#0. はじめに
皆様こんばんは。
Twitter (X)ではgrokによる自動翻訳機能がデフォルトでオンになり各国のTwが普通にTLに現れる様になりました。以前に見掛けた「イーロンもたまには良い事をする」というTwを噛み締めています。現状では肉テロや文化交流、そして「言語の壁を良い事に広められたデマ潰し」などポジティブな面が目立って見えますが、熱狂が一段落した後では副作用も露わになってきそうです(例えば海外からのデマが流入しやすくなるとか、翻訳の正確性の問題とか)。なので、まだちょっと評価は保留したいです。
まぁ、拙ブログは自動的に翻訳される訳ではないので、当面はこれまで通り淡々と書き記していきましょー。
暫しお付き合いください
1)自衛官が中国大使館に侵入
現役の自衛官、それも若手とは言え士官が大使館に不法侵入したのは大きな衝撃だ。言うまでもなく本来ならば自衛官とは国家と国民を守るべき立場。それが自ら国際紛争の火種になりかねない行為を行うのは言語道断。相手が中国とか関係無い。
ところが本件に関してはどうも日中どちらも動きが鈍く見える。日本政府も「遺憾の意」を表明しただけだし、中国側もそれこそ居丈高に責任追及を求めてもおかしくないのに、いつもの中国政府の態度と比べてもどうもチグハグ。
などと思っていたら、当該自衛官が上智大学の卒業生であり「神の名のもとに」などと発言していたらしき情報が流れてきた。確かにこれは日中どちらもあまり掘り下げたくない話題だよなぁ、色んな意味で。
2)イラン情勢は危機の煽り過ぎに注意
イラン情勢はトランプ大統領の演説が早期終結を目指すものではなかった点に失望が集まっている。一方で石油製品とくにナフサ不足を煽る声がTLにも複数流れてきていたが、過度の煽りを懸念する。
実際、政府の対応を見れば中東外からの調達を2倍に増やしたりと可能な対策は取っており、すぐに足りなくなるという状況ではない。更に言えば、前述の「危機煽り」をしていた人達がこうした政府の対策について言及している場面を殆ど見ない。
実際には不足していなくても「パニック買い」が発生すれば容易に品不足は発生する。我々はその事をトイレットペーパーやマスクで学んだ筈ではなかったのか。
冷静な対応を望む。
3)国旗損壊罪には反対
国旗損壊罪については、岩屋元外務大臣が反対の意見を述べている。私は石破政権の重鎮だった岩屋氏を政治家として全く評価していないし、彼の意見には同意できない事が多いのだが、本件に関して「だけ」は「外国国章損壊罪と同様には扱えない」とする岩屋氏の方が正論だと考える。
そもそも、国旗損壊罪の政策目的が不明瞭。これによりどの様な効果を期待しているのか。あるいは「政権支持基盤たる右派に良い顔をしたいだけ」という邪推もしたくなる。もし仮にそうだとすると、2つの点で問題がある。
①高石政権の支持基盤のうち「右派」はそれほど多くないと考える。むしろ主体は「サナエノミクス」を支持する無党派層や「サナ活」をする様なライト層ではないだろうか。
②もしも右派に良い顔をしたいのなら、もっと喫緊の課題、例えばオーバーツーリズムや偽装難民(土葬を執拗に求めるイスラム原理主義者や埼玉県におけるクルド人コミュニティ)問題などに目を向けるべきだと考える。
1)野党
いつもの平常運転でもはや何を言い出しても驚くには値しないが、それでも枝野幸男氏が「イランと単独交渉をしてホルムズ海峡を通してもらえ」的な事を言い出したのには呆れた。国際情勢が見えていないにも程がある。
また相変わらず表舞台から逃げ回っているれいわ新選組の大石あきこ共同代表、今度は何と夫の大阪府職員(公務員)を偽名で党のブレーンに起用していた疑惑が発覚した。次から次へとデタラメぶりが明らかになる同党は、どう見ても政党の体を成していない。
2)メディア
ルッキズム等のあまりにも強引な「高市下げ」はむしろ逆効果だとようやく気付いたのか、今度は「党内での孤立・反発」といったテーマを設定し、それに沿った「報道」を心掛ける様にし始めた様だ。
どちらにせよ、事実に基づいていない時点で話にならないのだが。
