コミケを風疹から守り隊

2026年7月9日木曜日

週間PseuDoctor2026年7月第2回(Blog版第105回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

本年4月から各セクションに「AIによる参考まとめの要約」を付ける様にしましたが、やはり少々長いと感じていましたので、今回から少し短め(従来の半分程度)にしてみました。内容の充実度と読み易さのバランスが難しいところですが、何となくこのぐらいの方が良い感じがします。

それでは今夜も、blog版「週間PseuDoctor」第105(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回、AIを使い始めた経緯はblog版第95回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【国際】「中国政府によるリスクは高まる一方
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1644_0 )のAIによる要約
このセクションでは、中国に関連する経済・安全保障上の深刻なリスクと、高市政権による外交・内政の動向がまとめられています。
多角的な「チャイナ・リスク」の露呈: 中国大手不動産デベロッパーの巨額赤字といった経済危機に加え、邦人社員の不当な逮捕・拘束、杜撰な環境政策による資源枯渇が指摘されています。また、自衛隊や公共インフラにおける中国製機器(ドローン、電動キックボード、USB等)を通じた情報流出やスパイ工作、サイバー攻撃への懸念が急速に高まっています。
物理的威圧と「脱・中国」: 日本の排他的経済水域(EEZ)内での海洋調査妨害や弾道ミサイル発射予告など、軍事的な威圧が強まっています。一方で、ホタテ輸出に見られるように、中国の禁輸措置が結果として日本の輸出ルート多角化(脱・中国)を促した側面も報じられています。
実務外交と法案の先送り: 高市総理によるインド訪問(モディ首相との会談)の成功や、米国・イラン間の合意に基づいた原油取引再開の兆しが報告されています。国内では、野党の審議拒否により衆院議員定数削減法案の成立が見送られる一方、高市総理は「求めがあれば国会に出席し誠実に答弁する」として、スキャンダル追及で国会を空転させる野党を牽制しています。

2)PseuDoctorのコメント
様々な面からのチャイナリスクは増々高まっていると感じる。その背景として注目しているのは2つ。1つは明らかに減速局面に突入した中国経済。まだそれほど顕在化してはいないが、かつての様な勢いは既に失われている。それに伴い日本等の外国に対しても、以前の「金に飽かしてとにかく買い叩く」「安さを武器に海外市場に殴り込む」やり方から「他国の成果を掠め取ろうとする」「価格よりも品質で勝負」にシフトしてきている様に思う。見方を変えればこれは「中国経済がそれだけ成熟してきている」とも言えそうなので、注意が必要。
そしてもう1つは習近平の野心。現在の体制が永久に続くものではない(物理的に)以上、時間が経てば経つほど強硬手段に打って出る可能性は高くなる筈。その意味ではやはり、こちらの要素にも注意すべき。
また内政では、とりあえず議員定数削減は先送りになった様なので、僅かながら安堵している。国旗損壊罪の方は強行する構えだが、以前から言っている通り、せめて骨抜きにしてもらいたいものだ。

#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対

#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「野党勢力の自壊が止まらない
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h3404_0 )のAIによる要約
このセクションでは、野党議員の不祥事や組織の内紛、およびメディアによる高市総理への不当な攻撃の崩壊についてまとめられています。
山本太郎氏のスピード違反と隠蔽疑惑: れいわ新選組の山本代表が、東九州道を時速149キロで走行したとして検挙されました。秘書名義のレンタカーを使用し、警察の連絡を長期間放置したことや、身代わりを立てようとした疑い、さらには政治資金でオービス探知機を購入しようとした実態などが「極めて悪質」であるとして厳しく批判されています。
日本共産党の内紛と敗訴: 暴力的なパフォーマンスを行う「しばき隊」との絶縁を巡る党内の混乱や、特定の党員への不透明な優遇、さらには党職員が残業代支払いを求めた裁判で党側が全面敗敗し「党職員は労働者である」と初めて認定されるなど、組織のガバナンス不全が露呈しています。
高市総理への「難癖」スキャンダルの崩壊: 週刊ポスト等が報じた「サナエタオル」の配布疑惑や、女子大生メディアの誤報から広がった「高額ジュエリー贈与」疑惑について、実際には有償販売や当日限りの貸与であったことが判明しました。事実確認を怠り、印象操作や人格攻撃を続けたメディアや野党の姿勢が、かつての「モリカケ」と同様の構造であると指摘されています。

2)PseuDoctorのコメント
山本太郎のスピード違反に関しては拙ブログでも議員辞職時に「特大疑惑」として(少しだけ)触れている https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/03/pseudoctor202633blog89.html#2 が、深掘りすればするほど酷い話で、とりわけダメな点は「しらばっくれて秘書に責任を押し付けようとして失敗した」ところで、こうした態度って、れいわ新選組全体に蔓延している様な気がする。まぁ既に過去の人ではあるが、それでも未だに信者が残っている点を考えると、今後はカルト化・先鋭化が問題となっていく様に思う。
一方で今週は共産党の内紛劇が表面化した。概観すると「プチブル化した上層部~中間幹部」「威を借りて暴れる輩」「搾取される一般党員」間の対立と見る事ができよう。これはまさに崩壊したソ連などと同様に「中央集権体制の歪み」が表面化したものだと考えている。
そしてどんどん酷くなる一方の「高市下げ」の難癖。ようやく中傷動画もサナエトークンも鎮静化しつつあるかと思ったら、代わりとばかりにサナエタオルだの高級ジュエリーだのと。どちらも極めて底の浅い、深呼吸して5秒考えればイチャモンだとバレバレなネタ。なのに乗っかる人が続々と出てくる愚かさ。
もっと実のある批判をして欲しい。特に国民民主党の玉木代表まで「高市下げ」に便乗している様に見えるのは残念。期待が大きかっただけに失望感との落差も大きい。

