コミケを風疹から守り隊

2026年9月9日水曜日

週間PseuDoctor2026年9月第2回(Blog版第114回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

今週もまた各地で大変な大雨に見舞われています。昨夜から今晩にかけては特に東海や近畿で線状降水帯が発生し災害の危険が高まっていますので、どちら様も万全の備えを期してください。以前から「秋の長雨」とか「秋霖」とかの言葉はありましたが、いずれも「長く降り続く弱めの雨」であり、ここまで苛烈な豪雨ではありませんでした。これもまた地球温暖化の影響だと考えますが、我々の住む世界がこれからどうなっていくのか、いささか不安を感じざるを得ません。その意味ではネパールの土石流は「氷山の一角」であり、外相が中国・インド・アメリカに補償を求めているのも、むべなるかな。

それでは今夜も、blog版「週間PseuDoctor」第114回(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回、AIを使い始めた経緯はblog版第95回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【国際】「今週の外交と内政は主にイランを中心に」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h2053_0 )のAIによる要約
イラン現政権の実態と批判: 現イラン(イスラム共和国)は国民や女性を武力弾圧し人権を抑圧する宗教独刺・専制国家であり、1979年の革命前のパフラヴィー朝イランとは大きく異なります。1月の反政府デモにおける大規模殺戮やヒジャブ脱衣による殺害事件(ニカ・シャカラミ事件等)の実態が示される中、イランの現政権に親近感を抱いたり支援したりする一部の活動家やSNS層の無知と二重基準(イランがロシアに攻撃用ドローンを輸出している現実の無視など)が激しく批判されています。また、サウジやUAEによるホルムズ海峡迂回ルートの確保も報告されています。
対中・対露の安全保障と認知戦: ウクライナ侵略を進めるロシアに対し、官房長官が関係悪化の責任はロシア側にあると反論したほか、ハバロフスクで対日戦勝記念碑(菊花紋章の破壊像)が設置されたことに日本政府が強く抗議・撤去要求を行いました。また、中国軍が日本のアニメ(ジブリ風)や音楽を無断学習・生成AI化し、「日本政府が軍備増強で国民を苦しめている」という世論分断狙いのプロパガンダ動画を流布している実態に対し、高度な「認知戦」への警戒が呼びかけられています。

2)PseuDoctorのコメント
イランが伝統的に親日国だったのは確かだ。だが1979年のイスラム革命以降は国家体制そのものが変わってしまったので両国の関係も変質しつつある。特に今年の「民主化運動に関わった自国民の虐殺 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/03/pseudoctor202631blog87.html#1 」に至っては、到底「民主主義国家の友邦」としては認められないものだ。言い換えれば「イランの人々を友人だと思うのなら尚更、現在の政治体制は支持できない」となる。
また引き続き、ロシア中国に対しても警戒が必要。相変わらず高市政権はロシアに対して煮え切らない外交を続けており、抗議も今のところ口先だけに終始しているので、なめられないかが心配。中国の認知戦は言うに及ばず。

#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対

#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「中革連も野党もメディアも似非リベラルは相変わらず」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4549_0 )のAIによる要約
中革連の分裂と政党交付金問題: 分裂した中道改革連合(中革連)において、公明系が復党し立憲系が新党を結成する中、残り約11.7億円の政党交付金を丸々受け取るためだけに国会議員1人のみを党に残して存続させる手法(分派)が、「税金目当ての極めて見苦しい不当行為」として批判を浴びています。また、立憲党員が生成AIで架空の女性「中村りほ」になりすまして政治投稿を行っていた問題も暴露されました。
テロリスト美化報道への猛反発: 安倍元首相銃撃事件の映画化企画や、テレビ東京が元日本赤軍のテロリスト(重信房子氏ら)を番組でメイン扱いし語らせる演出に対し、「テロリストをヒーロー化・美化するな」「海外に対し日本がテロを容認している誤ったメッセージになる」と強い抗議の声が上がっています。
オールドメディアの偏向と印象操作: NHKが大腸がん検診特集で高市首相の「予防医療の推進」という政策の核心発言をカットし、無難な挨拶だけを流して「中身がない popular 取出だ」と批判させた不自然な編集や、若年層で高い支持率を誇る高市内閣の世論調査結果を不当に歪める報道姿勢が指弾されています。

