#0. はじめに
皆様こんばんは。
本日は台風が接近しているさなか、東北で大きな地震がありました。幸いにして被害は軽微だった様ですが、それでも被害に遭われた方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
また、それと共にどちら様も、引き続き台風への備えに万全を期してください。
暫しお付き合いください
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1579_0 )のAIによる要約
①G7サミットでの外交的成果と「高市外交」:フランスで開催されたG7サミットにおいて、日本(高市総理)の提案が国際合意に大きく反映されました。
日本主導の共同声明: エネルギー安全保障や重要鉱物(レアアース等)のサプライチェーン確保に関する日本の提案が共同声明にほぼ反映されました。また、北朝鮮の拉致問題の即時解決や、台湾海峡における「一方的な現状変更への反対」が明記されたことも、日本の外交努力の成果と評価されています。
現実主義的な日米関係: トランプ米大統領とのやり取りの中で、高市総理はイランとの戦闘への直接関与については、法的な制約を説明した上で明確に「NO」と伝えました。この誠実かつ毅然とした「国益優先」の姿勢が、逆にトランプ氏からの信頼を深める結果となっています。
②対中情勢と経済安全保障の実務:中国による「資源の武器化」や新たな法的規制に対する、日本の具体的な対抗策が示されています。
レアアース脱依存の技術革新: 研磨材(セリウム)の約9割を中国に依存する現状を打破するため、ノリタケが**「水だけで半導体用ガラス基板を研磨できる」新技術**を発表しました。これは半導体サプライチェーンを中国の政策判断から切り離す、極めて重要な一歩とされています。
中国「民族団結法」への警戒: 7月1日に施行される「民族団結進歩促進法」が、国外の組織や個人にも適用される(域外適用)可能性が指摘されています。SNSでの中国批判や台湾支持が中国当局によって犯罪と見なされるリスクがあり、日本企業にとっても深刻な経営リスクになり得ると警鐘が鳴らされています。
③国内情勢と沖縄への対応
沖縄全戦没者追悼式: 高市総理は追悼式に参列し、基地負担の軽減に言及しました。また、研修旅行中の高校生が辺野古沖で亡くなった事故についても、ぶら下がり会見でノーカットの対応状況を公開しています。一部でヤジによる妨害もありましたが、静謐な環境での追悼を求める声も上がっています。
国旗損壊罪法案の提出: 自民、維新、国民、参政の4党により「国旗損壊処罰法案」が共同提出されました。ライブ配信は処罰対象だが録画投稿は除外されるなど、表現の自由への配慮を巡る議論も続いています。
④流通の「目詰まり」を解消する実務的成果(シンナー直販):高市政権は、既存の民間インフラを活用した迅速な危機管理能力を示しました。
「アスクル」との連携: 中間業者の在庫抱え込みによる「シンナー(塗料原料)不足」に対し、政府は通販大手アスクルの物流網を活用し、メーカーから現場へ直接販売するバイパスルートを立ち上げました。
スピード感ある解決: 従来の役所仕事(独自のシステム構築)を排し、民間のロジスティクスに審査機能を乗せることで、翌々日配送というスピード感で供給を正常化させました。これにより、不足を煽って政権批判をしていた層の主張が、実務レベルで論破される形となりました。
2)PseuDoctorのコメント
高市政権のG7サミットでの外交成果は目覚ましいものがある。エネルギー安全保障、台湾海峡問題、北朝鮮拉致問題、どれか一つだけでも大きな成果なのに、それらを全てG7共同宣言に盛り込んだのは凄い事だ。そして内政でも、とうとう「政府直販でシンナーを売る」所まで実現させた。これも凄い方策で、政府自ら「流通の目詰まり」を解消していくスタイル。なのに国内では(特にオールドメディアでは)どちらも殆ど取り沙汰されていない。やはりこの状況は異常だ。
一方で中国は態度を硬化させつつある。しかし国内経済も失速気味の今、強面ばかりでは立ち行かないだろうと思うのだが、どこまで突っ張れるのかが気になる。
