#0. はじめに
皆様こんばんは。
東日本では少しだけ暑さが和らぐ傾向にありますが、西日本では猛暑が続いている上に、台風も接近しています。幸いにして熊本の被災地直撃は避けられそうな模様ですので、更に復興が加速する事を祈っています。
暫しお付き合いください
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1805_0 )のAIによる要約
2026年7月後半に発生した令和8年熊本地震への対応と、それに伴う外交・安全保障上の動向がまとめられています。
迅速な実務対応: 過去の教訓を活かした「落橋防止装置」により致命的な被害が抑制されたほか、自衛隊がC-2輸送機や護衛艦「いせ」を投入し、数千台のクーラーを避難所へ爆速で輸送・設置しました。台湾からも多額の寄付と救助隊派遣の申し出があり、強固な連携が示されました。
情報戦と認知戦: 北京による高市首相への**「認知戦(支持率操作の工作)」**への警戒が呼びかけられています。有権者の不満を煽り、政権を失速させる組織的なキャンペーンの実態が分析されました。
エネルギー・人権問題: 高市首相は2050年代までに最大14基の原発新設が必要との見通しを示し、産業基盤の強靭化を強調しました。また、中国に帰省した帰化日本人が拘束され、強制的に中国籍を回復させられるという「国家による拉致」の深刻な事例が報告されています。
2)PseuDoctorのコメント
全般的に見て、前回の熊本地震や能登の震災時と比べても、対応が広範かつ迅速になっている様に感じる。あくまで印象論でしかないが、過去の教訓と学習が生かされているのではないか。官民協力の象徴とも言えるのが「クーラーの爆速輸送」だろう。最初の300台はビックカメラから有償提供されたもの(無償提供との声もあったがそれはデマ)であり、それが航空自衛隊のC-2輸送機で運ばれた。また印象的だったのが護衛艦「いせ」のヘリコプターとオスプレイによる物資輸送。能登地震の際の輸送艦「おおすみ」と揚陸艇LCACの大活躍を彷彿とさせ、今回も胸熱だった。
この様に非常事態に対する即応体制の充実を内外に示す事は、単なる災害対応以上の意味を持つ。例えば、災害が起こると直ちに偵察に来る近隣国家へのデモンストレーションになる。ある意味これは実践なのだから、予めシナリオを作っておく「軍事演習」などよりももっと実力が反映されるとの見方もできよう。その意味ではとりわけ中国やロシアの様な国々に対しては強い牽制になりうる。
#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対
#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「災害時の対応に左派(似非リベラル)の本性が現れる」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4029_0 )のAIによる要約
災害を政権批判の道具とするオールドメディアや野党、活動家の姿勢が批判されています。
メディアの印象操作: NHKやテレビ朝日のカメラマンが会見中の首相をわざと手ブレさせて撮影したり、避難所視察の時間を「3分」と偽るデマ(実際は51分)を著名人が拡散したりするなど、「高市下げ」のための偏向報道が目立ちました。
イオンモール会見での暴走: 3,000人を無事避難させたイオンモール熊本に対し、記者が「なぜ人災にしたがるのか」と疑われるほど無神経で執拗な責任追及を行い、社長が激怒する場面がありました。
活動家の実態: 自治体が自粛を求める中で被災地に押し入る「野良ボランティア」や、募金を党の政治活動に流用する共産党の疑念、さらに「軍拡よりクーラーを」と主張しながら自衛隊のクーラー輸送には沈黙する勢力の矛盾が指摘されています。
2)PseuDoctorのコメント
前項で述べた通り官民協力の震災対応はかなり上手く行っている方だと思うが、ここぞとばかりに「高市下げ」にこじ付けたくて仕方のない人達も目立つ。やれ対応が遅いだのクーラーは無償提供だの被災地訪問は僅か3分だのと、デマを流す人やそれに乗っかる連中は引きも切らない。終いには膝に人工関節を入れている高市首相に対して「床に座らないのは偉そうだ」とまで言い出す始末。こういった「為にする非難」がどれだけ災害対応に当たっている方々や被災者の皆さんの反発を産むのか解らないのか。東北でも能登でも同じ。デマを流されて対応や復興の邪魔をされた人達は、絶対にそれを忘れないよ。
そして被災地を食い物にする連中は他にも居る。災害をコンテンツとして消費する事ばかり考えているオールドメディア、強引に被災地に入り込み表面だけ善意の顔をしてみせる野良ボランティア、募金の「中抜き」を強く疑われながらもその疑念を払底させられない共産党など。
全体的に言えるのは(タイトルの繰り返しになるが)やはり「災害は人間の本性を炙り出す」という事。普段どれほど建前や綺麗事を振り回していても、こういう時の行動にこそ、彼らの本質が現れていると言えよう。
#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「消費税減税が炙り出す緊縮派の欺瞞と矛盾」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h1820_0 )のAIによる要約
