コミケを風疹から守り隊

2026年5月13日水曜日

週間PseuDoctor2026年5月第2回(Blog版第97回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

今年も妻が育てている蘭が咲きました。
ちょっと時期を過ぎてしまったので幾つか花が落ちてしまったのですが、それでも比較的大輪のものが残っています。
時期を過ぎてしまったのは、他の株が咲き揃うのを待って撮影しようと思っていたからなのですが、残念ながらご覧の通り未だ一株のみです。蕾だけなら後ろにもう一株あるのですが、ちょっと元気が無く、まだ咲きそうにありません。

それでは今夜も、blog版「週間PseuDoctor」第97(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回、AIを使い始めた経緯はblog版第95回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【国際】「高市政権今週の外交と内政
1)AIによる参考まとめの要約
①外交とエネルギー安全保障の強化:高市政権は、大型連休中に閣僚11名が21か国を訪問するなど、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化と、資源の安定調達に向けた積極的な外交を展開しました。
多角的な資源確保: 高市首相はベトナムで原油・レアアースの確保、オーストラリアで重要鉱物やエネルギーの相互融通を確認しました。また、茂木外相はアフリカ4カ国を歴訪し、中国が独占する資源利権への切り込みを図りました。
UAEとの共同備蓄: 赤沢経済産業大臣は、UAEがOPECを脱退するタイミングを見計らい、**ホルムズ海峡を通らない代替ルートでの原油調達(2000万バレル追加)と、日本国内のタンクを貸し出して貯蔵する「共同備蓄」**の合意を取り付けました。これは、日本側に現物があるという最強のバックアップ体制を構築する「ロジスティクス防衛」と評されています。
EUとの連携: 赤沢大臣はEU本部も訪問し、自動車や重要鉱物に関する共同声明に署名することで、サプライチェーンの強靭化に向けた国際的なカードを確保しました。
②ロシア・中東情勢への対応
対露関係: 政府がロシアへ経済訪問団を派遣するとの報道に対し、経済産業省は「新たな経済協力を進める状況にはない」と否定しました。ただし、サハリン2などの権益や日本企業の資産を守るために、政府職員と関係企業が現地で意思疎通を図ることは認めています。
中東の緊張: イランがペルシャ湾で商船を攻撃した可能性や、貯蔵限界を超えた原油を海に不法投棄している疑いが報じられており、海上の秩序が不安定な状況が続いています。
③再審制度における「検察抗告」の禁止:稲田朋美・元防衛相や鈴木貴子衆議院議員ら自民党議員が、冤罪被害を助長する「検察抗告」の禁止を求めて法務省と議論を繰り広げています。
武器対等論への疑問: 鈴木議員は、捜査・証拠管理・起訴権を持つ強大な検察に対し、被告人側は圧倒的に不利な「無理ゲー」の状態にあると指摘しています。
救済の迅速化: 裁判所が慎重に判断して再審開始を決定しても、検察が抗告を繰り返すことで救済が何十年も遅れる現状を批判し、「無辜(むこ)の救済」を最優先すべきだと主張しています。しかし、法務省側は本則への明記に抵抗しており、議論が続いています。
④その他
サイバー攻撃: 春節期間中に日本へのサイバー攻撃が7割減少したという米企業の調査結果が紹介されています。
自衛官への配慮: 自民党幹事長が、自衛官の国歌歌唱に関する対応について「党側として配慮すべきだった」と遺憾の意を表明しました。

2)PseuDoctorのコメント
ホルムズ海峡に頼らない原油を「従来の7割程度」まで確保したのはかなりの成果。しかも米国に続いてUAEとも共同備蓄で合意したのは大きい。言わばこれは相手国の原油を人質に取っている様なものだから、安全保障の面からも前進。
一方「ロシアへの経済訪問団」との報道に関しては経済産業省が異例の速さで火消しを図った。新たな経済協力ではなく、あくまで「駐露日本企業の資産を守る為」にロシアと交渉する可能性はあるとの事。日本政府がプーチン政権に接近し過ぎない様に監視し続けるのは大切だが、とりあえずは大丈夫そうだ。その意味で共同通信の報道は「飛ばし」とまでは言えないものの「煽り」だとは言えそう。つまり、本件もまた、報道内容が一次情報の直接発信で修正される一例となった。
また「検察抗告の禁止」については自民党が法務省を押し切りそうな模様。この検察抗告とは要するに「再審を決定した裁判所の意向に異を唱え門前払いを要求する」行為なので、私見では「三権分立の原則に抵触しかねない愚行」だと考えている。言い換えれば「既得権益を守ろうとするビューロクラシーの暴走」と看做しているので、自民党側の頑張りに期待。


