#0. はじめに
皆様こんばんは。
季節外れの陽気が続いており、まだ2月だというのに、例年なら雪が降る地方まで広く雨模様となっています。寒さが和らぐのは体が楽な反面、地球温暖化の影響だと考えると複雑な心境にもなります。夏は暑くなりそうだし。
暫しお付き合いください
1)全議員に公約の暗記を求める
いよいよ第二次高市内閣が発足した。幾つか特徴的な点が見られたので取り上げる。まずはこの両院議員総会での挨拶。全議員に「暗記するまで公約を読み込む」のを要求。これはさりげないネタにも思えるが非常に重要。何故なら公約とは政治家に取って本来は最重要であるべきものだから。
言うまでもなく政治家の仕事は政治。民主主義社会に於いて有権者の信任を得て政治家になる為には「どの様な政治を行うか」を予め示し、政治家になれた暁にはそれを実現する為に全力を尽くさねばならぬ。
これは本来なら当たり前の筈だが、近年の政治家はあまりにも公約を蔑ろにする傾向が強かった(その最たるものが民主党野田政権の消費税増税)。だからこそ逆に「当選は白紙委任ではない」などと当然の事をわざわざ言ったりする。
なので、全議員に(本当は野党も含めて、だが)公約の内容を強く印象付ける事は、民主主義本来の姿を取り戻す上で極めて重要なポイントだと考える。
2)閣僚への指示書を公開
次に閣僚への指示書を公開している件。これも非常に重要。言うまでもなく各大臣の任命権は総理にあり、各大臣は省庁のトップである。このトップダウンの仕組みこそが、首相が「行政府の長」である事の意味。
しかし近年ではこれの形骸化が著しい。即ち大臣ポストは「閣僚経験者」の肩書を得る為だけの名誉職と化し、当該分野の素人でも派閥均衡で大臣に充てられるのもしばしば。当然ながら実務は官僚が仕切りビューロクラシーが蔓延する。その結果、最強官庁たる財務省は総理も容易に手出し出来ない伏魔殿と化したのだ。
その意味で、閣僚への指示内容の継続的な国民への公開は、こうした状況を突き崩す「蟻の一穴」となり得るものだと期待している。
3)後ろ弾を撃つのは石破茂とやっぱりあの人
でまぁ例によって安全な物陰からチマチマと小石を投げ続ける石破茂、そしてあの村上誠一郎。特に村上は安倍元首相を「国賊」呼ばわりした人物だが、だからこそ朝日新聞(AERA)などから見れば「良識派」という事になるのだろう。こうした輩が上述した様な「絶対的な信任を受けたわけではない」などと当たり前の事をわざわざ言い募る。こんなの、単なる僻みであると同時に「かつて自分達が受けた批判を投げ返しているだけ」といった、芸の無い言い草でもある。
1)「高市鬱」なる言い草の醜さ
私が初めて「高市鬱」なる言葉を見たのは、東京新聞のコラムに「ネット上を飛びかってる」として取り上げられた呟きである。勿論そんな認識は全く無かったので、また例の「支持率下げてやる」報道の一環だろうと容易に推測できた。
とは言え、個人名と病名を結び付けて呼ぼうとする態度には強い嫌悪感を覚えた。それどころか「鬱市」とか「高鬱」とかの呼び方を流行らせようとする常葉大学の濱川榮教授には流石に驚かされた。当該投稿は流石に削除された様だが、彼は過去にも「女ヒトラー」とか「高市に刃物」とかのクズ発言を山ほど投稿している。
こういう「エコーチェンバーの中に籠って自慰を繰り返す」様な連中には、死ぬまでその中から出てこないで欲しいね。
2)オールドメディアのダメさ
前項でも例に挙げた通り、オールドメディアの「支持率下げてやる」報道はまだまだ続いている。それが高じてとうとう「高市の暴走を止められるのは中国しかいない」とまで言い出すに至っては「正体見たり」感が満載である。ただ逆に言えばこれは「高市政権の存在が中国から見ても無視できないカウンターパワーになりつつある」という見解でもあるので、そう考えれば有意義ではある。
また先日も問題になったダッチロールに続き、今度はNHKの「手ブレ動画」が話題となった。NHKはネットに上げられた動画を「著作権侵害」だとして次々と消して回っているが、本来ならば「報道映像」には著作権は無い筈なので「手ブレ」の部分に著作権を主張しているという、何とも情けない状態になっている。
そしてまた、ぺこぱの松陰寺がラサール石井にツッコミを入れた件。「先輩芸人へのリスペクトが無い」などと左派が噴き上がっているが、そうやって政治家と芸人の立場を都合良く使い分けるのは止めろ。大体君ら、先日は太田光が高市総理を「早苗ちゃん」呼ばわりしてたのを絶賛してたじゃないか。そんなこと言うなら高市早苗は30年前にテレビ朝日の「プレステージ(こだわりTV PRE★STAGE )」の司会を(蓮舫と一緒に)やっていたのだから、太田光が爆笑問題を結成する前からTV番組で司会を張ってた、言わば「大先輩」だ。先輩へのリスペクトは何処行った?