#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「骨太方針への期待と不安
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h1559_0 )のAIによる要約
このセクションでは、高市政権下の新たな経済財政方針と、それに対する財務省・日銀との攻防がまとめられています。
「健全化」から「成長」への大転換: 高市政権初となる「骨太の方針」原案から、従来の「財政健全化」の文言が消え、成長投資を重視する姿勢が明確になりました。名目成長率が金利を上回れば財政は健全に維持できるとする「ドーマー条件」に基づき、過去最高を更新し続ける税収を背景とした積極財政への期待が示されています。
緊縮派と財務省の抵抗: 財務省や一部メディアが「財政規律」を盾に一斉に批判を強めており、予算要求に事実上の上限(シーリング)を残そうとする官僚側の動きに、政治サイドが警戒を強めています。また、相続土地の「9割引」処分方針についても、国民から資産を吸い上げつつ外国資本に安く流す「売国的」な矛盾があるとして炎上しています。
減税を巡る議論: 片山財務相による消費税減税に伴う地方支援への言及や、過去最高税収を国民に還元すべきとの声が上がる中、減税の効果を否定する日銀や野党(国民民主党・玉木氏)の主張に対し、実体経済を無視した「経済音痴」であるとの厳しい反論がなされています。

2)PseuDoctorのコメント
既に多くの指摘がある様に、今回の骨太方針は経済政策の大転換と成り得るポテンシャルを秘めている。これまでの財政健全化(≒国民窮乏化)というドグマを捨てて「経済成長こそ至高」へのパラダイムシフトを図っているからだ。
当然ながらこれまでの価値観に凝り固まった緊縮派(財務省とザイム真理教徒)の抵抗は根強い。財務省は現場レベルでの影響力を維持しようと運動しているし、財政出動の主役に成り得る消費税減税への反対論も、与野党問わず燻り続けている。ここでもまたデタラメな経済論、即ち「今はインフレなのだから消費税減税などすれば更にインフレが悪化する」などと宣う輩が後を絶たない。これは二重に間違っている。まず現状はコアコアCPIもコアCPIも2%を下回っており、まだ目標値にすら届いていない。次に繰り返し指摘している様に現状のインフレはコストプッシュ要因が主体であり、これへの対応としては(日銀が愚かにも強行したところの)利上げではなく(高市政権が進めようとしているところの)政府支出の増加とりわけ減税である。
以上より、現状で消費税減税に反対するのは愚昧もしくは邪悪のいずれかだ。その意味では、ここでも国民民主党玉城代表の残念さが際立つ。

#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【社会】【メディア】「フジテレビ『佐藤二朗・橋本愛』問題と講談社『はたらく細胞』問題」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/UnPnjua#h261_0 )のAIによる要約
このセクションでは、エンターテインメント業界における不適切なマネジメントと、クリエイターへの不当な扱いについてまとめられています。
フジテレビの制作管理責任: ドラマ撮影中の身体接触を巡る佐藤二朗氏と橋本愛氏のトラブルにおいて、橋本氏のトラウマ情報を事前に共有せず、適切なレギュレーションも構築できなかったフジテレビ側の「杜撰な初動対応」が最大の問題とされています。文春報道を機に、佐藤氏を別作品から降板させるなど、個人に責任を押し付け保身を図る局の姿勢に、佐藤氏の所属事務所や脚本家からも強い反発が起きています。
講談社による『はたらく細胞』作者への搾取: 作者の清水茜氏が、連載当時の「医療監修の拒否」「作画環境の不整備」によるPTSD発症、さらには原作者表記を無断で変更・削除された実態を告発しました。これに対し講談社は即座に全面謝罪しましたが、10年間にわたり作者を蔑ろにし、会社ぐるみで作品を奪おうとしていたのではないかという疑念や、同様の被害が他の漫画家からも相次いで報告される事態となっています。