#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「似非リベラルは諦めない
1)AIによる参考まとめの要約
①高市総理の豪州訪問を巡るデマと反論:高市総理のオーストラリア訪問時の振る舞いや現地での評価について、SNS上で多くの批判がなされましたが、現地在住者や広報官らによって否定されました。
写真と表情の誤解: 現地紙の写真を根拠に「アホの子扱いされている」との主張がありましたが、実際にはサプライズで迎えた子供たちへの笑顔が「ベストショット」として採用されたものでした。
外交プロトコルの正当性: 無名戦士の墓にひざまずいて献花したことへの批判に対し、豪州では墓が床面にあるため、それが正しい所作であることが解説されました。
親密な関係性の証明: 「ファーストネームで呼ばれるのは軽視されている証拠」とのデマに対し、豪州の文化では姓で呼ぶ習慣はなく、アルバニージ首相も「Sanae」と親しみを込めて呼んでいたことが確認されています。
介護問題の事実関係: 週刊誌による「介護は嘘」との報道に対し、発言時期(夫の急性期と回復後)のズレを無視したミスリードであるとの指摘がなされました。
②野党とメディアへの批判:野党やオールドメディアの姿勢に対し、多くの疑問の声が上がっています。
週刊誌頼みの国会質疑: 立憲民主党の議員が自ら調査を行わず、週刊文春の記事のみを根拠に質疑を行っている現状が「政策の知識がない」と批判されています。
メディアの偏向報道と印象操作: 朝日新聞が日米安保強化の調査結果(賛成48%に対し反対10%)を「賛成は5割以下」と報じたことや、サンデーモーニングが「SNSのデマでメディアの信頼が失われた」とした論調に対し、メディア自身の偏向こそが原因であるとの指摘が相次ぎました。
左派の二重基準: 表現の自由を叫びながら、自分たちの意に沿わない映画の上映には反対するといった「ダブスタ(二重基準)」が指摘されています。
③社会的・言論的な対立
女性蔑視と誹謗中傷: ラジオ番組で高市総理に対し**「パンパン」というミソジニー(女性蔑視)的で職業差別的な蔑称**が使われたことが報告され、強い不快感が示されました。
アーティストへの政治的圧力: サカナクションの山口一郎氏らが政治的発言を強要されたり、拒否したことで嫌がらせを受けたりする状況に対し、「政治を語れなくしているのは誰か」という批判が出ています。
参政党の著作権・科学問題: 参政党が絵本『スイミー』を無断で政治宣伝に使用し出版社から抗議を受けたことや、科学的根拠のないEM菌を推奨していることへの懸念が示されています。
④その他
石破氏への評価: 憲法改正や核武装論に関する持論を巡り、かつて同氏を推していた左派層が離反している状況が言及されています。
ホルムズ海峡問題: 感情論による「首相が現地へ飛べ」という主張に対し、実務レベルでの緻密な調整こそが外交であるとの専門的な反論がなされました。