なお、メディアの「報道しない自由」その他の関連では先週と先々週に取り上げた辺野古転覆事故の参考まとめ https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h380_0 を更新しています。そちらも併せてご覧ください。
3)左派の皆さん
それでも流石にメディアはまだ表面的にでも取り繕おうとする態度が垣間見えるが、個々人の左派(似非リベラル)の皆さんにはそれすら無いらしい。「高市さえ辞めれば何とでもなる」みたいな認識は(以前から指摘している通り)第二次安倍政権に対する難癖と極めて良く類似している。その意味でも高市政権は、ただしく安倍内閣の後継者なのだろうな。
また、似非リベラルのダメさについては、先週取り上げた「オタクによる反戦デモ」の参考まとめ https://posfie.com/@_pseudoctor/p/j49rOWE#h133_0 も更新しましたので、こちらもまた、宜しければご覧ください。
1)故中川昭一氏の「酩酊会見」とは何だったのか
妻の中川郁子さんがFacebookで会見の背景を伝えたのも束の間、僅か2日でその投稿は削除された。この間、読売新聞が「事実無根を確認」などと見解を出した事が影響しているのかもしれない。しかしこの読売新聞の言い分には不自然な点が多い。
①いわゆる「酩酊」状態は風邪薬のせいとしているが、当時はそういった指摘は(当の読売新聞を含めて)無く、だからこそ「酩酊会見」なる語が広まったと記憶している。
②会見の場に不自然に置かれたワインボトルは、あたかも中川氏が飲酒しながら会見したの如き印象を与えたが、当時も今も、その点を指摘した記者を知らない。
③会見に同席した玉木林太郎氏らは、明らかに異常な中川氏の状態を傍らで見ていたにも関わらず一切何の動きも見せず置物の様に黙ったまま、言わば中川氏を「晒し者」にし、また各メディアからもその「明らかな異常」を指摘する声は無かった。
④読売新聞の対応は(普段の動きを考えれば)以上に速い、速過ぎると言っても良い。
斯様に不自然な点が多い点を鑑みると、やはりどうしても「財務省の圧力」「財務省とオールドメディアの癒着」といった言葉が頭をよぎる。実際、削除された郁子氏の投稿では財務官僚である玉木林太郎氏と読売新聞記者とが懇意であった事も示されており、読売新聞もこの点については否定していない。
あくまで私見だが、中川氏の名誉回復を望む。
2)ブランシャール氏の言い分を捻じ曲げて伝える報道各社
こうしたオールドメディアの「ザイム真理教徒」ぶりは未だに健在(という言い方も業腹だが)であり、それが今回、経済財政諮問会議に招聘されたブランシャールMIT名誉教授の意見を報じる姿勢にも如実に表れている。
即ち、日経・毎日・共同通信の各社とも、まるでブランシャール氏が高市政権の積極財政に異議を唱えたかの如き書きぶりだが現実とはまるで違っており、ブランシャール氏は高市政権の積極財政を支持している。この事は官邸や閣僚からの投稿を見ただけでも解るが、何よりブランシャール氏自身が高市政権の積極財政を支持する内容を「わざわざ日本語で」投稿している。
こうした歪曲報道は完全に限界を超えており、だからこそオールドメディアの凋落は止まらないのだが、もぅ自分達ではそれを止める事もできないのだろうな。
3)参考情報
いつもの様に参考情報を挙げておく。緊縮主義の害悪、特に高額療養費自己負担額引き上げ問題と薬価引き下げ問題など。未だに利上げへの色気を捨てきれない日銀など。
一方で、高市政権が進めるイノベーションへの期待など、明るい話題もあった。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)NHKのダメさ
久々に「ほとぼりが冷めた頃に蒸し返すシリーズ」をやろう。第1弾は「ふてほど」。
まず、原爆のキノコ雲を模したランプを無邪気に紹介して炎上したaespaを紅白に出場させた件。流石に当人だけは「急なインフルエンザ罹患」というアカラサマな理由で欠場し、何となく有耶無耶になった形だが、ただでさえ形骸化していた紅白というフォーマット自体がいよいよ時代遅れになり無理を重ねたツケが出て来たのではないか。
そしてこちらはまだ記憶に新しい「性的暴行でディレクターが逮捕」の件。実は他にも職員が逮捕された件は幾つもある。そして例によってオールドメディアは「身内のやらかし」には甘々の対応。