2)PseuDoctorのコメント
中革連は「分裂した後も議員一人だけを残して党を存続させる」という。どうやら巨額の政党交付金を受け取り続ける為らしいが、流石は「選挙目当てに野合した連中」にふさわしい末路だな。つくづくミットモナイ。
また似非リベラルの「テロリスト賛美」は目に余る。安倍元首相暗殺事件の映画化は東スポの飛ばし記事であって欲しいところだが、たとえそうだとしても、こうした観測気球が上がる事自体が大問題。そうでなくても暗殺犯を持ち上げる風潮は以前からあるのだから https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2024/07/pseudoctor202472blog7.html#1 。一方のテレビ東京は重信房子を完全にメインコンテンツに据えた番組を作成する暴挙。言うまでもなく重信は「日本赤軍の最高幹部」という歴としたテロリストであり、刑期を終えた現在でも「テロサーの姫」として持ち上げる連中が後を絶たない https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/12/pseudoctor2025122blog75.html#2 。だがもぅ、こうしたやり方はいつまでもは続かないだろう。似非リベラルもオールドメディアも、とっくに賞味期限切れなのだから、多少の延命を図ったところで先は見えている筈。

#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「利上げゴリ押し日銀、円安悪玉論、その他緊縮派(ザイム真理教徒)のダメさ」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h2446_0 )のAIによる要約
ベッセント米財務長官発言の偏向報道と論破: 日本経済新聞が「ベッセント米財務長官が『リフレ政策やめるべきだ』と日本に伝達」と報じましたが、実際のベッセント氏の発言は「アベノミクスは大成功しデフレ脱却を果たしたため、次のフェーズ(高市ノミクス等)へ移行すべき」という成果を認める文脈でした。片山さつき財務相も「そのような強圧的な言われ方は一切されていない」「単年度赤字がG7最小の日本への財政懸念はG20で驚くほど無かった」と記者の不正確な質問を即座に撃退しました。
日銀利上げへの懸念と「責任ある積極財政」: 実質消費支出の前年割れが続くなど家計が冷え込む中での日銀の強引な利上げ検討(1.25%案等)に対し、不況を招くとの懸念が示されています。また、長期金利上昇の主因は世界的な投資需要の回復や米国のタカ派化であり、「日本の財政悪化が原因」とする説は論理的破綻と指摘されています。内閣広報官は補正依存を脱却し当初予算で措置する「責任ある積極財政」の正当性を強調しています。
過度な規制と停滞: ライドシェアや自動運転タクシーなど、世界中で実用化が進む技術が、日本においては過剰な「人災ゼロ要求」や既存業界・労組への配慮によって阻害されている実態が批判されています。

2)PseuDoctorのコメント
相変わらずオールドメディアの偏向報道は酷い。ベッセント財務長官の発言を切り取り編集してあたかも高市政権の財政政策に批判的であるかの如く報じたものの、当事者である片山財務相からすぐに否定される赤っ恥。この報道につられて(普段はむしろトランプ政権に批判的な皆さんが)ベッセント長官の言い分なるものを無条件に肯定していたのも、いい面の皮。
そしてまた現状で大きなマクロ経済上のリスクと言えば、利上げに前のめりな日銀。何度でも言うが現状は全く利上げを要する局面ではない。むしろ長期金利は上昇傾向にあり(これ自体は日本経済の復活を織り込んだものと見ている)それによる景気の下押し効果が懸念される事態なのだから、むしろ日銀は「利下げ」こそを検討すべき。間違っても「インフレ対策の為に利上げ」などという与太話に乗っかってはならない。
そのインフレに関しても、原因の全て(ではないにしても大部分)を円安に求める報道が目立ちうんざりしていた。そこへ昨今の急激な円高。おそらくは「キャリートレードの巻き戻し」即ちテクニカル上の現象であってファンダメンタルの変化を反映したものではない筈。いずれにせよ、円安を攻撃し続けてきた連中は当然に円高を大歓迎すべきだが、どうもそうはなっていない様子。何でだろー(棒)