2)PseuDoctorのコメント
「反サナエ」の支離滅裂さはエスカレートする一方で、まさにかつての「反アベ」をほうふつとさせる。以前にも指摘した通り、その意味でも高市政権は安倍政権の最も正統なる後継者と言えるだろう(喜んでいいのかどうか解らないが)。
中でも豪新聞トップ記事の写真を引いた「アホの子」呼ばわりは、まさに「アホ言う奴がアホや」の典型。全体の文脈と状況や豪国内での反応を鑑みれば「アホの子」どころか好意的に受け止められているのは明らかなのに、無理矢理に非難する。本人にその気は無くとも日豪の分断を煽るばかりか認知戦にまで利用されかねない。その意味では大袈裟に言えば「亡国の愚行」ですらある。
また適菜収氏による「令和のパンパン」呼ばわりも酷い。いくらラジオ番組とはいえ、公共の電波を使って言って良い事ではない。上の例もそうだが、政策で批判できない(批判する能力が無い)から見た目や態度にイチャモンをつける事しかできないのだ。
そして「政策で批判できない」と言えばもはや抜群の安定感を誇る(爆)立憲民主党。文春記事だけをネタにして「ここに書かれているのは本当ですか」などと訊く。まるで子供の使いだ。これも何度でも言うが、国会では何よりもまず政策論議を行って欲しい。それが出来ない政治家には、少なくとも私が票を投じる事は無い。


#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「マクロ経済は国力の要
1)AIによる参考まとめの要約
①責任ある積極財政と予算編成改革:高市総理は経済財政諮問会議において、従来の緊縮的な枠組みを脱し、**「責任ある積極財政」**を具体化するための指示を出しました。
新たな投資枠の創設: 財政赤字対GDP比を安定的に引き下げつつも、「危機管理投資」や「成長投資」を多年度にわたり別枠で管理する**「新たな投資枠」**の検討を片山財務大臣に指示しました。
日本版DOGEの活用: 予算の質の向上のため、租税特別措置や補助金の点検・見直しを徹底する仕組みを導入します。
成長の可視化: 従来の指標だけでなく、成長戦略による国内投資や税収増への寄与、将来の不確実性を織り込んだ多角的な試算を「骨太の方針」に反映させるよう求めています。
60年償還ルールの見直し: 日本独自の「国債60年償還ルール」が財政を過度に悪く見せているとの指摘があり、国益の観点からの見直しが必要視されています。
②税制と「隠れ増税」への批判:国民負担の軽減や、財務省主導のレトリックに対する厳しい視点が示されています。
インフレによる実質増税: 所得税のインフレ調整が行われていないため、**約2兆円の「隠れ増税」**が生じていると指摘されており、基礎控除の引き上げ(178万円への是正)などが議論されています。
消費税減税を巡る攻防: 「消費税減税は事務作業が煩雑で時間がかかる」という説明は、インボイス制度を導入した現状では矛盾しているとの批判があります。また、高市総理自身、税率を柔軟に変えられないレジシステムの現状を「情けない」と評しています。
資産の世代間移転: 日本の家計金融資産の半分以上を60歳以上が保有している現状を受け、相続税・贈与税が資産の滞留を招いているとして、家族間の無税化(ポルトガルの事例など)を推す声もあります。
「国の借金」という表現への反論: メディアが使う「国民一人あたりの借金」という表現はミスリーディングであり、実際には政府の債務であり国民の債権であるというファクトが強調されています。
③社会基盤(医療・学術)の危機:現場の疲弊と、国による支援の必要性が訴えられています。
周産期医療の崩壊: 産科やNICU(新生児集中治療室)は医師の自己犠牲で維持されており、命の入り口を守る医療への公的支援が少子化対策の土台として急務であると警鐘が鳴らされています。
学術・研究環境の悪化: 国立大学の法人化以降、研究者が金策に奔走し研究時間が大幅に減少している現状が批判されています。政府が「若手研究者の安定雇用拡大」を謳う一方で、現場は「流動化(不安定化)」が進んでいるとの困惑が広がっています。
④外交・産業・その他
エネルギー安全保障: 中東情勢のリスク緩和のため、サプライチェーンの強靭化や重要物資の安定供給に向けた「危機管理投資」を前倒しで進める方針です。
経団連への批判: 過去30年、自ら研究開発費を削り理系を冷遇してきた企業側が、今さら国費での人材育成や補助金を求める姿勢への疑問が呈されています。
決済アプリの闇: 大量の中国人観光客が来日しても、日本側に利益が残らない中国系決済アプリの仕組みが問題視されています。
偽科学への懸念: 国民民主党の地方議員が**EM菌(ニセ科学)**を推奨していることに対し、科学的妥当性を重視する支持層から失望の声が上がっています。

