コミケを風疹から守り隊

2026年2月12日木曜日

週間PseuDoctor2026年2月第2回(Blog版第84回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

衆議院選挙は高市自民党の歴史的勝利となりました。拙ブログも先週に引き続き「選挙特番」的な内容でお送り致します。

という訳で、blog版「週間PseuDoctor」第84(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「衆議院選挙は高市自民党の圧倒的勝利」
1)ネガキャンがむしろ追い風になった可能性
以前から繰り返しお伝えしている通り「高市下げ」のネガキャンはずっと目に余る酷さだった。こんなアカラサマなやり方をしていればむしろ逆効果ではないかと思っていたのだが、今回の選挙結果はまさにそれを裏付ける結果となった。
この件は次項でまた取り上げる。

2)勝って兜の緒を締めよ
戦後最大となる2/3超の議席を獲得した自民党、浮かれるなと言っても無理かと思っていたが、開票後の高市総裁や幹部の態度は抑制的と言っても良い程だった。それ自体には好感を持ったが、それだけに少々不気味でもある。
決して驕る事無く国会運営に当たって欲しい。言うまでも無く参議院では未だ少数与党であり、いくら再可決が可能だとはいっても余りに強引なやり方を続ければ人心は離れていくだろう。これも次項で述べる通り、今回の勝利は「野党とオールドメディアの自滅」の要素が大きかったのだから。

3)未だに後ろ弾を打ち続ける懲りない石破
そんな中、石破茂は安定と言うか相変わらず「味方を後ろから撃つ」言動が止まらない。どれだけ控え目に言っても、高市総裁と石破総裁では「天国と地獄」であり、石破氏は高市総裁に何かを言える立場には無い。
なのに身の程知らずにも評論してみせるばかりか、高市政権の経済政策を公然と批判する。心配しなくても、二度と君が自民党内で要職に就く事は無いよ。前回の総裁選で石破を推した連中も、まだまだずっと反省し続けるべし。


#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「高市が勝ったのではなく似非リベラルが負けた」
1)立憲民主の一人負けだが公明も勝ったとは言い難い
旧立憲民主党は15%の議席しか残らなかった。惨敗という言葉ですら追い付かない、歴史的敗北である。こうなった一因は勿論、公明党との「不平等条約」であり、比例名簿の上位を殆ど取られてしまったせいでもある。それでも小選挙区で勝てれば良かったのだろうが、これまでの「民主王国」をはじめ殆どの選挙区で負けた。それも惜敗すら殆ど無く、安住氏に象徴される様に「圧倒的な差で負けた」例が非常に多い。逆に小川淳也氏の様に何とか勝った場合でも非常に辛勝だった。惨憺たる有様だが、冷静に考えてみれば既に支持率では国民民主党に負けている様な状態で選挙を行えばこうなる確率は高かった。
だからこその中革連結成だったのだが、それも公明党と創価学会を利するだけの結果に終わった形。但し公明党も二度と同じ手は使えない。もはやどの党からも信用されないだろうし、今度こそ創価学会の組織票だけで勝負しなければならない事態になった。そう考えると「かろうじて延命措置に成功した」状態だと考える。

2)負けたのはオールドメディアもだよ
前項でも述べた通り、オールドメディアは余りにもアカラサマな「支持率下げてやる」報道を繰り返した結果、逆に高市アシストになってしまったと考えている。即ち、現在では50代以下の人達は殆どオールドメディアの情報など参考にしておらず、偏向報道をすればするほどその傾向は強まるばかりだと言えよう。
私はこうしたオールドメディアの凋落を「歴史の大転換点」と位置付けており、少なくとも10年以上前から指摘し続けてきた。それがいよいよ誰の眼にも明らかになってきた形。

3)伸びた野党と残念だった人
そんな旧立憲民主党の中でも生き残った近藤和也氏や泉健太氏はいずれも、地元の為に尽力したり高市叩きとは距離を置いたりしていた人物。つまりこれは逆から見た立憲民主党の敗因を示していると言えよう。
一方で躍進したのは参政党とチームみらい。但し参政党は比例得票数で見る限り前回参院選よりも大幅に票を減らしており、むしろ「失速」と見るべきなのかもしれない。そしてチームみらいに関しては無党派層からの票の流入が大きかったと見ている。言い換えれば、立憲民主党に絶望した人達にとっての「与党批判の受け皿」として機能したと推測している。ただ現状では経済面で緊縮派寄りという事もあり、個人的には推していない。


#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「高市圧勝は経済にどう影響するか
1)改めて「高額療養費自己負担額引き上げ」に反対する
この点を批判している野党は殆どいないが、場合によっては高市政権の大きなアキレス腱になりかねないと考える。もはや高市政権が本件に拘る理由は,
全く無い筈。即ち、
①石破政権の置き土産である
②医療費の削減効果は殆ど無い
③国民の反発も大きい
④高市政権はむしろ政府支出を増やして医療費増に対応しようとしている
以上4点のどれを取っても本件を強行する意義は乏しいからだ。
是非とも英断を期待したい。