しかし勿論手放しで高市政権を褒めはしない。ずっと述べている通り、国旗損壊罪は無駄だし、議員定数削減は民主主義の根幹に関わる愚行。確かに余りにも野党がダメダメなので、」ついつい「あんな議席は無駄なので議員定数など少しばかり削減しても良いのではないか」などと思いそうになってしまう。しかしそれは独裁制への道、即ち主権者である我々自身の首を自ら絞めに行く行為なので、断固として反対し続ける。
#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対
#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「国会を本来の『政策論議の場』に戻せ」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h3103_0 )のAIによる要約
①「中傷動画」と「サナエトークン」疑惑の崩壊:週刊文春や共同通信が報じた、高市陣営による「他候補への中傷動画作成」や「暗号資産(サナエトークン)への関与」という疑惑に対し、多くの反証や矛盾が示されています。
証拠動画の捏造疑惑: 文春らが「2025年10月の総裁選時の証拠」として提示した動画に、2026年1月〜2月に撮影された高市総理の姿が含まれており、時系列が破綻していることが判明しました。
情報源の不透明さ: 告発者である松井健氏には経歴詐称の疑いが浮上しており、本人も後に「高市事務所からの依頼はなく、自分の判断で作った」と証言を変遷させています。
サナエトークンへの関与否定: 高市総理は、自身や事務所の関与を明確に否定しました。実際には、国民の声を集める「ブロードリスニング」という企画のインセンティブとしてポイントが付く程度の話は聞いていたものの、名前の付いた暗号資産の承認は一切していないと答弁しています。
音声データの切り貼り疑惑: 文春が公開した音声の波形を分析すると、別の会話で全く同じ音声が使い回されている箇所があり、意図的な編集(捏造)の疑いが指摘されています。
②野党議員による不適切な言動と不祥事:追及する側の野党議員による差別発言や政治資金問題が批判の対象となっています。
自衛官への職業差別: 立憲民主党の古賀千景議員が、国会で**「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く」「豊かな子どもたちは自衛隊にならない」**と発言し、小泉防衛相から猛抗議を受けました。
伊佐進一議員(中道改革連合)の領収書問題: 政治資金から165万円以上の飲食代を支出し、1万円以下の連番領収書に分割して記載義務を逃れていた疑いや、筆跡がすべて同じ領収書などが指摘され、私文書偽造や脱税の可能性が議論されています。
打越さくら議員の憲法違反: 過去に大臣の信仰(旧統一教会)を問いただした行為が、憲法が保障する「信教の自由」に反する人権侵害であると改めて批判されています。
国会運営への批判: 重要な政策議論を差し置いて、週刊誌ネタ(中傷動画等)で国会を空転させる野党の姿勢が「有権者を馬鹿にしている」と強く指弾されています。
③メディア・自治体・教育現場の課題
内閣支持率の「見せ方」: 時事通信などが「支持率最低更新」と煽る一方で、実際には依然として過半数を維持しており、他社(読売・朝日等)の結果とも乖離があることから、メディアによる印象操作であるとの分析がなされています。
沖縄全戦没者追悼式での妨害: 追悼の挨拶を行う高市総理に対し、左翼勢力がヤジや怒号を浴びせたことが、「平和を標榜しながら慰霊の場を汚す行為」として批判されています。
杉並区政と名古屋大学: 杉並区では、岸本区長の支持者が反対意見を持つ市民を威嚇する実態や、子ども食堂の政治利用が問題視されています。また、名古屋大学では職員組合が自衛隊のイベントを不当に中止させたことが、「学生自治への介入」として批判されました。
2)PseuDoctorのコメント
もぅ本当にいつまで中傷動画とか言って騒いでいるのか。流石にいつまでたっても証拠が出せない(それどころか文春の証拠捏造疑惑の方がどんどんクローズアップされてきている)事に焦りだしたのか「秘書との接点」にゴールポストをズラし、その上とっくに終わった筈の「サナエトークン」の話までごちゃ混ぜにし始めた様だが、どう見ても難癖そのもの。そんなセコい手がいつまで通用すると思っているのか。野党支持率も下がる一方の現状に危機感は無いのか。やっぱりコアな支持者(信者?)の声ばっかり聞いてるとこうなっちゃうのかねぇ。モリカケの頃とやってる事は全く代わり映えしない。その時も結局安倍政権にダメージを与えられなかったのだから、いい加減に学習しても良いと思うのだが。あるいは政策論議を行うだけの能力が欠如しているので、それしか出来ないのかもしれない。
