#0. はじめに
皆様こんばんは。
東から西へと向かう珍しい進路を取った台風15号は観測史上初となる茨城県から上陸し日本海側へ抜けて熱帯低気圧に変わりました。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
暫しお付き合いください
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1833_0 )のAIによる要約
熊本地震への迅速な対応: 自衛隊が「オスプレイ」や護衛艦「いせ」を投入して支援物資を熊本へ輸送し、現役世代を中心に**震災対応への支持率が88%**に達するなど、政府の実務能力が高く評価されています。
中国の脅威と情報戦: 中国による太平洋へのアクセス拡大や、台湾海峡・日本のEEZ内での活動活発化が指摘されています。また、中国製品(無線ルーター、監視カメラ等)のバックドアを通じた情報流出リスクへの警鐘が鳴らされています。
長崎原爆式典と台湾格下扱い問題: 長崎市の平和祈念式典で台湾代表が各国大使と異なる扱いを受けたことに対し、全日本台湾連合会などが「中国の圧力に屈した」として断固抗議の声明を出しています。
実務外交: 茂木外相が「自由で開かれた海上交通」の重要性を訴える動画を公開し、日本の経済的生命線を守る姿勢を強調しました。
2)PseuDoctorのコメント
引き続きの震災対応、平和祈念式典への出席、そして北朝鮮の弾道ミサイルへの対応と、今週も多忙な高市首相。と同時にバッシングも激しさを増している(詳細は次項で)。おそらくこのバッシングは(かつての第二次安倍政権と同様に)着々と成果を上げている事、それを反映して若年層ほど支持率が高い事の裏返しなのだろう。勿論批判すべき点はある。例えば親露的な政策。しかし野党は全くと言って良い程これを批判しない。それも道理で、野党の多くは高市政権以上に親露的なのだから。
一方で、高市政権とは直接関係が無いものの、長崎の平和祈念式典での台湾の扱いは気になる。「長崎市が中国寄りの姿勢を示した」形になってしまったので「核保有国に忖度するのか、平和祈念式典なのに」との批判を浴びるのも当然と言えよう。
#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対
#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「加速する「高市憎し」は一線を越えた」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4154_0 )のAIによる要約
災害対応を巡るデマの拡散: 一部の記者や著名人が、高市総理の避難所視察が「わずか3分」だったという事実無根のデマを拡散しましたが、内閣広報官が実際には51分間であったことを示す詳細な動静を公開し論破しました。
常軌を逸した個人攻撃: 精神科医の和田秀樹氏が無診察で総理に病名を付けるといった倫理違反や、人工関節である総理の所作(椅子に座ること)への非難、さらには原爆の日に歯科治療を受けたことまで「不謹慎」として叩くといった、政策論争とは無関係の**人格攻撃と「悪魔化」**が加速しています。
テロリズムの容認と警備批判: 安倍元総理らの事件という現実があるにも関わらず、式典での防弾ガラス設置を「殺されるような政治をしているからだ」と嘲笑したり、SPの多さを批判したりする勢力に対し、「暴力による政治の排除」を容認する反民主主義的な思想であるとの批判が相次いでいます。
メディアと教育現場の課題: 高市総理を写真から切り取るなどの印象操作を行うオールドメディアや、中国人学生によるサイト閲覧を制限した教授を「中国の検閲」に同調して処分する東京大学の姿勢が疑問視されています。
2)PseuDoctorのコメント
病気への揶揄、デマ、切り取り情報などによる激しいバッシングに晒されているのは(前述した通り)第二次安倍政権と類似している。即ち経済や外交で成果を出し続けて高い支持率を維持しているので、無理筋なバッシングを仕掛けるぐらいしか攻め手が無いのだろう。もとより政策論議を行う程の知識も気概も持ち合わせていないのだろうから。
更に加えて、明らかに女性であるが故のルッキズムやミソジニーによるバッシングも目立つ。普段は反差別や人権を振り回している人ほど病気や性別を論っている様は実に醜悪。毎度言う様に彼らの掲げるお題目が実際には「気に入らない相手を叩く為の無敵棍棒&万能盾」である事をまざまざと見せつけてくれる。
そして遂には「堂々とテロリズムを肯定する」かの如き言説まで目立ち始めた。言うまでもなく私はあらゆるテロリズムを絶対に容認しない。つまり「それなりの理由があればテロも許される」の如き言説には絶対に与しない。なお「何故テロリズムがダメなのか」については過去に簡単にまとめた記事があるのでそちらもご覧ください https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2024/07/pseudoctor202473blog8.html#3 。