#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【社会】【教育】【人権】「本田由紀教授差別発言問題はキャンセルカルチャーのバックラッシュに繋がるか」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/iPAXLjO#h318_0 )のAIによる要約
「遺伝的要因のおそろしさ」発言と大炎上: 東京大学大学院教授・日本教育学会会長の本田由紀氏が、皇族(三笠宮彬子さま)や麻生太郎氏らの写真に対し「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる」とSNSに投稿し、出自・血統に基づく直球の差別・優生思想的発言として大炎上しました。
尊大な「解説」と学界のダブルスタンダード: 本田氏は謝罪・撤回せず、「遺伝的要因とは血縁者の意味であり縁故主義批判だ」「曲解する側の読解力やルッキズムに問題がある」とする尊大な「解説」文を発表して火に油を注ぎました。過去に他者の不適切発言を「オープンレター」などで非難し追放・失職(キャンセル)に追い込んできた左派・人権派アカデミア(隠岐さやか氏ら)が、身内である本田氏の明白な差別発言には沈黙・擁護を決め込む「二重基準」に激しい非難が集まっています。
東大の甘すぎる対応: 過去に差別的投稿を行った特任准教授(大澤昇平氏)を懲戒解雇処分にした前例があるにもかかわらず、本田氏に対しては「学科長からの口頭注意(懲戒以前の措置)」で済ませようとした東大側の甘い身内ルールに対し、専門家や学生有志から撤回と厳正な処分を求める声が上がっています。

2)PseuDoctorのコメント
私のTLでは本件が爆発的に炎上していた。なのでここでは屋上屋を架すが如き重複は避けたいが、炎上の原因を一言で述べるならば「ダブスタ許すまじ」となる。即ち本田教授本人はもとより、無理目な擁護をする人達も、東大の処分もどれもこれもダブスタまみれで見ていられない。折しも先週のエンディング https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/09/pseudoctor202691blog113.html#7 で私も「ダブスタ批判」を述べたばかりだが、同じ様に考える人が多かったという事だろう。
こうしたダブスタだらけの酷さに比べれば「東大という権威だから」とか「女性だから」とかの要素は炎上の要因としては些細なものだ。たとえ東大でなくても、女性でなくても、これだけダブスタをかませばやはり大炎上しただろう。むしろ本田氏を擁護する方がこうした要素を無理矢理原因に仕立てようとしているかに見える。それはやっぱり、ダブスタの誹りを受けたくないからなのだろうなぁ。

#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【教育】【政治】「目前に迫る沖縄県知事選と忘れてはならない辺野古転覆事件」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h2083_0 )のAIによる要約
玉城デニー陣営の不祥事とデマ: 玉城デニー知事の公式X(旧Twitter)で「自民党と下地幹郎氏が裏取引をした」という根拠のないデマ・他候補中傷を投稿し、批判されると「スタッフが誤って本人アカウントで投稿した」と釈明しました。しかし、公式LINEでも全く同じ文章が配信されていたことから、「裏アカウントでの中傷工作が露呈した」と大炎上しました。また、対立候補の「1000円飲み放題集会」に対する公選法違反の言いがかり(上脇教授らの告発)も即座に論破されました。
演説妨害(ヤジ)に対する沖縄メディアの二重基準: 安倍元首相らへの激しいヤジや式典での妨害を「表現の自由」「市民の声」として全力で擁護していた沖縄タイムスや琉球新報が、玉城デニー氏が街頭で「人殺し」などのヤジを受けると即座に「卑劣な選挙妨害だ、警察は徹底的に取り締まれ」と要求する「可変式の物差し(身内擁護・敵攻撃の二重基準)」が強く批判されています。
辺野古転覆事故と教員自殺の衝撃: 辺野古沖で女子生徒が死亡した事故をめぐり、同志社国際高校の沖縄研修旅行が中止決定されたものの、事故から5ヶ月もかかった対応の遅さが批判されています。さらに、事故後に責任を感じて休職を申し出たものの学校側に引き止められていた59歳の男性教諭(a7教諭)が電車に飛び込み死亡(自殺)したことが判明し、遺族の切実な訴えや、未だ謝罪を拒み続ける抗議団体(ヘリ基地反対協議会等)の不誠実さが浮き彫りになりました。

