コミケを風疹から守り隊

2026年7月16日木曜日

週間PseuDoctor2026年7月第3回(Blog版第106回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

日本各地が連日大変な暑さに見舞われています。当地でも御多分に漏れず、日中の外出は生命の危険を感じる程です。皆様も本当にご注意ください。屋外での活動はなるべく控えると共に、屋内であっても熱中症の危険はある点にご留意頂きたいと思います。

それでは今夜も、blog版「週間PseuDoctor」第105(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回、AIを使い始めた経緯はblog版第95回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【国際】「今週も国際情勢と外交政策を
1)参考まとめhttps://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1685_0 )のAIによる要約
対中・安全保障の緊迫: 中国が戦略原子力潜水艦からラロトンガ条約(南太平洋非核地帯条約)海域に向けてミサイルを発射し、周辺諸国が猛反発しています。また、中国製AI「DeepSeek」が、処理水や歴史問題で中国政府の意向に沿った**偏った回答(日本語の質問に中国語で回答するなど)**を返す実態が報告されています。
「スパイ天国」日本への警告: ニューヨーク・タイムズ紙が、日本のスパイ防止法の弱さを突き、ロシアが東京を拠点にハイテク機器(ウクライナ侵攻用兵器の部品)を調達している実態を報じました。ウクライナ政府も日本に対し繰り返し警告を行っているとされています。
高市外交と安倍路線の継承: 安倍元総理の命日に際し、米国大使らが「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」に言及しました。高市政権は、FOIPにレアアースのサプライチェーン確保や共同抑止力といった**「実質」を伴わせる実務外交**を進めており、小泉防衛相による「同志国(7カ国)」の連携構築も爆速で進んでいます。
エネルギー安全保障: 米・イラン間の合意に基づき、日本関連の原油タンカーがホルムズ海峡の通航を再開したほか、海峡を通らないオマーン湾ルートでの輸送も継続されています。

2)PseuDoctorのコメント
引き続き中国の動向には警戒を要する。中国が海軍を太平洋地域に展開するには日本ー台湾ーフィリピンを結ぶラインの何処かを通らなければならないので、どれか島一つでも自国の領土にしてしまおうと躍起になっているのが現状。しかし当然そんな無体を許す訳にはいかない。ひとたびそれが通ってしまえば広い太平洋の何処まで領土的野心が広がるか解ったものではないし。そう考えるとやはり「FOIP(自由で開かれたインド太平洋地域)」という考え方の意義を感じる。
一方で今週のトピックスはNYT紙が「日本がロシアのスパイ天国になっている」と報じた件。かねてから囁かれていた事ではあるが、ロシアに限らず日本はスパイが活躍し易い体制になっていると言われる。この点にも対策が必要。
またイラン情勢は未だ終わりが見えない。トランプ大統領とイランとの意地の張り合いになっている様にも見える。ホルムズ海峡の戦略的価値は以前より下がっている(代替ルートが確保されつつある)とはいえ、予断を許さない状況である事に変わりはない。

#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対

#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「なぜ似非リベラルは似非なのか
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h3529_0 )のAIによる要約
れいわ新選組の自壊: 山本太郎代表が、時速149キロのスピード違反による検挙と健康問題を理由に代表辞任と政界引退を表明しました。これに伴い大石あきこ共同代表ら執行部も離党し、党名変更(事実上の解党)に追い込まれましたが、スタッフへの給与未払いやスキャンダルからの逃げ切り工作であるとの批判が相次いでいます。
前川喜平氏の憲法違反発言: 前川氏が、皇室典範改正について「天皇は公布を拒否したらいい」と投稿したことに対し、左派知識人からも**「天皇を政治の当事者に引きずり出す明白な憲法違反」**であるとして厳しい批判を浴びています。
高市総理への属性攻撃: メディアや野党支持者が、高市総理に対し「子供がいない」「料理ができない」「主婦感覚がない」といった古い性別役割分担に基づいた中傷を繰り返している実態が、「リベラルを標榜する側のダブルスタンダード(二重基準)」として批判されています。
兵庫・斎藤知事への異様なデモ: 兵庫県庁前などで喪服を着て「知事は人殺し」と叫ぶ集団に対し、**「山上化(暴力の正当化)を招くカルト的行為」**との懸念が示される一方、メディアが報じない元局長の不祥事(公用PCへの私的文書作成等)などの背景も指摘されています。