3)野党と左派の酷さは留まるところを知らない
これはもぅ今更言うまでもないが、まずは中革連。小川代表になっても体質は全く変わっていない。相変わらず政策は打ち出せず高市政権の揚げ足取りばかり。そしてまた立憲民主党支部長を「人としてダメな人」と投稿した人物が逮捕されたりと、立憲民主党のダメな部分を完璧に遺憾無く引き継いでいる。
そして「れいわ新選組」も完全に平常運転。新代表の奥田ふみよを始め、伊勢崎賢治、大石あきこと、何処を切ってもヤバい奴だらけ。
そして共産党。しばき隊との関係が増々取り沙汰されているのに完全無視。
更に一部で期待を集めている「チームみらい」も「AIあんの」が福島などの単語をNGワードに指定していた問題で大きくミソを付けた。
1)財務省設置法第3条を改正せよ
これは以前から知る人ぞ知る問題であり、拙ブログでも取り上げた事がある https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/03/pseudoctor202531blog39.html#3 。即ち、財務省設置法第3条には「財務省の任務」が書かれており、そこには「健全な財政の確保」とか「通貨に対する信頼の維持」などが挙げられているが、一方で「安定した経済成長」とか「国民の幸福に資する」とかの文言はカケラも無い。ここに改正の余地がある。
即ち、もとより同法の原案は官僚が作成したものなので、言わば「お手盛り」ではあるのだが、今更それを論っても仕方ないので、せめて改正に向けての議論を活発化させたい。
そしてついでながら「財政法第4条」も改正して欲しいところだが、まぁそれはまた別の話。
2)引き続きサナエノミクスへの期待
何と言っても最大の期待はやっぱり消費税減税だが、実現するかどうかはまだ予断を許さない。相変わらず財務省内にも自民党内にも抵抗勢力は残存しているからだ。その意味では国民民主党による「外からの後押し」も重要。他の野党が全く当てにならない現状ではその重要性は増すばかり。変な色気を出さずにひたすら政策実現の為に邁進して欲しい。
一方で金融政策に関する朗報もある。高市総理が植田総裁との会談で追加利上げの牽制をした翌日には日銀審議委員の人事案として浅田統一郎氏と佐藤綾野氏の2名が提示された。この両名はいずれも金融緩和に親和的な経済学者であり、これを受けて本日の株価も大幅高となった。
3)まだまだしぶといザイム真理教徒
しかし上記の「抵抗勢力」は未だに蠢動し続けている。その一端は日経(財務省御用達)新聞記事に現れている。未だに財政危機を煽るデマしか流せない様では、オールドメディアの凋落と相まって会社自体の将来も暗いよ。
また未だに緊縮派の政治家や「有識者」も、そろそろ認識をアップデートするか、そのまま泥船と運命を共にするかを選んだ方が良いと思う。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)隠蔽体質と被害者非難と加害者保護は変わらない
先週に引き続きこの問題を取り上げる。タイトル通り、隠蔽体質と被害者非難と加害者保護の実例は積み重なる一方。そこで今週は、その背後にある構造を分析してみたい。詳しくは後段に譲るが、一言で言うと「保身と他者支配への欲求」となる。
2)異常採点問題
一方で、これも先週に引き続き「かけ算の順序」や「定規使用」の強制が問題となっている。私はこれらも上記のいじめ(校内犯罪)問題と同根だと考えているので、次項で併せて分析する。
3)背後にある構造を分析
という訳で「保身と他者支配への欲求」である。まず保身。我が身が可愛いのは誰でも同じだが、特に官僚(公務員)ではその傾向が強い。何故なら公務員は「業として行った行為の責任を問われない」のが原則だから。本来これは「公務員とは組織の歯車であり個人の価値観や判断は不必要」である事とのバーターであるのだが、それを悪用して「責任を問われない立場で権力を揮う」様になると、悪しきビューロクラシーの誕生である。