高市政権が進める「食料品の消費税1%(実質ゼロ)」案と、それを巡る激しい攻防がまとめられています。
減税への歴史的大転換: 高市首相は2027年4月から食料品の消費税を1%に下げ、2029年に「給付付き税額控除」を導入して恒久的な負担軽減を目指す方針を固めました。自民党役員会では全会一致で了承され、財務省の「鉄壁の防御」が政治主導で打破されました。
緊縮派とメディアの抵抗: 財務省や「ザイム真理教」的な議員(石破氏、小渕氏、河野氏ら)、オールドメディアが一斉に「財源不足」を理由に反対しましたが、過去最高を更新する税収や、為替介入で得た数兆円の利益を考慮すれば財源論は虚偽であると論破されています。
片山財務相による「粛清」: 片山さつき財務大臣は、減税に抵抗する財務省幹部(事務次官ら)を更迭するなどの大胆な人事を断行し、官僚主導から政治主導への移行を鮮明にしました。
2)PseuDoctorのコメント
ようやく閣議決定にこぎつけた消費税減税。しかしこれに反対する緊縮派(ザイム真理教徒)の抵抗がアカラサマになった様は目を覆うばかり。何故なら反対論は殆どがデマばかりだから。なので改めて、代表的なデマを論破しておく。
デマ「消費税減税は富裕層優遇」:これは本来なら「逆進性」の一言で終わる話だが、その用語を知らない相手には通じないので、少し説明しよう。まず金額で比較する愚。即ち、月収15万の人への5千円減税の方が、月収150万の人への5万円減税よりも有難い。何故なら前者の収入は殆どが(住居費や光熱費を含めた)生活必需品への支出で消えてしまうから、減税は助かる。一方で後者は贅沢品や投資・貯蓄へ回す余裕があるので、多少の減税額はノールックで投資や貯蓄に回したりする。即ち有難味が薄い。そして実際に、投資や貯蓄には消費税はかからない。即ち投資や貯蓄に消費税減税の恩恵は無い。従って実際には富裕層の方が消費税減税の恩恵(収入に対する減税の比率)は少ない。これが逆進性だ。
デマ「消費税は社会保障の財源」:これも「消費税収は一般財源」の一言で瞬殺。もしも本当に「社会保障の財源」だと言い張るのなら(いわゆる道路特定財源と同じ様に)特定財源化すれば良い。でもそれはしない。減税論を封じ込める為のデマだから。
デマ「減税には財源が必要」:これも何度も言っている通り、二重の意味でデマ。まず税収は史上最高額を更新し続けている上に為替介入による差益も発生した。財源はある。次に、そもそも財源論自体が悪しき「財政均衡主義」の賜物だ。明治維新当時の国家予算は僅か5億円に過ぎなかったので、150年間でおよそ20万倍に増加した事になる。増加した分は何で賄われているかと言えば「財政赤字」そのもの。即ち現在の国家予算のうち少なくとも99.9995%は財政赤字で出来ている。つまり財政赤字は悪ではなく、国家予算の本体。言い換えれば、如何にして財政赤字を増やし続けていくか、それこそが財政運営の腕の見せ所であり、財政赤字を減らそうと画策するなど、愚の骨頂。
デマ「消費税減税は公約ではない」:稲田朋美氏の大炎上も記憶に新しいが、あそこまでアカラサマでなくとも「全品目の減税ではない」「恒久減税ではない」といった理由で政府案に反対する人も多い。ではその主張を堂々と述べるかと言えば、急に腰砕けになる。要するに「反対の為の屁理屈」。公約違反を舐めている政治家も多い様だが「1987年に時の中曽根政権が消費税の前身となる売上税の導入に失敗した」事例を思い出してみよ。中曽根首相は前年の衆参同時選挙で「大型間接税は導入しない」「この顔が噓をつく顔に見えますか」と大見得を切っておきながら堂々と公約違反を行ったので激しい批判に晒され売上税法案は廃案となった。この様に、公約違反とりわけ税に関する違反に対する国民の怒りの激しさを政治家は肝に銘じるべき。
さて「円安と為替介入に関するデマ」も論破しておきたかったが、長くなったので、また次回にでも。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/NKuAItg#h907_0 )のAIによる要約
反権力・人権を標榜する文化人の深刻な不祥事と、その周囲の不適切な対応がまとめられています。
GEZANマヒト氏の性加害: 首相を「バカ」と中傷し、反戦平和を訴えていたバンド「GEZAN」のマヒトゥ・ザ・ピーポー氏が、泥酔状態の女性に対する**不同意性交(性的暴行)**を認め、活動自粛を発表しました。
界隈の二重基準: かつて他者の痴漢行為を「ステージで吊るし上げる」と豪語していた本人の欺瞞や、身内の犯罪を「全男性の問題」へとすり替えて個人の責任を希釈しようとする友人ミュージシャンらの**「ポリコレを盾にした擁護」**が、激しい批判を浴びています。
業界の病理: リベラルを自称するエンタメ業界において性加害やハラスメントが常態化しており、それを大義名分(反戦・人権)で隠蔽する「反権力無罪」の風潮に対する強い警鐘が鳴らされています。
2)PseuDoctorのコメント
洋の東西を問わず、綺麗事を振りかざす輩による性加害事件が後を絶たない。例えば拙ブログの過去記事だとこちら https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/02/pseudoctor202622blog84.html#5 。本邦でも園子温監督や馬奈木厳太郎弁護士による性加害事件などが記憶に残っている。
