#0. はじめに
皆様こんばんは。
衆議院選挙戦も終盤を迎えています。拙ブログも常にも増して政治ネタばかりになっており、かつ、先週と内容が重複した部分が多くなっていますが、何卒ご容赦ください。勿論、新たに追加した部分もありますのでご覧ください。
暫しお付き合いください
1)リウマチ治療でNHK日曜討論を欠席
既に皆様ご存知の通り、高市首相は選挙運動の握手に際して「体が浮き上がるほど強く引っ張られた」影響で持病の関節リウマチ症状が悪化し翌日の午前中を治療に充てた為にNHK日曜討論を欠席した。するとこれに対して「喋るだけなら出来るだろ」「逃げた」「病気を言い訳にするな」などの非難(というより完全にイチャモン)が殺到した。
本件に関する論点は3つ。
①疾患に関する無理解:病状には個人差があるとか、一日の中でも朝が最も重いとか、医学的には常識レベルなのに、それを知らない(ふりをして?)で非難に結び付ける。ただ救いなのは、逆説的に「病気に関する理解」が多少なりとも広まった点。
②権力者に対する人権無視:安倍元首相が潰瘍性大腸炎を論われた時の事を思い出した人も多いだろう。あの時に「病気をネタにする事のダメさ」を学んだかと思っていたのだが、全く学習した形跡の無い今回の体たらくを見て、半分は呆れるも、残り半分は「やっぱりな」と思っている。
③討論欠席の何が問題か:NHK日曜討論は確かに視聴率も高く重要な番組ではあろう。しかし参加は強制ではないし、代理も立てている。この点、非難される要素は無い。また「逃げた」などと言われるが、既に行われた他の討論会ではむしろ他党の党首が圧倒されていたのだから、欠席はむしろ歓迎すべきだった筈。おそらくこれは、討論内容よりも「高市首相を責め立てている(様に見える)絵面」が欲しかっただけではないだろうか。それが言わば空振りに終わってしまったので、行き場を失った攻撃性が「病気dis」に向かったのだろうと推測している。
2)「パーティー券4万円」の空騒ぎ
前項の話があまりにもバズったので、本件はほぼほぼ忘れ去れた感がある。まぁ考えてみればそれも当然で「個人的にパーティー券を買ったうちの2人が統一教会信者だった事が分かった」なんてネタはショボいにも程がある。こんなのは全く違反でも何でもない。それに個人にパーティー券を売る際にいちいち「信仰を確認」なんてしてないし、するべきでもない(当たり前だが)。
逆に言えば、必死で探している筈なのに、この程度のネタしか出てこない。その事が高市政権のクリーンさを示していると言えよう。
3)その他の「高市下げ」
なのに今更ネガキャンは止められないとばかりに無理目のネタを次々に繰り出してくる。例のMBSの「強くてこわい日本」報道はとうとう社長が謝罪する事態にまで発展した。しかし当初の言い訳まで不適切で逆に墓穴を掘った点については曖昧さが残る。一方で系列の毎日新聞は自社の社員が休暇中に統一教会系のNPOイベントに参加したと報じたが、これって思想統制であり、憲法違反の疑いが濃厚。
一方で未だに上野千鶴子氏あたりは高市氏を男性呼ばわりするのを止めないし、若い人は知らないと思ってあの田中均氏を持ち上げる大学教員まで出てきて恐怖を覚えるレベル。
4)やっぱり選挙に行こう!
これはずっと(選挙が終わっても)言い続けるけど、とにかくみんな、選挙に行こう。行く事で得られるモノは一杯ある。推しが当選したかどうか見るだけでも楽しいし、政治にも興味が出てくるかもしれない。上手く行けば「自分達の力で世の中を変えられた」実感を得られるかもしれないし、そこから主権者(≒国の支配者)としての自覚が芽生えるかもしれない。
逆に、投票に行かないとこれらの全てが得られない。言わば自分から「学習性無力感」に陥らせている様なものだ。つまらないよ、それじゃ。
1)ボロが出まくる中革連
公明党(創価学会)の組織票動員が凄い勢いだそうだ。投票率が下がれば下がるほど組織票の影響力が強くなる。どこを支持するかに関わらず、組織票が結果を左右するのは民主主義としては不健全。だからやっぱり、選挙に行こう。
それにしてもとうとうジャパンファンドの原資には全く触れなくなったし「野田佳彦共同代表が統一教会から選挙応援を受けていた件」もウヤムヤ。その他の政策もロクに示さないまま、高市攻撃だけで選挙戦を乗り切るつもりらしい。
毎度言っている通り、政治家は政策で選ぶべき。その意味で政策をキチンと示さない政治家や当選後に裏切りそうな政治家では、そもそも選択肢にすら入ってこない。
2)「悪夢の民主党政権」再び
忘れない様に折に触れて思い起こしたいのが「悪夢の民主党政権」。当時を鮮明に覚えている人が生き残っている今のうちに、なるべく詳細な証言を集めておきたいところ。
3)他の野党もやっぱりダメ
御多聞に漏れず、他の野党も軒並みダメダメ。社民共産れいわ参政党あたりはもとより、チームみらいも段々とボロが出てきてしまった。そして頼みの綱の国民民主党も……詳しくは次項で。
1)積極財政に期待
既に実感している人も多いとは思うが、改めて強調したい。今回選挙の最大の争点は「積極財政への転換vs緊縮財政の維持」。言うまでも無く高市政権は「責任ある積極財政」を掲げているが(主に石破茂のせいで)党内基盤も弱く国会でも多数確保は出来ていない。それらを盤石にする為の解散総選挙なのだ。