そしてまた、威勢よく追及して見せている野党議員にも次々とダメな点が曝け出される。先週も述べた古賀千景議員の自衛隊差別問題に始まり、伊佐進一議員の政治資金領収書問題から議員宿舎での30人餃子パーティー問題、そして以前の問題ながら打越さくら議員の憲法違反(国会の場で信教の自由をど真ん中から否定する愚行)など、どれ一つ取っても本人はもとより所属政党の存続にも関わる大問題。どうも「無視していればほとぼりは冷める」ぐらいに思っているのかもしれないが、そういう態度が次の選挙に効いてくるんだよ。
#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「緊縮主義者に引導を渡したい」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h1429_0 )のAIによる要約
①積極財政の推進と財政目標の見直し:長年の緊縮財政から脱却し、経済成長を優先する動きが具体化しています。
PB目標からの脱却: 自民党内から、単年度のプライマリーバランス(PB)黒字化目標への固執を捨て、成長投資を促す新たな財政目標を立てるべきとの提言がなされました。
未来への巨額投資: 2040年度までに17分野で官民合わせて370兆円超の投資(AI、原発など)を行う戦略が示され、財源としての国債発行も前向きに検討されています。
②消費税「1%」減税を巡る攻防:高市総理が掲げる食料品への消費税減税に対し、抵抗勢力との間で議論が紛糾しています。
「2年限定」の明言: 高市総理は衆院予算委員会で、食料品の消費税減税について**「実行から2年後に元に戻す」**という時限的措置であることを明言しました。
減税抵抗勢力への批判: 減税ではなく給付金による対応を主張する政治家や財務省に対し、「減税による経済効果を認めたくないだけだ」とする強い批判(いわゆる「ザイム真理教」批判)が噴出しています。
給付付き税額控除: 岩田規久男氏らは、時限的減税の後にカナダ型の「給付付き税額控除制度」へ移行すべきであると提言しています。
③日銀の利上げと雇用への悪影響:日本銀行による利上げ決定に対し、経済学的・統計的な観点から多くの懸念が示されています。
「セオリー無視」の批判: 現在の物価高は需要過熱ではなくコストプッシュ型であり、この状況下での利上げは家計の所得を削り、景気を冷やす副作用が大きすぎると指摘されています。
雇用悪化のデータ: 政策金利と半年後の有効求人倍率に強い負の相関(-0.87)があることが示され、利上げが雇用を悪化させている実態が暴露されました。
円安の真因: 円安を止めるのは利上げではなく国内投資であり、早すぎる利上げが将来の低成長予測を招き、かえって円安を長引かせているとの分析も示されています。
④財務省による「売国的」国土政策への不信
相続土地の「9割引」処分: 相続放棄された土地を国が引き取り、売却実績がないことを理由に「9割引」で処分する方針について、日本の土地を安く外国資本に流す「売国行為」であるとして炎上しています。
税制の矛盾: 「売ることもできない土地」に対して10倍もの評価額をつけて相続税を徴収している実態が、デタラメな課税根拠であると批判されています。
⑤既存メディアとガソリン補助金
日経新聞への反論: ガソリン補助金を「消費を煽る異端な政策」と報じた日本経済新聞に対し、ガソリンは生活や物流の「インフラ」であり、価格弾力性が低い(補助金で消費が煽られることはない)という実態に基づいた反論がなされました。
2)PseuDoctorのコメント
やはり何と言っても「減税を巡る高市政権とザイム真理教徒との攻防」が気になる。ここにきてオールドメディア特に事実上財務省の広報誌になっている日本経済新聞が反減税の旗幟を鮮明にしてきた。以前から財務省の提灯持ちをしていたコラム(大磯小磯)での援護射撃はもとより、この期に及んで武藤敏郎などという「オールド財務省」を象徴する様な人物の意見をわざわざ載せる。武藤氏と言えば財務省を退いた後も東京五輪組織委員会の事務総長(事実上のトップ)に収まり威張り散らしていた(そして責任だけはお飾りの森会長に押し付けて知らん顔)のも記憶に新しい。そんな輩を引っ張り出してまで減税に判定する醜態。