そして今回のマヒトゥ氏による性加害(不同意性交)事件。醜悪なのは本人も周囲もダブスタだらけな点。即ちマヒトゥ本人はLIVE会場での痴漢行為に対して「ステージに吊し上げあらゆる社会的制裁を与える」「絶対に許しません」とまで言っているのに、自分の性加害については単なる活動自粛で済ませようとしている。また彼と親しい人物、即ち松尾潔氏や加藤修二氏を始め複数の人達がこぞってダブスタ擁護。自身は何もしていない星野源氏を吊し上げて紅白での曲目を変更させた時の勢いは何処へやら、奥歯に物が挟まりまくった物言いで「全男性の問題」などと希釈化を図る。
結局これも上に書いた「災害が人間の本性を炙り出す」のと同根の問題。つまり、いざ自分達に問題が降りかかって来た際にこそ、表面的に綺麗事ばかり言って来た輩の本質が暴かれるという話だ。
#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【行政】【国際】「様々な外国人問題の様相」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/lCEoEzz#h953_0 )のAIによる要約
外国人による犯罪の増加と、それに対する行政の脆弱性、およびメディアの偏向報道がまとめられています。
組織犯罪の深刻化: 中国系巨大犯罪組織の幹部拘束や、ベトナム人窃盗団による9億円規模のスマホ窃盗、梨3,200個の窃取など、日本の治安を舐めきった犯罪が続発しています。また、偽装難民の指南役や「外免切替」制度の悪用も問題視されています。
法整備と厳格化: 高市政権は永住許可の要件(30年の年金加入など)や帰化審査を厳格化したほか、民泊を条例で禁止可能にする「ゼロ日規制」を通知するなど、日本人の生活を守る実務を進めています。
救助報道の捏造: 熊本地震で「ベトナム人5人が女性を救出した」と美談として報じられましたが、実際には19歳の日本人青年がチェーンソーを使い、自らの命を懸けて救助を主導していた事実が判明しました。メディアが多文化共生を演出するために日本人の功績を消し去った実態が告発されています。
2)PseuDoctorのコメント
いわゆる「不良外国人問題」はなかなか複雑な様相を呈している。ここで改めて、拙ブログの過去記事 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/07/pseudoctor202573blog55.html#2 を振り返ってみよう。当初から主張していたのは「何国人であろうが法律は守れ」という点。その視点からすれば、どう見ても犯罪なのに不起訴になった事例(外国籍が原因としか思えない)は「法の下の平等」から見て問題があるし、外国人による組織犯罪についても暴力団と同様の厳しい対応をすべきだろう。更に言えば「不法入国」はそれ自体がそもそも犯罪行為なのだから厳正に対処すべき。こういった意見は「排外主義」とは一線を画している筈。むしろ「遵法精神に溢れた真面目な外国人を守れ」との主張にも繋がるので、むしろ排外主義とは正反対。
だがこうした態度を貫くのはなかなか難しい。何故なら「日本人にも外国人にも真面目な人も居れば犯罪者も居る」と考えるよりも「○国人は××」と決めつけてしまった方が楽だからだ。勿論それは差別そのものなのだが、そういった「決め付ける思考」が楽なのも事実。だからこそ難しい。
#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずは少しずつ進めているLIVE Infinity。ようやっとマキノンが100階まで来ました。
次にハイスコア。まずOrange Sapphireは、曲は大好きなのですが叩くのはどうにも苦手で。ご覧の通り未だにコンボBでもハイスコアという体たらくです。
今週はガシャの御新規はありません。
#デレステ
一方のアズレンは、イベント「怪談実録」無事に記念章まで入手出来ました。換装(着せ替え)も幾つか購入し、これで心置きなくメンテを迎えられます。でもやっぱりオークションは良く解らない(爆)
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
有名な精神科医(但し実態はトンデモ)である和田秀樹氏が高市首相を「反社会性パーソナリティー障害」と決め付けた暴言(と敢えて呼ぶ)が炎上しています https://x.com/i/trending/2084804757957558584 。本人は「仮定の話であり決め付けてはいない」と釈明している様ですが如何にも苦しい言い訳です。問題点は幾つもありますが、少なくとも医師の肩書を以て発言して良い内容ではありません。
ただ今回僅かに救いだと感じたのは、直ちに医師を含む複数の人々から批判が湧き起こった点です。いやまぁ、批判に晒されて当然の暴言なのですが、最近は余りにも「お仲間や同業者だというだけで無理筋な擁護をしまくる」事例が目に付いたので、逆に心を洗われる想いがしました(ちょっと大袈裟)。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。



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