#0. はじめに
皆様こんばんは。
立秋を過ぎて僅かながら暑さが和らいだとはいえ、まだまだ残暑が厳しい日々が続いています。どちら様も夏バテにはお気を付けください。お盆には墓参りに行って来たのですが、飛んで来たセミがいきなり私の左耳に止まったのでメチャクチャ焦りました。
暫しお付き合いください
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1855_0 )のAIによる要約
プーチン大統領の択捉島訪問と日本の対応: ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を初めて訪問し、実効支配を誇示しました。高市総理は「我が国固有の領土であり、断じて許容できない」と強く抗議し、中長期的な関係回復は困難との認識を示しました。自民党内では鈴木宗男氏らが「いちいち反応するのは稚拙だ」と冷ややかな見方をする一方、ウクライナ支援の強化やロシアへのさらなる対抗措置を求める声も上がっています。
中国・台湾・中東を巡る外交: 長崎市の平和祈念式典において、中国への配慮から台湾代表を各国大使と異なる扱いにしたことが「中国の法律戦に利用された」と批判されています。また、高市総理は靖国神社への直接参拝を避けつつ、日本武道館から「遥拝」を行うことで、外交的実害を回避しながら信念を通す「完璧な外交リスクマネジメント」を見せました。エネルギー安全保障では、中東情勢の悪化を受けてカナダ産原油が初めて日本に到着したことが歓迎されています。
2)PseuDoctorのコメント
以前から匂わせていたとはいえ、プーチンの択捉島訪問には驚いた。勿論これは「ロシアによる北方領土の実効支配」を内外に印象付ける為の訪問なのだろうが、私の目にはむしろ「追い詰められての悪足搔き」に映る。鎧袖一触のつもりで始めたウクライナ侵略は予想外に長引いているだけではなく旗色は悪くなる一方で、モスクワへの空爆すら止められない劣勢。日本ならまだ与し易しと見て圧力を強めてきたと見る。しかしこれは勿論、諸刃の剣。予断は許さないものの、日本の反発と米国の牽制を招いたのはもとより、国連にも「領土問題」と認識されたのは藪蛇と言えよう。
ところでこの事態を招いたのは高市政権の対露宥和外交が原因とする見解が幾つも見られる。決して無視できない意見だと思うのだが、普段は歯医者やら表情の一つ一つまで事細かに論う皆さんが本件に対しては政府の弱腰を批判しない。その答えは、むしろロシアを擁護する態度が目立つ所にあるのだろう。つまり彼らの価値観に基づけば
イデオロギー>反高市>>>(越えられない壁)>>>国益
という感じになっているのだろう。
まぁそちらは(どうせ自滅するだろうから)当面は放っておくとしても、鈴木貴子自民党広報本部長だけは何とかした方が良い。おそらく今頃は党の内部で「怒られ」が発生しているだろうから、もう暫くは様子見だが。
#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4289_0 )のAIによる要約
野党と地方首長の言動: 立憲民主党や中道改革連合が、過去に騒いだ「中傷動画」や「サナエトークン」問題の責任を取らずに放置している実態が批判されています。世田谷区の保坂区長は、区内に氾濫危険警報が出る緊急時に休暇を取り、玉城デニー沖縄県知事の応援に現地入りしたことが「トップとしての責任感の欠如」として問題視されました。
オールドメディアの偏向報道: 日経新聞幹部が「倒閣運動」を公言しているという疑念や、テレビ局が高市総理を映す際に手ブレ映像を多用する「サブリミナル的な不安の煽り」を行っている実態が指摘されています。また、高市総理が「世界のどこでも戦争を繰り返させない」と誓ったことを、朝日新聞が「自国さえ良ければいいのか」と捻じ曲げて批判するなどの「高市下げ」報道が続いています。
左派インフルエンサーのデマ: 教育改革が「上にたてつく子供を育てないためのもの」であるといった藤井セイラ氏の主張に対し、実際の学習指導要領は「主体的な判断」を重視しており正反対であるとの反論がなされています。また、菅野完氏が別の団体の旗を「日本会議」と偽り、国旗損壊罪に当たると誤った情報を拡散した騒動も整理されました。
2)PseuDoctorのコメント
高市首相への誹謗中傷は留まる所を知らず、持病だの見た目だの一挙手一投足に至るまで貶さずにはおれない様は見るに堪えず「ヲチ対象」として突き放す事でようやく観察できる。マトモな感性ならばドン引きのレベルでも、エコーチェンバーの真っ只中に居る皆さんにとっては心地良い陶酔なのだろう。仲間内で盛り上がっているだけなら好きにすれば良いが、先週述べた様な「テロリズムの肯定」に繋がる様な動きだけは警戒しなければならない。
それと自民党内に巣食っている石破一派を始めとする反高市勢力にも注意が必要だ。堂々と政策論争を戦わせるのならまだしも、そんな知識も能力も無い連中は財務省仕込みのトンデモ経済理論を振り回すのが関の山。元々石破自身は「味方を後ろから撃つ」のが大好きなのに、下手に首相になってしまったばかりに「後ろから撃てる相手」が居なくなってしまいフラストレーションが溜まっていた様に見えた。そう考えるとむしろ今の方が生き生きしている様にすら見える。傍迷惑極まりないが。