#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「徐々に追い詰められる緊縮派」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h2037_0 )のAIによる要約
消費税1%減税の閣議決定: 高市政権は2027年4月から2年間、食料品の消費税を1%に引き下げる方針を固め、2029年度からの**「給付付き税額控除」導入**に向けた基本方針を閣議決定しました。
財務省人事による「政治主導」の貫徹: 減税に抵抗し政権に非協力的だった財務省主計局次長の一松旬氏を東京税関長へ更迭する異例の人事を断行しました。これは、第2次安倍政権で設置された内閣人事局が、最強官庁である財務省に対して初めて機能した歴史的転換点と評価されています。
緊縮派とメディアの欺瞞: 「財源不足」を叫び反対する党内緊縮派やオールドメディアに対し、過去最高の税収や為替介入による数兆円の利益、外貨準備高216兆円といった莫大な財源の存在が指摘され、反対論は組織防衛のための嘘であると論破されています。
経済指標と日銀への牽制: 実質賃金がGAFAを擁する米国を上回るペースで改善しているデータや、コストプッシュ型インフレ下での日銀の拙速な利上げへの危惧が示されています。また、米財務長官ベッセント氏の発言を、メディアが政権批判のために「誤訳・曲解」して報じた実態も暴かれました。
2)PseuDoctorのコメント
今週のハイライトはやはり財務省人事だろう。これは誰よりも財務省自身にとって極めてショッキングだった事だろう。ここで改めて、その構造について読み解いてみたい。
まず背景にあるのは(以前から繰り返し指摘している通り)「悪しきビューロクラシー」である。即ち日本では三権分立と言いながら行政(官僚)の力が圧倒的に強い。立法府に於いては法律も予算も原案を作成するのは官僚であり、議員(政治家)が出来るのはせいぜい微調整。そして司法に於いても行政たる警察と検察の力が圧倒的に強く、検察が不起訴にした事件には裁判所は手を出せない。一方で起訴された事件の有罪率は他国と比べても際立って高い。以上より事実上の有罪無罪を決めているのは裁判所ではなく行政側だと言える。
この様に行政(官僚)の権力が肥大してしまった要因を政治家と省庁との関係性から見てみよう。政治家の権力の源泉は「選挙によって主権者(国民)から選ばれている」という一点に集約される。更に、選挙によって選ばれた議員が選んだ首相が閣僚を指名し、各大臣は担当省庁の人事権を持つ。以上は全て主権者の権力を代行した結果だ。一方で官僚はこうした権力の負託を受けていない。あくまで試験に受かっただけの人材。以上より官僚は政治家の意志を忠実に実行するのが仕事であり、そこに自らの思想や意志を介在させる余地は無い、本来ならば。
しかしこの仕組みは完全に形骸化している。即ち大臣ポストは政治家の論功行賞の対象と成り果て当該分野の素人が就任するのも日常茶飯事。一方で実務レベルでは優秀な官僚は前例踏襲の組織運営には長けており、かつ、中堅以下の官僚は本来の役割通り「優秀な歯車」として機能している。その結果、官僚組織の上層部が事実上の権力の簒奪を行っている。これが実情。そこに楔を打ち込んだのが今回の財務省人事。既存の体制に馴れ切った向きには衝撃だっただろうが、民主主義の原則から考えれば、どちらに正当性があるかは明らか。
最後に、先週予告した「円安と為替介入」について書こうと思ったが、今週も長くなったので、前回の為替介入の際に書いた過去記事にリンクしておく https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/05/pseudoctor202651blog96.html#3 。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/kSIF92d#h399_0 )のAIによる要約
「差別のない本屋」を巡る独善性: 朝日新聞が好意的に報じた小学校教師・仲川啓介氏による「差別本を置かない本屋」を求める活動が、自身のマイルールで気に入らない本を排除しようとする**「令和の焚書」であり言論弾圧である**として、クリエイターや作家から猛反発を受けています。
金融・決済検閲(デバンキング)の深刻化: クレジットカード会社や国内銀行が、一方的な判断で海外プラットフォーム(Steam等)での売上送金を拒否する事例が多発しており、クリエイターの生存を脅かす新たな検閲として問題視されています。
警察による恣意的な圧力: 投稿サイト「Fantia」の規制強化が、刑法175条を盾にした警察からの「指摘」に基づいていたことが公表され、公権力による曖昧な基準での表現規制が実害を生んでいる実態が批判されています。