2)PseuDoctorのコメント
いよいよ今週末に迫った沖縄県知事選挙。情勢は全く予断を許さないが、少なくともこれまでになくデニーは追い詰められている様だ。それにしても、ここまでアカラサマな選挙違反を連発し、かつ、ここでも偏向報道が目立つのには何とも胸糞悪い。勿論、古謝陣営だとて清廉潔白ではないだろうが、TLに流れてくる情報を見る限り、圧倒的にデニー陣営の選挙違反ばかりが目に付く。またメディアも「例のバンダナ教授こと上脇博之氏が古謝氏を刑事告発した」という実質的な内容はゼロのネタを取り上げる一方で「デニー知事も刑事告発されている」の件は一部メディアしか取り上げていない。しかも前者は決起集会での値引きを巡る(とっくに論破済みの)ショボいネタなのに比べて、後者は(上述の如く)堂々たる選挙違反。本来なら後者こそ大きく取り上げるべきなのに、まさに偏向報道そのもの。
そして忘れてはならない辺野古転覆事件。もしも今回デニー氏が落選する様な結果になれば、この事件が大きな転機になった事は疑い様が無い。もし辛くも当選する結果になったとしても、決してそれで終わりではなく、この事件を風化させてはならないのは言うまでもない。少なくとも同志社本体と基地反対派にはキッチリと責任を取らせなければ。

#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずはやっぱりなかなか進まないLIVE Infinity。週末に僅か3階登っただけで、マキノンは未だ129階に居ます。つまり平日には全然出来ていなくて、AUTO LIVEを使ってデイリーミッションを達成するのが精一杯な状況です(泣)
やっぱりちょっと元気も出ないしモチベーションも下がり気味なんですよね。オンキヨーのワイヤレスイヤホンコラボモデル https://onkyodirect.jp/shop/pages/DEREMASU2_EARPHONE.aspx とか買って態勢を立て直そうかなぁ
#デレステ

一方のアズレンも9周年記念。海域イベ「妖異奇譚」はいつもの様にC1から始めてC2をジャベリンと共に10回クリアしました。で、いつもならどうしてもストーリーを読むのは後回しになってしまうのですが、今回はミニゲームを進める為にもストーリーを読まなければいけない、ミニゲームを進めればURタイガーの入手にも近付く、という訳で、まるでストーリーを後回しにしてしまう私の為に工夫された様な構成ですね(^^)
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

昨夜もバレーボール男子アジア選手権を見ていました。「買取大吉」のCMにちょっと辟易としていますが、こうした業種がメインスポンサーになるとは時代も変わったものです。折しも、くら寿司のちいかわコラボグッズがメルカリで大量に転売されているのが問題となっていますが、転売ヤーに比べれば買取業はまだマトモだと言えます。
両者に共通しているのは「新しいものを作り出す仕事ではない」という点です(確かにそういう仕事は世の中に沢山ありますね、医者だってそうです)が、転売ヤーと買取業(や医者などの業種)は何が違うのでしょうか。その違いはマクロ経済から見れば明らかです。即ち、転売ヤーの存在はGDPの増加に寄与しません、何故なら彼等がやっているのは単なる所得移転であり新たな付加価値を生み出していないからです。一方で買取業は提供するサービスの分だけ付加価値としてGDP増加に寄与し、休眠資産の流動化にも貢献していると言えます。
つまり、マクロ経済的に見ても「転売ヤー死すべし」なのです。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは承認制です。投稿してもすぐには反映されません(平均して何日か、時には何週間もお待ち頂く場合もありますので、どうか御容赦ください)。
コメントを投稿される際は、ハンドルを設定してください。匿名投稿も可能ですが、これはブログの仕様です。
お名前の入力をお願い致します(勿論、本名である必要はありませんし、URLの入力も任意です)。