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h2209_0 )のAIによる要約
消費税減税を巡る攻防: 高市総理が進める食料品の消費税減税に対し、財務省や一部メディア、自民党内の緊縮派が「財源不足」を理由に猛反対しています。しかし、過去最高の自然増収や為替介入の利益などを考えれば財源論は虚偽であり、減税は国民の自由と活力を回復させるための政策であると論破されています。
財務省人事と政治主導: 減税に抵抗し服務命令を無視したとされる財務省のエース・一松旬主計局次長を東京税関長へ更迭する異例の人事が断行されました。片山財務相は「賢い人は脱皮する」と述べ、官僚主導から政治主導への転換を強調しました。
財政指標の正常化: 高市政権は、財務省が用いてきた古いロジック(1%金利上昇で利払費10兆円増など)による脅しを封じるため、実効金利や純利払費といった先進国で標準的なデータの公表を開始しました。また、日本の財政リスクはIMFからも「中程度」と評価されており、世界最悪という報道はミスリードであると指摘されています。
2)PseuDoctorのコメント
消費税減税は閣議決定されたのだから反対派もいい加減に諦めれば良いと思うのだが、何としても減税だけは阻止したい財務省とザイム真理教徒達は未だに粘り続けている。とはいえ反論の為のロジックも品切れであり、とっくに論破済みの論点を繰り返すばかり(反対論への論破に関しては過去記事 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/08/pseudoctor202681blog109.html#3 をご参照ください)。
だが一方で、ようやく、本当にようやくだが、財務省変革の種が芽吹き始めた気配がする。先週も述べた「財務省人事の衝撃」も、ようやく「シビリアンコントロール」が有効に機能し始めた証であり、それに加えて財務省内でも若手の意識が変わり始めている事が、片山財務相へのインタビューからも窺える。省利省益を国民の生活と幸福よりも優先させる「奸臣と佞臣の巣」から「真に国民の為に働く誇り高き公僕の組織」に生まれ変われるかどうか。たとえそうだとしてもまだまだ紆余曲折は山ほどあるだろうが、微かな希望だけでも失いたくは無い。
この流れを加速させる為には、タイトルに記した如く、マクロ経済の正しい知識の普及が有用だと信じる。中でも重要かつ解り難いのが貨幣論ではないだろうか。「通貨の本質は債務証書である」だけで理解できるレベルの人ならともかく、実際にはなかなか理解しにくい。という訳で以前、年余に渡り書き継いでいた貨幣論に関するまとめを改めて紹介しておく https://posfie.com/@_pseudoctor/p/WuITiDi 。一応「フォロワー限定」としてあるのでフォロワーの皆様方は(今更かもしれないが)宜しければご覧ください。改めて読み返してみると、我ながらかなりの力作。例えばドーマー条件とドーマーの定理との微妙な差異についても触れてるよ。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/NKuAItg#h962_0 )のAIによる要約
トランスジェンダーの女子競技参加問題: 女子バスケットボール(WNBA)において、元NBA選手が「女自認」を主張してドラフト参加を表明するなどの動きがあり、左派の掲げる「性自認の尊重」ルールの矛盾を突く事態となっています。国連への報告でも、トランス女性の参加により多くの女性アスリートがメダルや安全を失っている実態が示されています。
「女子枠」とアカデミアの歪み: 大学入試や教員公募における「女子枠」の拡大について、未成年の男子や若手研究者に対する卑劣な差別であるとの批判が強まっています。これに対し、社会学者が「男性の傷つきやすさ(ホワイト・フラジリティ)」といった専門用語を悪用して異論を封殺しようとする姿勢が「学問の皮を被ったレッテル貼り」であると指弾されています。
不同意性交等罪の懸念: 「性的同意」の基準が極めて曖昧であり、後から「実は不同意だった」と言われれば重大な犯罪者になり得る現在の運用が、若者の恋愛離れをさらに加速させるとの強い懸念が示されています。
2)PseuDoctorのコメント
「性自認のみが性別を決定する」なるトランスジェンダーの主張は本来なら一笑に付すべき駄論だが、どういう訳かこれを大真面目に主張する人々の存在が無視できなくなっている。私見ではポリコレの隆盛とほぼ時を同じくして、同じ様な人々によって主張されている、と見る。そして現在欧米ではバックラッシュが起こっており、WNBAでの騒動はそうした動きを反映したものだと考える。即ちトランス側の主張を熟知した上で完全にこれを逆手に取る形になっており、トランス側が自己矛盾を起こさずに対抗するのは不可能になっている。