更にはまたもや「財務省の悪行三昧」に新たな1頁が加わった。相続税を払えずに相続放棄された土地を何と評価額の9割引きで売り飛ばし、それを中国人らが買い漁っているという。そもそも日本は相続税自体が高過ぎる。その歪みが9割引きでしか売れない所に現れている。しかもそれを外国人に売り飛ばすのは、まさしく「売国奴そのもの」。
そして一方で明確に「日本経済のリスク要因」と成り果てた植田日銀。歴史的な利上げにも飽き足らず更なる利上げを示唆する。金融機関の会合で副総裁が挨拶を代読していたが、こんなの「支持者向けのポジショントーク」そのものではないか。前回も書いた https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/06/pseudoctor202663blog102.html#3 通り、金利を上げれば上げるほど金融機関は儲けやすくなるのだから。
何度でも繰り返す。景気を良くする為には財政出動と金融緩和。これは教科書レベルの常識。具体的には減税、給付、利下げ、国債買い入れ。そうやって見ると現状はまだまだ不十分だし先は長いと感じる。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/dydfbbc#h875_0 )のAIによる要約
①福島甲状腺検査と「過剰診断」の弊害:福島の子供たちを対象とした甲状腺検査のあり方について、専門家や医師から強い懸念と批判が相次いでいます。
過剰診断の実態: 命に関わらないがんを大量に見つけ、不必要な手術や心理的苦痛を強いる「過剰診断」が起きていると指摘されています。韓国での先行事例(診断数は15倍に増えたが死亡率は不変)を教訓にすべきだとの声が出ています。
「巨大利権」への疑念: 検査を正当化するために「モニタリングである」「早期発見にメリットがある」といったレトリックが使われている実態が批判されています。被害を受けているのは福島の若者であり、この体制で誰が潤っているのかを問う視点も示されています。
メディアと政治の無理解: 毎日新聞や朝日新聞、さらには社民党の福島みずほ氏らが、科学的根拠を無視して不安を煽ったり、不適切な文脈で検査の問題を引き合いに出したりする姿勢が「情報災害」を助長していると指弾されています。
②「情報災害」と福島への偏見・差別:風評被害やデマによって福島の人々が受けている実害と、それに対する反論が展開されています。
「汚染水」呼称への抗議: ALPS処理水を「汚染水」と呼び続ける共産党や社民党の姿勢は、事実に基づかない差別的な言動であると強く批判されています。
差別構造の指摘: 原発事故による避難者が受けた差別を「いじりや笑い」と軽視する言説に対し、出身地を理由に結婚を拒まれるといった深刻な歴史的・現在進行形の差別を直視すべきだとの訴えがあります。
表現物による加害: 被曝で死亡する描写を含む映画などが、科学的根拠なく「差別」に加担しているリスクが指摘されています。
③原子力規制庁の危機管理とエネルギー政策
スマホ紛失事件: 原子力規制庁の職員が防災用スマホを海外(中国など)で相次いで紛失し、さらに「どこで失くしたか」などの詳細を伏せている実態が「人を舐めている」「情報流出の恐れがある」と厳しく追及されています。
原発建て替え方針: 政府が2040年代までに最大5基の原発建て替えを目指す目標を掲げたことが報じられています。
IAEAによる安全性確認: IAEAは、放出されているALPS処理水のトリチウム濃度が日本の運用制限値を大幅に下回り、国際的な安全基準に合致していることを改めて確認しました。
④その他、環境・社会問題
メガソーラーと希少種: 北海道のメガソーラー建設予定地で、事業者の事前調査では「確認できなかった」はずのキタサンショウウオの卵が発見され、調査の杜撰さが露呈しました。
言論への威圧: 反原発活動家らが、事実を淡々と述べる専門家やアカウントに対し、SNSやリアルな場で恫喝・嫌がらせを行っている実態が報告されています。