2)どんどん緊縮派の肩身が狭まって欲しい
言うまでも無く高市政権は「責任ある積極財政」を掲げており、今回の衆院選大勝利でその方向性に勢いが付いた。これは財務省内に今も巣食う緊縮派とそのシンパであるザイム真理教徒にとっては実に都合が悪い。
財務省は表立って政権に逆らえないのでオールドメディアや「有識者」を使い何とかして高市政権の経済政策にケチを付けようと必死になっている。それが最も如実に表れているのは日本経済新聞であり、これまでになく「高市下げ」に血道を上げている傾向が見て取れる。
ここまで来れば滅多な事では足を掬われないだろうとは思うが、実際に財政出動が本格化しその効果が表れるまでにはまだ時間が掛かる事を考えると、まだまだ油断は出来ない。

3)参考情報
こちらに関しては、いつもの様に参考まとめを見て頂きたい。高市政権の経済政策、特に消費税減税に関しては予断を許さない状況が見て取れる筈。

#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【ニセ医療】【ニセ科学】【政治】「反ワクチンなどのトンデモ候補が相次いで落選」
1)各地で有権者の見識が示された
今回の衆議院選挙で高市自民党が大勝利した影響で、野党(主に立憲民主党)に所属していた反ワクチン議員や放射能デマ議員が軒並み落選した事は真に喜ばしい。具体的には反ワクチンでDS陰謀論信者の原口一博氏、同じく反ワクチンで反農薬の川田龍平氏、山田勝彦氏、そして放射能デマの逢坂誠二氏。残念ながら金子恵美氏は比例復活してしまったが、これだけ多くのトンデモ議員が政界を去ったのは近年稀に見るレベル。

2)当選したトンデモ候補も居るのでまだまだ油断できない
しかし一方で新たな人材(!)の流入や生き残ったトンデモ議員も居る。自民党ではあの「奪マスク」の今枝氏が当選してしまったし、野党では河村たかし氏が当選した。更にあの参政党は二桁に乗せる議員を獲得した。
これらの結果を見る限り、まだまだ油断は出来ない。

浜の真砂は尽きるとも、世にトンデモのネタは尽きまじ


#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【国際】「エプスタインファイル問題にみるツイフェミの凋落」
1)エプスタインファイル問題
国内では(オールドメディアが無視している事もあり)あまり話題になっていないが、海外では大問題になっている。一言で言えば、大富豪の児童への性的暴行と売買春、人身売買に関する大スキャンダルである。
ここで特筆すべきは欧米ではこうした凄惨な児童への大規模な性加害犯罪が何件も存在している一方で、まるでそれを打ち消すかの如く本邦でのアニメやフィギュア等がそれらに比肩しうる大問題であるかの様に取り沙汰される問題である。
言うまでも無くこれらは「実際の被害者が存在するか否か」という点で全く異なる案件であり本来なら比較の対象にすらならない。しかし欧米(の一部だと思いたいが)とその影響を受けた本邦の出羽守達はまるで日本のアニメやフィギュアの方が罪深いかの如き態度を取る。こうした卑劣な態度には断固として抗議し続けなければならない。

2)性加害弁護士は「セクハラなくす会」の元顧問
また欧米では「聖職者による児童への性加害」もしばしば問題になるが、本邦でもそれに匹敵する問題が発生した。俳優や演出家らによる「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」の顧問を務めていた馬奈木厳太郎(いずたろう)弁護士が依頼者の女性に性的関係を強要していたというのだ。これは文字通りの「セカンド・レイプ」であり被害者の絶望は如何ばかりかと思う。
更に言えばこの馬奈木弁護士、あの「放射能デマ芸人」おしどりマコ氏の「食べて応援問題」の際におしどり氏についた弁護士でもある。何と言うか、ダメな所が煮詰まった様な人物だと感じている。

3)その他ツイフェミ過去分
今週の「忘れた頃に蒸し返すシリーズ」はこちら。これも詳しくは参考まとめを見て頂きたいが、ここでは注目点のみ挙げる。
「草津事件」その後、「生理痛体験」のトンデモ、「メイドカフェ風俗起源説」の嘘、などをまとめてある。


#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずLIVE Infinityはウサミンが現在123階です。
そして今週も、少しずつですがハイスコアを更新したりしています。相変わらずウソコン等ありますが、今週はPRP更新に結び付かなったものも含めて挙げておきます。


#デレステ

そしてアズレン。復刻イベは短縮開催ですので少々忙しく、いつもの様にストーリーが後回しになっておりますが、まぁ二度目だし最悪カンストできなくても良いかな、と思っています。
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

本日は祝日でお休みの方も多かったと思います。私も一応暦通りにお休みを頂いておりまして、やはり週の真ん中に休めるのは大きいですね。おかげでこうして間に合わないかと思った拙ブログも書けました。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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