しかし本邦では例によって欧米の動きを周回遅れで追随しているので、バックラッシュの波が来るまでにはまだまだ時間が掛かりそうだ。という訳で「女子枠」に対する無理筋な擁護が堂々と為されている。その中心に居るのが、またもや人文系学者だ。こんな事に血道を上げていれば、またぞろ「人文系不要論」を勢いづかせるばかりだよ。
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/AVLMEvG#h683_0 )のAIによる要約
Netflix「ラヴ上等2」の炎上: 元受刑者の恋愛リアリティ番組について、過去の重大な犯罪(他人に火をつける等)を武勇伝のように語らせる演出が、被害者への二次加害であり、「悪と性で視聴率を稼ごうとしている」として猛批判を浴びています。
農林水産業の資源管理: クロマグロや環境のせいにしてスルメイカやマイワシの激減を説明する報道に対し、実際には過剰な漁獲枠設定といった資源管理の不備こそが真因であるとの専門家の指摘があります。
出版・報道の不祥事: 小学館の「ドラえもん重複掲載問題」では、謝罪に訪れた幹部の作品に対する敬意の欠如が藤子プロを激怒させ、49年の連載の歴史に幕を下ろす事態となりました
。また、「赤い羽根募金(北海道共同募金会)」で1億8000万円の使途不明金が発覚し、元事務局長が議事録を偽造して多額の借り入れを行っていた不祥事も報じられています。
メディアへのカウンター: 現場の「エグいリアル」を描いた映画『偏向報道』が、大手メディアに黙殺されながらも全国で上映を拡大し、注目を集めています。
2)PseuDoctorのコメント
まず「ラヴ上等2」の炎上について。以前から感じていたのだが、本邦のメディアは犯罪者に甘過ぎる。本来ならば「犯罪を犯したが更生した」というのはマイナスをゼロに戻したのであり、言わばようやくスタートラインに立った所。なのにそれを何か偉業を成し遂げたかの如く取り上げ、あまつさえ過去の悪行を「やんちゃ」などとソフトな言い回しで美化しさえする。もぅこれだけでも何重にも下駄を履かせてもらっているのに、今回の件は「過去の悪行を飯のタネにしている」という点で更に悪質。
ただ、本当に悪いのは出演者ではなくて番組制作側。まぁ確かにNetflix自体は外資系だが、企画制作を行っているのは日本人スタッフだろうし、更に言えば日本メディアでの就業経験もあった筈。そう考えると「オールドメディアの悪い部分を引き継いだ」と解釈しても無理はない様に思う。
その他の「ふてほど(不適切報道)」の小ネタについては、例によって参考まとめをご覧頂きたいが、特筆すべきは映画「偏向報道」。こういったテーマの映画が作られるのは非常に珍しいので、メディアの自浄作用の現われとなりうるかどうか、注目している。
やみのま~
まずはLIVE Infinity。相変わらずLIVEをしたりしなかったりとなかなかペースの上がらない日々を続けており、マキノンもようやく115階まで来たところです。
そんな中、今週は「Pop'n Toy Box!!(トイボ公演)」がありましたね。これもアプリとは全く連動していないし公演を見る時間も無い私にはコメントし難いのですが、流れて来たものをチラ見した限りでは「XRもここまで来たか」という感じでした。ただ、新しい3Dモデルは綺麗なのですが、微妙に頭身が上がったせいでしょうか、少し「不気味の谷」に近付いてしまったような気がして、ちょっとだけ違和感を感じました。慣れの問題なのかもしれませんが。
#デレステ
一方のアズレンはいつもの様に、海域イベ「夢光のアストリウム」とレーシングの日常イベを粛々と進めています。例によってC1から始めて編成を変えつつ10回ずつクリアしてPtを稼ぎ現在はD3を4回クリアしたところです。
そして建造もコレット以外はお迎え出来ましたので、最悪でも報酬でゲットすれば良いかな、と今回も安堵しております。
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
さきほど過去記事へのリンクを貼ろうとして、大変な事に気付きました。過去記事へのページ内リンク(#3.とかのページ途中に直接ジャンプする奴ね)が軒並み外れていたのです。慌てて確認したら、何と過去10回ほどに渡って#1.と#4.以外のページ内リンクが全て外れていました。あらかた直したつもりですが、106回~108回の分は直し切れていないので、後で直しておきます。ごめんなさい。
いやまぁ、前週の記事をコピペして新規記事を書いているので、何かの拍子で外れてしまったページ内リンクの状態をずっと引き継いでしまっていたのですね。タグを手打ちしている関係上、以前から時々こういう事は起きていたので気を付けていたのですが、最近はちょっと油断していました。
可読性が悪くなっていた点を読者の皆様にお詫び致しますm(_ _)m
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。
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