#0. はじめに
皆様こんばんは。
すっかり春の陽気……と言いたいところですがまだまだ気候は不安定で、熱くなったり寒くなったり雨が降ったり花粉が飛んだりと、日替わりで気を遣う所が変化して、それだけでも疲れます。皆様もどうぞ体調管理にはお気を付けください。
暫しお付き合いください
1)再び圧力を強める中国政府
中東情勢にかまけていた訳でもないが、中国からの圧力が再び高まっている雰囲気を感じる。まず中国外務省による「日本の長距離ミサイル配備は憲法違反」との難癖。まぁそりゃぁ中国には平和憲法なんぞ無いから長距離ミサイルも配備し放題でしょうね。その点を別にしても、これが難癖である論拠は2つ。
①どうも中国は「通常兵器であっても他国を射程内に収めていれば憲法違反」と言いたい様だが、もしそれが本当なら、国境を接している場合には拳銃ですら「憲法違反」になってしまうので、明らかに難癖。
②そもそも内政干渉。日本の行為が日本の憲法を違反しているかどうかを中国に決めてもらう必要など皆無。更には何と中国からの「訪問団」が日本の活動家と一緒になって自衛隊基地に対して抗議行動を起こす始末。あまりにも露骨。
その他にも中国は様々な難癖を付けてくる。中国国防軍の機関誌は今頃になって日本のプルトニウム保有を問題視し、一方ではマクロン大統領を高市首相が夫婦で出迎えなかった事を以て「非礼だ」と言い募る。言うまでもなくいずれも無理筋。
そして遂に、未確認情報ながら江利アルフィヤ議員(ウイグルにルーツ)の祖母が中国当局に拘束(軟禁?)されたという話も出てきている。
表面を取り繕っているだけの全体主義独裁国家。
2)中東情勢と政府の対応
さてその中東情勢「アメリカとイランの停戦合意」という非常に大きなニュースが飛び込んできた。関係各位に敬意を表する。しかし現実はまだまだ予断を許さない。アメリカ、イラン、イスラエル、どの国もそれぞれにダメダメではあるが、現状で最も問題なのは自国民の弾圧と虐殺を継続し、更には「人間の盾」にまでしようとしているイランだろう。厳しい情報統制下から僅かに漏れ聞こえてくる民衆の声は(米国の攻撃継続による)現政権の崩壊を望むものばかり。今回の停戦がイランの現体制強化に繋がらない事を願う。
そんな中、高市政権はナフサをはじめとする石油製品の確保に奔走しており、少なくともここ数か月分の需要は賄える見通し。政権非難をしたい皆様(後述)にはお気に召さないだろうが、これも安心材料と言えよう。
3)やはり維新は獅子身中の虫
最近とみに維新の存在感が薄いと思ったら、地元大阪でまたまた無理筋のゴリ押しを始めていた、2つほど。
1つは大阪都構想。繰り返し住民投票で否決されてとっくに頓挫したと思っていたら、今度は対象を大阪府全体に広げて住民投票を行いたいという。「勝つまで何度でもやる」のもここまでアカラサマだとむしろ感心する。流石にこれには維新の大阪市議団も反発している様だが、先行きは見通せない。
そしてもう1つは大阪府議会の定数削減。現行の79議席を何と29まで減らそうというのだから、まさに暴挙。何度でも繰り返し述べるが、議員定数は減らせば減らすほど独裁制に限りなく近づいて行く(逆に増やせば増やすほど直接民主制に近づいて行く)。権力者の側からすれば民主制よりも独裁制の方が都合が良いので、どうにかして「民主制の皮をかぶった独裁制」にシフトさせようとする。議員定数削減の動きはこの様に解釈すべきであって、決して維新が言う様な「身を切る改革」などではない、断じて。
1)偽りの危機を煽るオールドメディアと左派
流石に最近では僅かに下火になったとはいえ、つい先日まで「ナフサ不足」を煽る声が引きも切らなかった。特に酷かったのは(いつもの)TBSの報道特集。ナフサ不足に警鐘を鳴らす「専門家」を登場させたものの、その実態は、会社所在地はバーチャルオフィスだし社員は1人きりの怪しげなコンサルだった。本件は官房長官から(名指しは避けたものの)公式に「誤情報」認定されたの受け、報道特集のTwitter(X)アカウントも(補足という名の)事実上の訂正をする羽目になり、当の専門家はミエミエの言い訳を並べて火に油を注ぐ炎上ぶり。
本件では官邸が直接Twitter(X)にて情報発信を行い、また高市首相自身も発信を度々行っている。こうした直接の情報発信を快く思わない人々から一斉に「記者会見せよ」の声が上がっているが、悉く「自業自得」の指摘を浴びている。これは当然すぎるほど当然であり、これまで散々切り取り・捻じ曲げ・殆ど捏造と言えるまでの「報道」を行ってきたのだから、それが忌避されるのはむしろ必然。
こうして自分達の足元に火が付いているのを知ってか知らずか、相も変わらず「支持率下げてやる」報道に邁進しているご様子。もぅ完全に潮目は変わっているのだが、何時になったら気付くのだろうか。
2)野党の劣化も進む