2)PseuDoctorのコメント
まず「責任ある積極財政」のキモ(の一つ)である「政府債務残高対GDP比の安定的な引き下げ」について、過去に説明したものを再掲しておく https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/04/pseudoctor202544blog46.html#1 。結論から言うと「政府債務残高対GDP比が100%を越えている場合は、国債増発による財政出動を行えば行う程この比は引き下げられる」となる。これは直観には反するが厳然たる事実である。
そこで現状、政府支出を最も手っ取り早く増加させる有力な方法としては減税。つまり「あらゆる減税は善である」とりわけ消費税減税は直接国民の懐を温める方法として有効。にも関わらず(だからこそ)財務省とシンパのザイム真理教徒の抵抗は強い。その典型が「レジ改修が難しい」などの戯言で、こんなのまさに「やらない為の言い訳」そのもの。なので、ここを押し切れるかどうかが(これも以前から言っている通り)高市政権の正念場だ。
そしてもう一つの政府支出を増加させる方法、それは社会保障費の支出増。これに関してもザイム真理教徒による洗脳は強く、未だに「社会保障のトリレンマ」なる俗説が堂々と流布されている。もうお分かりと思うが、意図的に「政府支出の増加」という選択肢を排除しているが故の「トリレンマ」なのである。
こうした財務省とザイム真理教徒の力を押さえ込む為には国民の支持に加えて野党の協力も必要。その意味で国民民主党への期待は大きいのだが、何と今回、市議会議員とはいえ、あのEM菌に好意的な発言があった。まぁ批判に対して(少なくとも表面的には)真摯に対応している様に見えるので、今後は気を付けて頂きたい。こうした「脇の甘さ」がチラチラ見えるのが同党の欠点。ただこれが他の野党だったら「あぁまたか」「仕方ないな」で済ませる様な気もするので、それだけ国民民主党への期待が強いという事でもあるのだろうな。


#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【教育】【社会】「アカデミアの闇(キャンセルカルチャー再び)」
1)AIによる参考まとめの要約
①「女子枠」導入と国際的な評価:日本で進められている大学入試の「女子枠」などの女性優遇策について、国際社会の視点とのズレが指摘されています。
男性差別の懸念: 国際機関から「女子枠」が明確な男性差別であると批判されている実態が紹介され、日本のリベラル層が「女性優遇」を「男女平等」と誤認しているとの主張があります。
要因の分析: 難難校に女子学生が少ない要因として、浪人を避ける傾向や個別試験の数学の有無が分析されていますが、これらが「差別」の結果であるかのような論調に疑問が呈されています。
②アカデミアにおける「無視」と「封殺」:若手研究者の國武悠人氏(NENENENE氏)による研究成果に対し、既成のジェンダー・教育学の研究者たちが取った不誠実な態度が強く批判されています。
「無視」の合意: ハーバード大学の打越文弥氏が、國武氏の研究を**「界隈で無視することに決まっている」**と同僚に助言し、まともな反論を避けて「黙殺」する姿勢を取っていたことが暴露されました。
ハラスメント逃れ: 打越氏が、國武氏が所属を変えてアカハラの申立てができなくなるタイミングを**「時効」**と称して陰口を叩き始めたことが「卑劣」であると非難されています。
東大教授らの拒絶: 東京大学の本田由紀教授が、國武氏からの公開質問や直接のメールを無視しつつ、SNS上で國武氏を攻撃する「怪文書」のようなURLを拡散したことが、最高学府の教授にあるまじき行為として問題視されています。
権力勾配の悪用: 普段は「権力勾配」や「マイクロアグレッション」に敏感なリベラル系研究者が、自分たちに不都合な若手(男性)に対しては、その地位を利用して**前途を断とうとしたり、対話を拒否(ノーディベート)**したりする「二重基準」が指摘されています。
③特定の活動家・研究者への批判:ネット上で影響力を持つ特定の人文系研究者や活動家の言動が、過去のトラブルと併せて紹介されています。
北村紗衣(saebou)氏への批判: 「宇崎ちゃん献血ポスター」や「呉座勇一氏へのオープンレター」などの騒動の発端となった人物として紹介され、**「オタクには倫理を求めるが自分はマナーを守らない」**といった独善的な姿勢が批判されています。
イデオロギー優先の姿勢: 隠岐さや香教授らが「女子枠反対論は全入学者のわずか1%程度の話で執拗だ」と主張したことに対し、**「少数者の権利に敏感なはずの人権派が、不都合な時は少数者を切り捨てるのか」**という論理的矛盾が突かれています。
④まとめ
このセクション全体を通して、「対話」を重んじるはずのリベラルなアカデミアが、実際には身内以外を排斥し、自分たちのイデオロギーを守るために若手の芽を摘んだり、議論から逃亡したりしている現状が、SNSの証拠(スクリーンショット等)を基に告発されています。