2)PseuDoctorのコメント
佐藤二朗・橋本愛問題は言い分が錯綜していて追っかけるのが難しいが、少なくともフジテレビ、文春、橋本愛事務所の3者はそれぞれに明確な責任がある。まずフジテレビは、ごくごく控え目に言っても「調整不足」。個人を「駒としか見ていない」企業体質は、中居正広性接待疑惑(拙ブログの過去記事 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/01/pseudoctor202513blog33.html#3  https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/01/pseudoctor202514blog34.html#5 なども参照)で炎上した頃から変わっていない。次に文春。まるで大失敗に終わった「中傷動画捏造問題」から読者の目をそらすかの如く大々的に本件を持ち上げる様は、イエロージャーナリズムを越えてオレンジジャーナリズムとでも言うべきレベルに達している。こりゃぁやっぱり、フジテレビも文春も、一旦潰れないとダメかもしらんね。そして橋本愛事務所。本人の事は良く解らない。「左派思想が強め」なのはあるだろうが、それでも上手くマネジメントするのが事務所の役割の筈。
ざっくりまとめると「トラブルを発生させたのは事前通告が不十分だった橋本愛事務所だが、それをキチンと収められずにむしろ問題を拡大させたのはフジテレビだし、ハイエナの如く首を突っ込んできたのが文春」だと見ている。
そして「はたらく細胞」作者の清水茜氏が講談社から搾取されていた問題。以前から「出版社(編集部)の漫画家に対する扱いが酷い」例はTwitter(X)上でもしばしば見聞されてきた。特に酷かった「小学館マンガワン問題」(これも過去記事 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/03/pseudoctor202631blog87.html#5 をご参照ください)はまだ記憶に新しい。過去記事の段階では「小学館の社風では」みたいな書き方をしたが、こうまで繰り返されると「業界全体の風潮」だと看做した方が良い様に思えてくる。才能ある漫画家さん達を守る為にも、新しい仕組み・新しい業界が必要なのかもしれない。どうしてもそれが嫌ならせめて「出版社同士での相互批判を恐れずに切磋琢磨していく」ぐらいの事は最低限でも必要だろう。

#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【国際】【政治】「今回の外国人問題は韓国とイスラム圏に注目」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/lCEoEzz#h842_0 )のAIによる要約
このセクションでは、外国人による日本文化への干渉、不正、および制度の悪用についてまとめられています。
韓国・中国による歴史・文化への「攻撃」: サッカーのキ・ソンヨン選手による「猿真似」と「旭日旗」への責任転嫁から始まった旭日旗問題の捏造や、日本の「ゴミ拾い」の起源を韓国に求める言説、エジプトで日本人を装い偽札を配る中国人など、意図的に日本のイメージを貶める行為が批判されています。
外国人労働・留学制度の崩壊: 日本人学生を少数派に追い込み、実質的な「労働力輸入機関」と化した短大の事例や、偽造証明書による在留資格取得、不法滞在者による銃撃事件など、治安と教育環境の悪化が深刻化しています。
宗教的摩擦と「難民詐欺」: 違法モスク建設への強い法的処置を求める声や、特定の部族(マヒキャン族等)による「難民詐欺」の実態、公的健康保険を目的とした家族の呼び寄せといった「ライフハック」的な制度利用に対し、厳格な法執行と国民の怒りが必要であると強調されています。

2)PseuDoctorのコメント
韓国では折角の日韓首脳会談が成功裏に終わったのも束の間、右派が喧伝するナラティブがプロパガンダとして蔓延している。その顕著な例が「旭日旗騒動」だと言えよう。たった一人の選手が苦し紛れに捻り出した言い訳があっという間に国中に広まってしまったのは恐ろしいばかり。「都合の良いデマ」に弱いのは、どこの国でも一緒なのだな。
一方で日本国内でのいわゆる「不良外国人問題」も根深い。明らかに不適格な「人材」でも国内に入れる、ひとたび入国したら明確な犯罪行為でも見逃されがち、国外退去も容易には出来ない。つまり全ての段階に問題があるので、改善すべき点も目白押しという訳。これらの点についても高市政権は対応していない訳ではないのだが、これまでの方針を転換するまでには至っていない、という印象を持っている。

#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
夏のLIVE Carnivalお疲れさまでした。やはりと言いますか、今回もRankSS止まり。「全曲フルコンボすれば」などと言っていましたが、結局フルコンできたのも半分の5曲のみでした。
まぁ1日に1~2回しかLIVEできない日が連続していたので仕方ないと言えば仕方ないのですが、それにしても私の「生クリームメンタル(豆腐メンタルよりも遥かに柔らかい)」でミスってしまうのは何とかしたいものです。
#デレステ

一方のアズレンは海域イベントのストーリーを未だ読めていないのは平常運転(爆)ですが、報酬をコンプする為には「任意のステージ60回クリア」という任務があるのも忘れていました。メンテまでにあと20回クリアしなければ。まぁ自動で回し続ければ何とかなるかなぁ。
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

さっきまでバレーボールネーションズリーグを見ていました。石川兄妹の活躍は凄いですね。それでふと思い付いたのですが、最近スポーツ界での兄弟の活躍って目立ちません?今の石川兄妹の他にも卓球の張本兄妹、柔道の阿部兄妹とか、揃ってトップクラスの活躍をしています。
一方で過去の例を考えてみると、相撲の若貴兄弟、スキー複合の双子の萩原兄弟(五輪種目から外れたのは残念でした)、レスリングの伊調姉妹、スピードスケートの高木姉妹など沢山の例があります。しかしこれらの例はいずれも同性のきょうだいである一方、現在揃って活躍しているのは「兄と妹」というパターンが多いのは面白い傾向だと思いました。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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