つまり本当ならもっともっと積極財政に舵を切りたいところだが、現在では思い通りに行かない部分も多々あり、特に石破政権からの「負の遺産(経済政策)」を引き継いだ部分が最大の弱点。
これを変えるには、選挙で勝たせるしかない。逆に言えば、これでもしも高市政権が負ければ、これまで以上に緊縮派が幅を利かせる結果となり、冗談抜きで日本経済は目も当てられない状態に陥るだろう。
2)しぶとい緊縮派に引導を渡そう
前述した危惧は、まだまだ緊縮派がしぶとく生き残っている現状に裏付けられる。流石に現職の財務官僚は表立って活動しなくなったが、オールドメディアの緊縮推しはむしろ以前よりも強まっている様にすら思える。
財務省の焦りの現われとも思えるが、何としても今回の選挙で完膚なきまでに叩き潰しておきたいところ。
3)国民民主党には注目してたのに
そんな中でも野党で唯一最大の希望だった国民民主党が致命的とも言えるミスを犯した。言うまでも無く例の「消費税12%デマ」の拡散である。これ自体が、自民党のいち候補者の意見でしかないものを、更に切り取り動画で拡散させたのだから、二重の意味でデマと言って良い。更に悪いのは、デマと判明した後の対応。一部に訂正を認めた人も居るが、多くはむしろ開き直る始末。以前からの国民民主党支持者は、こうした不誠実な態度を嫌う人が多いと見ている。更に無党派層に対してもネガティブなイメージを与えた事だろう。
何と言うか、この「大事な局面になればなるほど、やらかしてしまう癖」はどうにかならんものだろうか。今回のはホント、ヤバいよ。
4)参考情報
こちらはいつもの様に、参考まとめを見て頂きたい。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
先週の記事内容に最新情報を追加した内容となっているので、先週の記事 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/01/pseudoctor202614blog82.html#4 と併せてお読み頂ければ。
1)ゆうこく連合は事実上の反ワクチン連合
先週までの情報にひとつ付け加えておきたいのは「反ワクチンには意外と拡張財政派が多い」という頭の痛い問題。これは以前から折に触れて危惧を示してきたところだが、具体的には「反ワクチンが推してるんだから拡張財政なんてインチキだろう」と思われてしまう危険性と「拡張財政派が言ってるんだから反ワクチンにも傾聴する価値がある」と思われてしまう、二重の危険性がある。どちらに転んでも非常に困るので、本当に頭が痛い。
とりあえずは「地道に正しい知識を広めていく」ぐらいしか対策を思い付かない。
2)「奪マスク通達」の今枝副大臣が再炎上
こちらには「奪マスク」の悪影響の実例を追加しておいた。
3)その他の反医療とくに反ワクチン
こちらにも少し実例を追加。玉井先生が仰る通り、いくら他の政策が良くても、反科学・反医療・反ワクチンを奉じる勢力には与しない。よってそうした政党には投票もしない。で、もう少し付け加えれば、個人的にはニセ経済学の信奉者にも与しない。具体的に言えば「財政破綻論を振り回すゼロサム思考の緊縮主義者」などだ。
参考まとめ:https://posfie.com/@_pseudoctor/p/BogRS4J#h521_0 (先週と同じ)
こちらも前項と同様に、先週の記事に追加した内容となっているので、そちら https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/01/pseudoctor202614blog82.html#5 と併せてお読み頂きたい。
1)批判者を黙らせようとする
LUUP社の広報が下矢一良氏の著作「ずるいPR術」の内容修正を要求してきた件、広報責任者からの要請内容を下矢さんが少しずつ公開している。御本人の気力が挫けてしまわない様、陰ながら応援している。
2)政治家も行政もメディアも巻き込んだ無敵さ
同社と政治家や行政との「深い関係」が引き続き明らかになってきている。詳しくは参考まとめを見て頂ければ。
3)危険運転は横行するばかり
そして危険運転の実例も新たに報告されている。こちらも詳しくは参考まとめで。
参考まとめ:https://posfie.com/@_pseudoctor/p/gvJKhOj#h142_0 (先週と同じ)
やみのま~
まずはLIVE Infinity。先週お伝えした通り、11人目のURとするべくウサミンを登らせています。まだ70階を越えたあたりなので、まだまだですねっっ
で、またボチボチではありますがハイスコアを更新したりしています。ウソコンや3ミスなどありますが、PRP更新に結び付いたものを貼っておきますね。
#デレステ
以上、PseuDoctorがお送りしました。
実は年明け以来、私事でちょっとしたトラブルに見舞われています。詳細を述べるのは控えますが、まぁ比較的良くあるタイプの、いわゆる「ご近所トラブル」です。先方の不誠実さに怒り心頭に発する時もしばしばありましたが「相手が変わらない時はこちらの対応を変えるしかない」のも一面の真理ではありますねニヤリ
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。



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