コミケを風疹から守り隊

2024年6月27日木曜日

週間PseuDoctor2024年6月第4回(Blog版第5回)

 #0. はじめに

皆様こんばんは。今回もまた1日遅れとなってしまいましたが、blog版としてリニューアルした「週間PseuDoctor」(経緯はblog版第1回をご覧ください)第5回をお送りします。
実は例年この時期はどうしても業務が立て込んでしまう傾向があり、実際に昨年の6月にも「間に合わない」週が2回ほどありました。
もう少しすれば多少落ち着くと思うんですけどね。
それでは、暫しお付き合いください

2024年6月20日木曜日

週間PseuDoctor2024年6月第3回(Blog版第4回)

  #0. はじめに

皆様こんばんは。今日も暑かったですね~ちょっと(かなり)バテ気味のPseuDoctorです。
ともあれ、blog版としてリニューアルした「週間PseuDoctor」(経緯はblog版第1回をご覧ください)第4回をお送りします。
暫しお付き合いください

2024年6月13日木曜日

週間PseuDoctor2024年6月第2回(Blog版第3回)

 #0. はじめに

皆様こんばんは。blog版としてリニューアルした「週間PseuDoctor」(経緯はblog版第1回をご覧ください)、今週もまた1日遅れとなってしまいましたが、ともあれ第3回をお送りします。
暫しお付き合いください

2024年6月6日木曜日

週間PseuDoctor2024年6月第1回(Blog版第2回)

 #0. はじめに

皆様こんばんは。先週よりblog版としてリニューアルした「週間PseuDoctor」(経緯は前回のblog版第1回をご覧ください)第2回をお送りします。
と言いつつ、早くも今週は1日遅れとなってしまいましたが、その分内容は盛り沢山となった……筈です。
暫しお付き合いください

2024年5月25日土曜日

週刊PseuDoctor2024年5月第5回(Blog版第1回)

 #0. はじめに(如何にして私は週間PseuDoctorをブログに移行するに至ったか?)
などと大袈裟なタイトルを付けましたが、そんなに複雑な話でもありません。
これまで何年にも渡り「週刊PseuDoctor」をTwitter(X)で毎週お届けしてきました。しかしこの度「連ツイがシャドウバンの対象になるらしい」との情報 https://twitter.com/Ganbon_BOT/status/1793955441397187018 を聞き及びました。確かに最近の私自身にも思い当たる節があったので、これは少々困った事態です。だって、連ツイを封じられては「週刊PseuDoctor」が成り立たないのですから(爆)
運営(イーロン)の「課金させたい」という明瞭な意志は感じますが、だからといって「標準で用意されている機能を用いただけなのにシャドウバン」というのは極めて理不尽です。

2022年6月8日水曜日

財務省資料「公債依存度の国際比較」のウソ

初回公開日:2022年06月08日

最終更新日:2022年06月08日


1.はじめに

拙ブログの読者なら御存知とは思いますが、私はTwitterにて(ほぼ)毎週水曜日に「週間PseuDoctor」と題して集中的に呟いております。その「週間PseuDoctor」の中で先日のスレッドにて、財務省資料の「公債依存度の国際比較」がとんでもない代物であると指摘し「どこがおかしいのか」は読者への宿題としました。すると以前からのフォロワーさんから「ブログで解説して欲しい」とのリプを頂きました。
という訳で、折角なので少し詳しく解説してみましょう。例によって長くなってしまいますが、そこはいつものことなので(^^)御容赦ください。
 

2022年1月26日水曜日

甲状腺癌の過剰診断とスクリーニング効果を理解する為の基礎知識(下)

初回公開日:2022年01月26日
最終更新日:2022年06月08日

(一応、暫定版ながら一通り完成しました)
(前半(上)はこちらをご覧ください

もくじ
0.はじめに
1.「がん」の多様性について
1)多様性を決める要素
2)原発臓器について
3)組織型について
4)進行度について
2.甲状腺癌の基礎知識
1)甲状腺癌の大部分は極めておとなしく進行の遅い癌です
2)甲状腺癌のステージ分類(他臓器の癌との比較)
3)過去の膨大な解剖症例から解る、甲状腺癌のおとなしさ
3.過剰診断とスクリーニング効果の説明
1)過剰診断とは何か
2)スクリーニング効果とは何か
3)福島県で甲状腺癌が沢山見つかったのは、過剰診断とスクリーニング効果のせいだと考えられます
4.甲状腺癌にはスクリーニング検査は適しません
1)スクリーニング検査の条件
2)甲状腺癌がスクリーニング検査に適さない理由
3)検診で「見つけてしまった」甲状腺癌の話
4)いわゆる「早期発見・早期治療」のデメリット
5.検査を継続させたいのはどんな人達でしょう
1)政治的立場
2)商売&思想的立場
3)学術的立場