そして安定の受信料強制徴収問題も。
2)取材姿勢も取材対象への態度もメチャクチャ
他のメディアもNHKに負けず劣らずの酷さ。事実を捻じ曲げ、いつものタイトル詐欺、果ては殆ど捏造に近い行為までやってみせる。何度でも繰り返すが「ジャーナリズム」の元になった「ジャーナル」とは「記録」という意味である。つまり「事実をありのままに記録する」事こそがジャーナリズムの本質なのだ。
そして「取材対象への敬意を欠いている」事例はそれこそ枚挙に暇が無い。その背景にあるのは業界人の歪んだ特権意識であり、それが違う形で表面化した例が「どれほど貴重な資料であっても借りた物を平気で紛失」したり「専門知識をタダで手に入れようとする態度」だったりする。
3)その他
その他の事例に関しては例によって参考まとめを参照頂きたい。例としてはスルメイカ取り尽くし問題やクマタカドローン撮影問題など。
1)後を絶たない事例
今週の「ほとぼりが冷めた頃に蒸し返すシリーズ」第2弾はこちら。
相変わらず目を覆いたくなる様な事例が続いている。特に、糖尿病児童が使用している医療機器を破壊し自殺に追い込んだ例などは、控え目に言っても「間接的な殺人」だと言える。また一方では加害者側の逆ギレというか、追加加害の動きすら見られて更に残念な気持ちになる。
やはり警察・弁護士・晒し行為などに頼るしかないのだろう、不本意ではあるが。
2)学校と教育委員会の隠蔽体質
そうした行為に頼らざるを得ないのは、やはり学校も教育委員会も当てにならないから。隠蔽に走るのは保身の為だろう。そして「加害者に寄り添い被害者に我慢を強いる」傾向もまた、保身の為だと解釈できる。何故なら、五月蠅く騒ぎ立てたり有力者の子弟だったり陽キャだったりするのが加害者側であり、そうした属性を殆ど持ち合わせていないのが被害者側だからだ。保身の為にはどちら側に付いた方が有利か、言うまでもない。
しかしそうした状況も変わりつつある。前項に書いた様な「武器」を被害者側が手にした場合、パワーバランスが大きく変動する可能性があるからだ。
3)見捨てられる教員
しかしそうした保身も、究極的には組織の為であり、決して個々の構成員の為ではない。その事は、組織防衛の為には構成員(教師)個人がアッサリと切り捨てられている例からも明らか。
どれほど組織に貢献しても、滅私奉公しても、不利になれば切り捨てられる。いつまでもそんな立場に甘んじていて、それで良いのか?
やみのま~
LIVE Carnivalも終盤戦です。やはりと言うか、今回もどうやらRank SS止まりになりそうです。少しだけ言い訳をするなら、ボーカル主体の編成はちょっと弱いのですね、うちのアイドルは。そんな感じで今週はハイスコアもガシャの新規お迎えも無し。少し寂しいですが。
#デレステ
一方アズレンはイベントを順調にこなしています。とは言え、やっぱりいつもの様にストーリーは全然読めていないのですが(爆)
そして勿論、エイプリルフール恒例のブリ着せ替えは早速ゲットしました。
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
先週に引き続き「考えるという行為の内省的な部分と外部との関わりという2つの要素」について述べます。通常の間隔だと「考える」とは優れて内省的な行為であると感じがちです。それは勿論自分の頭で「考える」のですから間違ってはいない訳です。
しかし一方で、その「考える」材料は必ず「外部から与えられた何か」である筈です。本当に全く何も無い所から自分の頭だけで新しい事を考え出すのは不可能です。そして更に、自分の頭で考えた事であっても、それを外部に出力しない限り、他者にとっては存在しないのと同じです。
以上をまとめると「考える」の主体はあくまで自分の頭ではあるけれども、その最初と最後のプロセスに於いては外部との関りが不可欠になる、と考えています。この「外部との関り」を十分に意識しないと「独りよがり」になってしまいがちです。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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