2)PseuDoctorのコメント
甲状腺検査の過剰診断問題は、学問的には完全に決着が付いており、一刻も早く止めるべきなのだ。詳しくは毎週Twitter(X)からもリンクしている拙ブログの過去記事
などを見て頂ければ解ると思う。にも拘らず政治的な思惑とか一部学者の功名心とか「誤りを認めたくない」人間のエゴとかが絡み合って未だに止められないでいる。真に不幸な事だ。
以前として福島への風評加害も残存している。これも風化させてはいけない問題なのだが、後述する様に様々な問題に同根の部分があると考えているので「どうにかまとめて改善できないかなぁ」などとムシのいい事を考えたりもしている。
またこれも以前から繰り返し取り上げている https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/01/pseudoctor202611blog79.html#5 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/05/pseudoctor202653blog98.html 原子力規制庁職員による業務用スマホ紛失問題。これこそ「ほとぼりが冷めたら知らん顔」の典型。それも「官僚の不祥事+中国への忖度」という、有耶無耶にしたい動機が揃っている事例だから尚更。少なくとも今後は、原子力規制庁が何か偉そうな事を言い出す度に蒸し返してやる気満々なのである。
#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【国際】【政治】「排外主義の虚実」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/lCEoEzz#h643_0 )のAIによる要約
①外国人による不正・犯罪と制度の脆弱性:日本国内における外国人労働者の受け入れ制度が悪用されている実態が、多角的な事例で示されています。
在留資格の不正取得: ベトナム人労働者がJLPT(日本語能力試験)の合格証を偽造して特定技能資格を得ていた事例が報告され、合否確認システムの脆弱性や過去の審査の甘さが指摘されています。
組織的な犯罪: 茨城県では盗難車300台以上を解体・密輸していたウガンダ人の「高度人材」らが逮捕されたほか、金属(銅線)盗難の急増が農業インフラを破壊している実態も報じられています。
不法残留と入管の課題: 難民申請を繰り返して強制送還を免れる「偽装難民」や、入管による「キャッチ&リリース(収容せずに放免)」が治安悪化の要因になっているとの厳しい批判がなされています。
違法民泊と自治体の対立: 新宿区では、中国人業者が平日の営業禁止ルールを「納得できない」と無視して違法民泊を継続し、住民トラブルを招いている実態が浮き彫りになっています。
②NHKの不祥事とメディアの責任:メディアが「多文化共生」を美談として描くあまり、事実に蓋をしている姿勢が批判されています。
出演者の逮捕: NHKスペシャル『潤日の肖像』で「日本を潤す優良な中国帰化人」として紹介された人物が、放送直後に入管法違反(不正入国斡旋)の疑いで逮捕されました。
裏取りの欠如: NHKが「外国人の99.99%は犯罪をしない」という出演者の主張を無批判に流したことや、警察が捜査中だった人物を「成功者」として持ち上げた制作体制の不備が、ジャーナリズムの観点から厳しく追及されています。
③文化・宗教的摩擦と法の執行:日本のルールや文化を軽視する特定の外国人グループとの摩擦が表面化しています。
川越市の違法モスク問題: 市街化調整区域に無許可で建設されたモスクに対し、川越市が撤去命令を出しました。パキスタン大使が「許可済みと聞いていた」として開所式に出席したことや、是正計画を出しながら活動を継続する不誠実な姿勢が問題視されています。
神道の聖域への冒涜: エジプト出身の帰化人が、鵜戸神宮や戦没者忠魂碑でイスラム教の礼拝(アザーン)を行い、その様子をSNSに投稿した行為が、日本の伝統文化への侮辱であるとして炎上しています。
④英国「ヘンリー・ノワク事件」からの教訓:行き過ぎたポリコレが社会を崩壊させる実例として、英国での凄惨な事件が詳しく紹介されています。
事件の概要: 2025年12月、英国で18歳の白人学生ヘンリー・ノワクさんがシーク教徒の男に刺殺されました。