2)PseuDoctorのコメント
まず山本太郎に関しては「以前から放射能デマ屋だった」という指摘が相次いでおり、私自身も鮮明に記憶している。その意味では彼の辞任(自滅)は嬉しいし、辞任会見での態度を見ても「正体見たり」と感じた人は多いのではないか。とはいえ、彼の「信者」は梯子を外された形なので、そのエネルギーは今後何処へ向かうのかが気になる。参政党辺りに吸収されて勢力を伸ばしてしまうのが一番ヤバい。左右の差はあれど、デマと煽りで信者を集める手法には共通点も多いので親和性は高い筈。
その左派(似非リベラル)から、またも憲法違反発言が飛び出した。あの前川喜平氏による「天皇の政治利用」発言には流石に左派内からも批判が湧き起る始末。こういうところが「似非」だというのだ。単に反政府なだけで、憲法も人権も易々と無視してのける。そんなものがリベラルである筈がない。
そうした「似非さ」は「高市下げ」にもしばしば顔を出す。普段はフェミニズムや男女同権を謳っている筈の人達が、相手が高市首相になった途端に「主婦感覚が無い」だの「子供がいない」だのとミソジニー全開。全く、恥知らずにも程がある。
そうした異様さは齋藤元彦知事に対する「喪服スタンディング」にも通じるものがある。私は齋藤知事の事は全く好きではない(むしろ嫌い)ではあるが、ああいった行為は「いじめ」「人権侵害」そのもの。真のリベラルならば「相手が権力者なら人権侵害をしても良い」などといった都合の良い考えには与しない筈だ。
こういった「権力者を悪魔化して大衆を扇動する」のはファシストのやり口である。この点は何度でも指摘しておきたい。

#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「まだまだ緊縮派との闘いは続く
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h1630_0 )のAIによる要約
「サナエノミクス」による大転換: 2026年の「骨太の方針」において、財務省が死守してきた「単年度PB黒字化目標」を参考指標に格下げし、「政府債務対GDP比」を新たな指標に据えました。これにより、成長投資分野への複数年度予算採用や、財務省による予算締め付け権力の低下が期待されています。
積極的な成長戦略: 2040年までの**「370兆円投資」**による成長型経済への移行や、AI戦略(日本AX)、科学技術への集中投資が打ち出されています。
日銀・財務省への牽制: コストプッシュ型の物価高の中で利上げを急ぐ日銀に対し、政府側は**「景気を冷やす無責任な対応」**を強く牽制しています。また、減税の効果を否定する日経新聞や「ザイム真理教」的な緊縮デフレ派への反論も展開されています。
金融・社会保障の実務: 2029年度からの「給付付き税額控除」導入や、現役世代の社会保険料引き下げ検討が報じられました。また、20年以上粉飾を続けていた**「全東信」の破産問題**では、監督官庁が存在しない決済代行業界の脆弱性が露呈しました。

2)PseuDoctorのコメント
今週のマクロ経済ウォッチは大きなトピックに乏しく、全体の流れとしてはこれまでの動きを踏襲している様だ。即ち、相変わらず緊縮派だらけで高市政権はほぼ四面楚歌。日銀は利上げに前のめりだし財務省は面従腹背だしオールドメディアは財務省のプロパガンダばっかり流すし自民党内にもまだまだ緊縮派は巣食ってるし野党も軒並み緊縮派だらけだし。
とりわけ、野党の中でも頼みの綱だった国民民主党の玉木代表が最近ピンボケ。善意に解釈すれば高市政権との差異を打ち出したいのかもしれないが、この体たらくでは「対決より解決」のスローガンが泣く。
事程左様に周りじゅう敵だらけの状況なので、なかなか思い通りに進められない事だろう。ガソリンの暫定税率を廃止した上に補助金も出し、7月からは電気とガスの料金も支援している。そして今回の政策大転換となる「骨太の方針」。これだけやっても殆ど評価されないのは実にお気の毒。何と言っても国民からの支持が一番なので、皆様におかれましては、どうかネガキャンに騙されずに冷静かつ客観的な判断を続けられますよう。

#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【社会】【メディア】「フジテレビ『佐藤二朗・橋本愛』問題の続報」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/UnPnjua#h333_0 )のAIによる要約
フジテレビの管理責任: ドラマ撮影中の身体接触を巡るトラブルで、フジテレビ側が橋本愛氏側の「後付けのNG要件」に振り回され、佐藤二朗氏を一方的に「ハラスメント加害者」として断罪した実態が、佐藤氏本人の激白(週刊新潮)により明らかになりました。
弁護士による「暴走する正義」: フジテレビが派遣した江黒早耶香弁護士が、佐藤氏に対し「橋本氏と二人きりの雑談禁止」などの極端な指示を出し、脅しのような事情聴取で精神的に追い詰めた(抑うつ状態にさせた)疑いが浮上しています。
ポリコレの暴力性: 本件は、事実関係の検証よりも「女性の言い分(お気持ち)」を優先するポリコレ(政治的正しさ)の行き過ぎが、真面目な俳優の人生を破壊しかねない「現代の魔女狩り」になっている現状を象徴していると分析されています。
業界への影響: トラブルを受け、フジテレビが来年1月期の恋愛ドラマを急遽変更するなど、現場に過度な萎縮と混乱を招いています。