2)PseuDoctorのコメント
「女子枠」そのものが差別的である点は論を待たない。これが「必要悪」として成り立つ為には「女子が差別されている」という明確な証拠が必要(かつて女子大が創設された時の様に)だが、そうした証拠は無い。それどころか女子枠の問題点を指摘した若手研究者に足してキャンセルカルチャーもどきの「みんなで無視しようぜ」との暗黙の了解が成されているっぽいのが、何とも気持ち悪い。
こうした人文系アカデミア(の一部)に存在する気持ち悪さについても以前から指摘されている。例えば、おきさやか氏そしてキャンセルカルチャーに関しては説明でも折に触れて取り上げている。
何と言うか、彼らにとっての「学問」とは極めて属人的なものであり、「誰と誰が仲が良い」だの「誰は誰の弟子筋だ」だのを言い合うのが大事らしい。そこでは客観的根拠や論理的思考などは基本的に不要で、もし彼等が根拠や論理を使う場面があるとすれば、それは「自らの言い分を通す為に根拠をチェリーピッキングし屁理屈を捏ねる」時に使うのだろう。


#5. 【週間PseuDoctor】【報道】【社会】「2026年4月の『ふてほど(不適切報道)』」
1)AIによる参考まとめの要約
①著作権と要約の正当性:週刊誌などの記事内容をSNSでまとめる行為について、法的な観点からの解説がなされています。
事実や情報は著作物ではない: 著作権法が保護するのは「文章の表現」であり、そこに書かれた「事実や情報」そのものではありません。
要約は合法: 記事の内容を自分の言葉でまとめる「要約」は、法律上の「翻案」には当たらず、著作権侵害にはならないという弁護士の見解が示されています。
②メディアの不祥事と倫理欠如:公共放送や大手メディアの取材姿勢に対し、厳しい批判が相次いでいます。
文化財の損壊: NHKがドラマ撮影中に重要文化財の床板を破損させたり、過去には東大寺の国宝に釘を打ち込んだりといった軽率な撮影姿勢が問題視されています。
プライバシー侵害と煽り報道: 亡くなった子供の自宅や学校への過剰な取材や、皇族の住居情報を詳細に晒す週刊誌の「マッチポンプ」的な手法が批判されています。
取材先への不誠実な対応: ロケの直前キャンセルや、提供された情報を使いながら無報酬・無断で内容を変更するといったテレビ局の傲慢な実態が告発されています。
③福生市の「ハンマー男」事件と偏向報道の構造:44歳の男性が暴走族風の少年にハンマーで切りつけた事件を巡り、メディアの報じ方と実態の乖離が指摘されています。
警察の不作為: 事件現場付近では2年以上前から深夜・早朝の爆音走行が続いており、住民が100件以上の通報をしても警察(福生署)は「証拠がない」と放置し続けていました。
加害者への同情と被害者の実態: メディアは「凶悪なハンマー男」と強調しましたが、実際には高齢の母親が頭を下げて静止を求めたのを無視された末の凶行であり、現場にはマフラーを改造したバイクが残されていました。
私刑の誘発: 司法や警察が機能しないことで、住民が「自警」や「私刑」に走らざるを得なくなった法治国家の瓦解を危惧する声が上がっています。
④SNS「BeReal」による情報漏洩の脅威:若者を中心に流行しているSNS「BeReal」が、深刻なビジネスリスクとなっている実態が詳述されています。
「考えない」設計の罠: 1日1回のランダムな通知から2分以内に撮影・投稿を強制する仕組みが、背景のホワイトボードやPC画面、機密書類などの映り込みを招いています。
銀行や教育現場での流出: 西日本シティ銀行の行員による機密情報流出や、教員による不適切投稿が相次いで発覚しました。
悪意あるリークへの転用: 仲間内だけの投稿だと思っていても、スクショや録画によって、人事異動などのタイミングで**「復讐」のために拡散される組織的不祥事**に発展するケースが指摘されています。
⑤「報道の自由度」を巡る欺瞞:日本が「報道の自由度ランキング」で低迷している理由について、メディア側の主張への反論がなされています。
原因は「記者クラブ」にあり: ランキングの低評価の主因は、大手メディアが独占する**「記者クラブ」という排他的なシステム**や、それによる自己検閲、外国人・フリー記者への差別であると国際的に指摘されています。
被害者ムーブへの批判: メディアはこれらの身内側の問題を隠し、あたかも政権からの圧力によって自由が損なわれているかのように「報道しない自由」を行使して印象操作を行っていると批判されています。