「二重基準」の警察: 駆けつけた警察は、加害者の「差別を受けた」という嘘を信じ込み、瀕死の被害者に手錠をかけ、「お前は刺されてなんかいない」と突き放して救護を怠り、結果的にノワクさんを死出の旅に追いやりました。
国家的な憤り: この事件は「ポリコレを恐れてマイノリティを優遇し、マジョリティを不当に扱う(Two-tier policing)」警察の象徴として世界的に拡散され、英国全土での暴動やスターマー政権の退陣要求にまで発展しています。
2)PseuDoctorのコメント
この問題の難しさは、陽の部分である「多文化共生・外国人差別反対・インバウンド需要・外国人材登用」などの陰に「不良外国人・偽装難民・国富流出」といった問題が隠れている点にある。表向き反対し難い美名に隠れた問題が拡大していく。NHKスペシャルで取り上げられた人物が入管法違反で逮捕された事例などは、その典型と言えよう。
また「川越市違法モスク建築問題」もある意味で典型。外国人差別反対と信仰の自由を前面に押し出して違法行為を強行した結果、明らかに日本国民の権利が侵害される事態に陥っている。はっきり言えば「これまで甘々の対応を漫然と続けて来たツケがあちこちに溜まりまくっている」状態。ここから取り戻すのはかなり大変だと予想されるが、それでもやらなければ、取り返しのつかない事態になるだろう。英国の様に。
その英国で起きたヘンリー・ノワク事件は本当に悲惨。彼は移民に刺された後で警察にも冤罪を受け、言わば「二度殺された」状態。一言で言えば「移民への過度な忖度が引き起こした事件」であり、スターマー首相辞任の一因となったとも考えられよう。以て他山の石としなければならない。
#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
いよいよ始まりました夏のLIVE Carnival。前回結果もRankSSだったので今回もスキップしてA1からの開始となりました。一周せずにクリアして幸先良く銅トロをゲットし、その勢いでRankSも一周でクリア、銀トロも順調に受け取りました。
しかしいつもの様に調子が良いのはここまでで、RankSSには相変わらず全く歯が立ちません。一応殆どのユニットはセンターにシンデレラブレスもしくはドミナント編成になったうえでMASフルコンを前提にしているのですが、それでも全然足りない。
これってもしかして登場アイドル全員スタラン20&ポテ解35とか行ってないとダメなんですかねぇ……と弱気になったりする今日この頃。
唯一残された期間限定イベントだから頑張りたい気持ちはあるのですが、最近やっぱり疲れ気味なのも良くない傾向です。
#デレステ
一方のアズレンは復刻イベントも終了し本日のメンテ後は海域イベント「幻夢のカヴァルカード」、交流宿舎にアドミナル・ナヒーモフが登場と盛り沢山です。
とはいえ、いつもの様にまだあまり触れていませんので、これからですね。
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
今更ですが拙ブログのメインタイトルは「PseuDoctorの科学とニセ科学、それと趣味」です。即ちブログのルーツは「ニセ科学批判」にあります。最近はすっかり政治・経済ネタ(+デレステとアズレン)に偏っている自覚はありますが、そうなったのにも必然性はあって。
つまりニセ科学批判をしていく中で徐々に「世の中への悪影響が大きいものを強く批判していく」様になっていったのです。その主なものは3つ。
①放射能デマ(極端な反原発)
②反ワクチン(に代表されるニセ医学)
③緊縮主義(ニセ経済学)
です。あくまでも批判対象はこうした主張そのものなのですが、これらの主張をしている人達がどうしても特定の政治勢力に偏っているのが見えてきました。なので本当に不本意なのですが、政治ネタが増えてきています。ついでながら更に言えば私が嫌いなのは
④根拠に基づかないデマ
⑤非論理的な主張とくにダブスタ
などでもあります。そしてこれらもまた、同じ様な方々が主張される傾向を感じています。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。
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