2)PseuDoctorのコメント
先週述べた通り、フジテレビの対応と文春の煽りには大きな問題がある。だが今週はそれらに加えて急浮上してきたのが江黒弁護士の問題。佐藤氏の言い分を信じる限り、同氏への事情聴取における強引さと強制は警察の取り調べもかくやと思わせるレベルだし、人権侵害の判定は裁判官もかくやと思わせるレベル。しかもこの江黒弁護士、TBSの国分太一の件にも関わっていたという指摘もある。
ここまでの流れで思い起こしたのは人権派弁護士やツイフェミの皆さんが言う「トラブルになりたくなければ自分達を関与させろ」という「シノギの手口」。その成功例を目の当たりにしているのかもしれない。
なお「顔写真がフリー素材」の件に関しては伝言ゲームによる誤解であり、単に「顔出しをしていない」というだけである模様。

#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【教育】【政治】「辺野古転覆事故は知事選を控えて新たな動き」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h1752_0 )のAIによる要約
学校側の不誠実な対応: 同志社国際高校の西田校長は、引率教員が事前に「抗議船」であることを認識していた事実を認めつつ、生徒や保護者には「見学のための船」と偽っていた実態が判明しました。また、同校で行われていた思想偏向教育(洗脳)の告発も相次いでいます。
玉城知事への批判: 亡くなった生徒の遺族からの公開質問を放置し、事故の証拠となる防犯カメラ映像の公開に対し「外部に出るのはどうなのか」と不快感を示す玉城知事の姿勢に、県民や遺族から強い憤りの声が上がっています。
ワシントン事務所での知事問責: 米国で県職員の身分を偽り法人を設立し、10年で約10億円の予算を不透明に使っていた問題で、沖縄県議会史上初となる知事問責決議が可決されました。
事故調査委員会の設置: 事故から4ヶ月経ち、9月の知事選を控えたタイミングでようやく特別委員会の設置が全会一致で可決されましたが、オール沖縄側が**「知事選後」の開始を条件**にしたことに「責任逃れ」との批判が出ています。

2)PseuDoctorのコメント
相変わらず大人達には酷さとか無責任さしか見えないが、一方で生徒・OBからの情報発信が増えて来たのは好対照。防犯カメラ映像の公開ともども、これで少しでも現状が白日の下に晒されれば。
さて本件とは直接の関係は無いが、ワシントン事務所問題で玉城知事の問責決議が可決された。この問題は以前から拙ブログでも繰り返し取り上げていた https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2024/11/pseudoctor2024111blog23.html#3 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/08/pseudoctor202583blog60.html#5 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/03/pseudoctor202633blog89.html#5 ところなので、今回の問責決議は一定の前進の様にも見えなくもないが、むしろ私には「知事選の前に幕引きを図った」様に思えて仕方がない。
知事選への対応と言えば「事故調査委員会の設置」。当初反対していたオール沖縄側が賛成に回ったのは「空気を呼んだ」せいだろうが、ちゃっかりと「設置は知事選後」を条件にしたのは汚い遣り口。「玉城知事が再選されさえすれば、後はどうにでもなる」と考えているのが透けて見える様だ。
その為には是が非でも玉城知事に当選してもらわなければならない筈。玉城陣営も逆風が吹いているのは感じている事だろう。なので、このタイミングで下地幹郎氏が出馬を表明したのは「玉城批判票を分散させる為」という見方もできる。だとしたらここにも「絡み合った大人の事情」が垣間見えて、実に気持ち悪い。

#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
LIVE Carnivalも終わりLIVE Infinityに戻ってきました。しかし相変わらず1~2回/日しかLIVEできない日々が続いており、なかなか登れません。ちょっともぅ暫くはペースアップは難しそうです。
そんな中、久々におはガチャで新規お迎えしました。しかも何と2連続!最近は10連の方がずっと空振り続きだったので、これは嬉しい誤算でした。

#デレステ

一方のアズレン。先週の海域イベントは何とか報酬をコンプしました。そして始まりました特別計画艦Ⅸ期。今回は何も考えずに順番に開発していく事にしました。という訳で一隻目はダンカンです。例によって経験値だけが間に合っていませんが、まぁボチボチ行きましょー。
そして何とメンテ後のコラボは「ニーア オートマタ」ですって!こちらも楽しみです。
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

実は最近苛立つ事が多いのです。昨今の暑さのせいという訳でもありませんが、老化現象ではないかと心配しています。まぁでも思い起こしてみれば子供の頃から癇癪持ちではあったし、最近の苛立ちにもそれぞれ原因があっての事ですから、まだ大丈夫そうです。
でも、だからといってストレスが消えて無くなる訳でもないので、どうやってストレスマネジメントをしていくのかが最近のテーマです。もう少し忙しさが減じれば良いのですが、それもなかなか難しい現状に於いては、何とかやりくりしていくしかないのです。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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