そうしたオールドメディアと岩盤支持者しか目に入らなければ、野党も旧態依然のままだろう。共産党は(以前はそれでも「正論を述べている」と感じられる場面もあったのだが)内側から自壊していく一方だし、社民党は党首選で有り得ないレベルの醜態を晒した。立憲民主党の国会質問も酷く、日刊ゲンダイのゴシップ記事を大真面目に取り上げたかと思えば今更の「サナエトークン」。こんなんでよくもまぁ「審議時間を確保しろ」などと言えたもんだ。ちょっとは真面目にやれ。
そして何と国民民主党までも、堂々と公開した「政党ガバナンスコード」がAI(NotebookLM)に作らせたものを文字化けもそのままに校正もしないで公開。こういう「詰めの甘さ」が同党の大きな欠点なんだよね。
3)その他の皆さん
こちらはもぅ何時もの左派インフルエンサーの皆さん。もぅ何か言う度にブーメランだったり自己矛盾だったり。「政敵を攻撃したい」という目的が先にあって、それに合わせて発言内容を作っていくから、こういう事になっちゃうんだろうね。
1)中山美穂さんの遺産相続で注目される相続税問題
結論から言うと、現行の相続税は日本経済にとって有害無益なので、大幅に変更するか、いっそ廃止すべき。問題点は大きく4つ。
①二重課税・三重課税である。個人の財産はキチンと税金を納めた上で蓄財されたもの。それを「個人の死」という誰も逃れられないイベントが発生した瞬間に平然と奪っていこうとするのは卑怯で阿漕。例えば株式の配当金などは、企業が法人税を払った後の利益を株主に分配しているのに、その段階でも更に税金を引かれる。つまり既に二重課税。それを相続するだけで更に税金を取られるのは、完全に三重課税である。
②未来の収益に対して課税している。相続時点でキャッシュフローを生まない土地や建物、権利に至るまで課税対象となり、しかも物納を認めない。このせいで「先祖伝来の土地建物を手放さざるを得ない」といった事例は枚挙に暇が無い。「現に利益を生んでいないモノに対しても課税する」というのは大いなる制度の歪みだろう。
③そもそもは日露戦争の戦費調達として創設された税であり、とっくの昔にその役割を終えている。もはや時代遅れどころではない騒ぎなので、一刻も早く廃止するのが筋というものだろう。
④外国人に国富が奪われる。典型的なのは中国人。上記の如き事情で手放した土地建物を安く買い漁り、しかも中国には相続税が無いので一旦彼等の手に渡ったら二度と帰ってこない。故に、現行制度を良しとして改善を考えない政治家や官僚に対しては、正しく「売国奴」との呼称を進呈すべきだろう。
2)本当にしつこい緊縮派のプロパガンダ
ひところより多少はマシになったとはいえ、まだまだザイム真理教の緊縮プロパガンダは世間を席巻している。IMFに出航している財務省幹部を通じて「日銀は利上げを継続せよ」と言わせたり、天下りを大量に送り込んでいる日経新聞を使って「消費税は減税するな」と言わせたり。
そんな中、高額療養費自己負担額引き上げを含む予算が可決成立した。しかし以前から繰り返し言っている通り、これで終わりではない。引き上げが出来たなら引き下げも出来る筈。何より本年度予算の骨組みは石破政権下で作られたもの。補正予算よりも後で成立したからつい誤解しがちだが、補正予算は高市政権が作ったものだが、今年度予算は違う。
なので、まさに「勝負はこれから」なのだ。無闇に高市政権を敵視するのではなく「国民の言う事を聞かせる」手立てを考えよう。
3)金融緩和と拡張財政こそ必要
これも何度でも繰り返し主張する。現在の日本に必要なのは金融緩和と拡張財政。その意味で日銀の利上げなどもってのほかだし、高市政権にももっともっと国債を発行してもらって財政出動を積極的に行って欲しい。折角「複数年度でのPB黒字化」を掲げたのだから「金融緩和と拡張財政により経済成長を軌道に乗せ、結果的にPBも黒字化してしまった」ぐらいが丁度良いのだ。その意味では、高市政権の財政出動はまだまだ控え目であり、若田部さんが言っている通り「国債発行が悪との感覚から脱却」すべき。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)海外との交流が爆発的に増加
これは前回のオープニングでも少し述べたが、もう少し詳しく書く。
始めはアメリカからの肉テロだった。テキサスBBQに代表される南部州の文化が日本人にウケると知った時の彼らの無邪気な喜びようは特筆に値した。逆に、東日本大震災と原発事故に対する海外からの労いと尊敬は、我々を感動させるに余りあるものだった。
言葉の壁が(確かに完全ではないとはいえ)取り払われた事により(ベタな言い方だが)草の根レベルでの相互理解が爆発的に進んだと言えよう。
2)「海外出羽守」が絶滅の危機(爆)
そのおかげで、これまで海外の情報を寡占化し好き放題にチェリーピッキングしてきた人々(いわゆる出羽守)の肩身が急速に狭くなってきている。これまでにも詳しい人からのツッコミは逐次あったものの、適当に反論したり無視したりすれば大多数のフォロワーを騙し通すのは無理ではなかった。