2)PseuDoctorのコメント
今回の「ほとぼりが冷めた頃に蒸し返すシリーズ」は「ふてほど(不適切報道)」。と言いつつ、全くほとぼりは冷めておらずむしろ加熱する一方。その中心にあるのはやはり「報道しない自由」の行使。
まず福生市の「ハンマー男」。当初はまるで「通り魔+立て籠もり事件」の様に報じられたが、実は屯していた高校生は珍走団でこれまで100回以上も通報されたのに一向に収まらず、今回は早朝から「静かにして」と頼みに行った老母を庇っての行為だった。本件に関しても報道のチェリーピッキングと警察の不作為が批判されている。
次にBeReal情報漏洩。これは過去事例が表面化しただけなので、まだまだ時限爆弾はそこらじゅうに散らばっているのだと思うと、戦々恐々の人も多いだろう。しかしこんなSNSが流行っていたとは寡聞にして全く知らなかった。
そして何と言っても辺野古転覆事故。今週は敢えて取り上げなかったが、マイクロバス事故(これはこれで部活の慣習とか未確認情報ながら「運転手が重いパーキンソン病だった」などの情報が伏せられているなどの問題を孕んでいるのだが)などを大きく取り上げれば取り上げるほど「その労力とか情熱を辺野古には向けないのか」との批判が強くなっている。
改めてマスメディアについて述べると、その役割は情報の収集・保存・分析・再配布にある。だがそうやって情報を独占し続けているうちに「自分達の設定したストーリーに合致する様な情報のみを選択して再配布する行為(いわゆる議題設定機能)が目立つ様になってきた。一方でネットとくにSNSの発達により情報の収集・保存・再配布はマスメディアの専売特許ではなくなってきた。こうした状況でオールドメディアが生き残るにはどうしたら良いか。個人には難しい部分、即ち粘り強い情報収集や精緻な分析をもっと磨いていくべきだろう。即ち「調査報道」と呼ばれる様な部分を強化すべき。現状では単なる悪口や飛ばし報道が多過ぎると感じるので。


#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずはいつものLIVE Infinity。相変わらずなかなか進んでおりませんが、みりあちゃんはようやく150階目前まで来ました。でもまだまだですね。
今週のハイスコアは、僅かですが更新できた曲と、またもやウソコンでもワンミスですらないのですが、PRPを更新できた曲の2つです。

今週のガシャは、ご新規はありません。
#デレステ

一方アズレンはイベントの谷間だったので作戦履歴などを粛々と進めています。またメイン海域を久し振りに進めまして、ハード13-3で☆3つ達成しました。
後は少しずつ装備の強化などを進めています。
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

クルーズ船でのハンタウイルス感染症が話題です。確かに注意は必要ですが、現状で過度に恐れる必要はありません。ツイッターリテラシー的には「医クラの大部分が落ち着いている」「WHOが公衆衛生上のリスクは低いと評価している」「逆神として、いつメンの皆さんがイベルメクチンを勧めている(爆)」などが参考になるかと思います。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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