故に公務員は、個人としての責任を問われるのを非常に嫌がる。これが保身に繋がり、ひいては問題の隠蔽や矮小化を引き起こすのだと考えている。
次に他者支配への欲求。これもやはり「他者を思い通りにしたい」という欲求は、多少なりとも誰でも持っている事だろう。そうした欲求を(歪んだ形で)公然と満足させられる要件が、特に初等教育の場には揃っている。まず教師と児童生徒の非対称性。これだけで既に「支配vs被支配」の関係が成り立っている。しかも被支配者たる児童生徒はある程度成長して支配し難くなる頃には入れ替わるという好都合。こうした環境の中では教育本来の目的である「教え育てる」という意義は見失われがちであり、それに替わって「如何に効率良く支配するか」が前面に出てくる。
ここで「効率良い支配」の為には「わざと理不尽に晒させる」のが効率的である点に注意が必要。即ち「本質を外れた理不尽な採点」も「いじめの被害者非難」も他者支配の為のツールだと考えれば非常に合目的的だと理解できる。
更に問題なのは、こうした「支配・被支配」の構造に良く適応した子供にとっては学校は居心地の良い場所であり、故に将来教師を目指す動機にも成り得る。つまり構造の維持と再生産が行われるのだ。この点は、教師自体が上司や教委からの理不尽には唯々諾々と従っている様に見える事例が少なくない事が傍証となろう。
では、どうすべきか。
これは非常に難しい問題ではあるが、一つだけ挙げるとすれば「なるべく日の当たる所へ引きずり出す」のが重要だと考えている。
1)蟹アレルギーの妻に強要?!
その弁護士とは福永活也弁護士。「蟹アレルギーの妻に無理やり蟹を大量摂取」なるTwが炎上したが、どうもこれは一種の「炎上商法」らしい。そもそも妻が本当にアレルギーだったかどうかも怪しい。また「結果オーライ」それ自体は良かったとしても、こうして広く拡散させる事で真似をする人が出てくる可能性はどんどん高くなる。
そうした意味では非常に危険な行為なのだが、そうした行為に本気で怒ってくる人を弁護士の立場で「釣ろうとしている」のではないかという疑念が拭えない。
2)暴露屋を始める
またその直後には「暴露屋」を始めたという。これは過去に訴えて勝てなかった別の弁護士に関する公私の情報を有料で買い取るというもの。これは逆恨みであると同時に、Twitter(X)の規約違反の疑いが強い。
いずれにしても、ごくごく控え目に言って、お近付きになりたくない相手ではある。
3)過去の行状
でまぁ例によって過去の行状が掘り返されたりすると、似た様な行為を以前から繰り返していたのが判明した。一つだけ挙げておくと、あの立花孝志氏と仲の良かった人物でもある。
やみのま~
まずLIVE Infinityはウサミンが無事に200階に到達しましたので、12人目のあーちゃんを進めています。とりあえず100階は越えまして、現在は121階に居ます。
さて今週のハイスコアはちょっと少な目です。実はパッション楽曲は少々不得意です(レベル高めの曲多いですよね)。むしろ曲自体は大好きなものが一杯あるのですが。
あ、あと今週はおはガシャと無料10連の調子が良くて。
取り敢えずご新規3人お迎えしました。
#デレステ
以上、PseuDoctorがお送りしました。
さて先週に引き続きNotebookLMの魅力について。何と言っても最大の特徴は「自分がアップロードした資料に基づいて回答する」という点です。そしてその資料はPDFでもURLでも動画でも良いのですね。つまり論文や書籍を丸ごと食わせるのも(ソースさえ用意できれば)容易です。
そして更に嬉しいのは、回答に引用元が明示される事です。即ち、どのソースの何処を根拠にしているのかがリンク付きで解るので、まるで論文を読んでいるかの様な感覚でAIと対話できます。
とは言え勿論、問題が無い訳ではありません。なので次回はその話をしましょう。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。





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