しかし現地から直接ツッコミが入る状況になった現在、出羽守の立場は非常に危うくなっている、幸いなことに。
まぁ、つまらぬ知ったかぶりやチェリーピッキングを止めれば良いだけなんだけどね。
3)副作用を懸念する声も
とはいえ、問題点が無い訳ではない。大きく2つ。
①誤訳の問題。既に「全く違う単語に入れ替わってしまう」例が複数報告されている。これが新たなミスリードを生むのではないかと心配している。しかし幸運にも今のところ、多くのユーザーは「これがAI翻訳であり必ずしも元のニュアンスを反映し切れていない」点を理解している様に見える。考えようによっては「意図的な誤訳」よりも遥かにマシだという見方も出来る。
②デマ拡散の閾値も下がる。これまでは言葉の壁があって広まり難かった内外のデマが、よりワールドワイドに広がる危険性がある。こればっかりは仕方ない。既に我々は骨身に染みている様に、デマや危険煽りを完全に駆逐するのは不可能なのだ。だからせめて「集合知によるエラー訂正機能」の方もワールドワイドに機能する事を期待しよう。
1)「市民団体」の無責任
ヘリ基地反対協が2週間も経ってようやく「尊い命を守り切れなかった」なる謝罪文を発表し、却って炎上している。言うまでもなく「守り切れなかった」どころか、端から守る気など無かったのが、これまでの経緯からバレバレだからだ。要するに「遅すぎる上におためごかし」。その上、平和丸の乗組員柴田鉄也氏が早速抗議運動に参加しダンプカーの前で寝そべっていた事が発覚した。やっぱり何も反省してないじゃん。
そしてこの「市民団体」は左派政治家とくに共産党と深い関わりがあった事が明らかになっているが、当の共産党はこうした関係に関して殆どノーコメント。こうして何も言わない事が、逆に関係の深さを伺わせる事態となっている。
更に言えば、デニー玉城知事ともただならぬ関係。以前から何となく取り沙汰されていた内容が、ここにきて続々と白日の下に晒され始めている。
2)メディアも隠蔽しきれなくなった
当初はなるべく「触れない・取り上げない」を徹底した報道各社。おそらく透明化・沈静化を図ったものと思われるが、遺族がnoteで積極的に情報発信を始めた事により、その目論見は脆くも崩れる。
仕方なく申し訳程度に記事にするも、如何にも「取って付けた感」が否めない。
3)増々大事になる
この様に活動家もデニー知事もオールドメディアも揃って「ほとぼりが冷める」のを待っていた様だが、その淡い期待とは裏腹に、事態は大事になる一方。京都府知事、文科省、そして政治家まで巻き込む大騒ぎになっている。
なのでタイトルには「崩壊の序曲か」と書いた。下手をすれば活動家もメディアも知事も共産党も、まとめて致命傷を負いかねないと考えているからだ。
やみのま~
まずはLIVE Carnivalお疲れ様でした。やっぱり今回もRank SSで終わりました。いやそれどころか、体制変更後は回を重ねる毎に成績が落ちてきているんですが(爆)
即ち今回のVoltage Pointは233218なのに前回は239639、更に前々回は241179だったのです。これは真剣に立て直さなければイカン。
気を取り直してLIVE Infinity再開しています。ありすは無事に210階まで到達しましたので、次はちゃまです。とはいえ、40階からの再開という一番キツイ所なので、少々手間が掛かります。現在49階に居ます。
そんな中、久々にハイスコア更新しました。カバー曲が全て削除された今(全曲キャプチャしてあるものの)ももクロとのコラボは往時を彷彿とさせる貴重な一曲ですね。
そしてガシャ。かな子さんのセクシーショット、頂きました。
#デレステ
一方アズレンは、イベント「ワンダラー募集計画」順調に進めました。ストーリーのエンディングを全部見るのにちょっとカンニングしちゃいましたけど、無事に勲章も入手できました。
これでいつもの様に、心置きなくメンテを迎えられます。
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
本編ではTwitter(X)の自動翻訳機能を肯定的に取り上げたけど、だからといってイーロンの所業を許した訳ではありません。そもそも私は「フォロイーさんの呟きを時系列順に読む」使い方をしていたので(だからこそ「タイムライン」という言葉で表されてた訳でしょ)未読管理が出来るサードパーティークライアントは凄く便利でした。そうした使い方を(少なくとも当初は)一顧だにせず潰したイーロンのやり方は今でも許していません。
まぁ、今回の件で「それでも是々非々に見てあげようか」ぐらいの気持ちにはなったけどね。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。



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