規制に立ち向かう動き: 赤松健・山田太郎両議員が自民党内の規制派を牽制し続ける一方、沖縄県が「有害図書」の呼称を「12条指定図書」に改めるなど、偏見を和らげる見直しの動きも広がっています。
2)PseuDoctorのコメント
まず仲川氏の件は大炎上したので既に御存知の方も多いと思う。「差別のない本屋を」と言いながら目指しているのは事実上の表現規制、即ちアカラサマな人権侵害であり、明白な言行不一致。加えて本人は反ワクチンで反原発という偏った思想の持主。
ここから見えてくるのは、自らの「正義」を疑わない態度の恐ろしさ。たとえ動機が純粋な善意だったとしても、その行為は本当に「正義」なのか?その問い掛けは本来ならば無限に繰り返されるべきもの。ところが本件では無限回どころか、ただの一度も「正義」を問われていない様に見える。そしてもう一つの恐怖は「動機が善意であれば手段は問わない」という思想。お気付きの様に、そうした思想は容易く「テロリズムの肯定」に繋がる。
以上をまとめると、仲川氏は非常に偏った思想を「正義」だと思い込み、かつ、それを実行する為の手段を問わない様に見える。極めて危険な考え方(権力志向+全体主義)の持主であり、大炎上するのも当然。残念ながら、おそらく本人が考えを改めるのは非常に難しいだろう。なのでせめて、最低でも法を遵守する態度ぐらいは身に付けて欲しい所。
さて表現規制と言えばカード会社や銀行によるデバンキング事例が引き続き報告されている。これは非常に深刻な問題で「犯罪行為でもない合法的な表現活動が、司法機関ですらない民間会社によって制限される」という事態。これもまた人権侵害の一形態と言えよう。
#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【教育】【政治】「辺野古転覆事故では遺族支援を」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h1905_0 )のAIによる要約
遺族による刑事告訴と家宅捜索: 辺野古沖で亡くなった女子生徒の遺族が、安全管理を怠ったとして同志社国際高校の校長らと抗議団体の幹部計11名を業務上過失致死傷容疑で刑事告訴し、海上保安庁による学校への家宅捜索が実現しました。
暴かれた「安全無視」の実態: 学校側の調査報告書により、教員が一度も下見をせず、当日の波浪注意報も確認せず、さらに引率教員2名とも船に乗らなかったという、プロの安全チェックを外した杜撰な管理体制が明らかになりました。
生徒の希望を無視した「動員」の疑い: 亡くなった生徒を含む参加希望者全員がコース変更を希望していたにも関わらず、学校側が抽選を名目に抗議活動の現場へ無理やり参加させていた実態が判明し、活動家への「人数合わせの動員」だったのではないかとの疑念が持たれています。
関係団体の責任回避とメディアの偏向: 抗議団体の構成がほぼ共産党系であり、事故後に団体名を掛け替えて責任をうやむやにしようとする動きや、遺族に対し「平和教育が萎縮する」と心ない質問を浴びせた沖縄紙、遺族の告訴を報じないTBS『サンデーモーニング』などの不誠実な対応が厳しく批判されています。
2)PseuDoctorのコメント
御遺族が「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立した https://belovedtomoka.jp/ 。ドメインを見ただけでも本気度が窺える。また同時に(寄付講座とは別に)クラウドファンディングも開始した https://congrant.com/project/belovedtomoka/24085 。これは非常にクレバーなやり方で、手数料を払いたくない人は寄付講座へ、匿名で寄付したい人はクラウドファンディングへと使い分けられる。私も些少ながら寄付を行った。まさに「全容解明と再発防止を」求めて止まない。
一方で、相変わらず関係者の不誠実さが際立つ。今回は何と同志社高校のみならず同志社大学の小原学長が2020年にゼミ生をあの抗議船「不屈」に乗せていた事が明らかになった。これはもぅ同志社丸ごと「組織ぐるみ」と言われても仕方のない状態。いい加減に自浄作用を見せなければ、同志社そのものが坂道を転げ落ちる様に凋落していくのは必至だよ。
#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずはLIVE Infinity。相変わらず遅々として進みませんが、マキノンも無事にURになりましたので、引き続き200階を目指します。
今週はハイスコア更新もガシャの御新規もありませんでした。
後は……「シンデレラガールズ総選挙 https://idolmaster-official.jp/cinderellagirls/vote2026 」の話もしたいのですが……アプリのデレステとは一切連動していないので、ちょっとプロデュースしにくいんです。とはいえ、投票券は累計で既に1000枚以上獲得してますけどねっっ(爆)
#デレステ
一方のアズレンは、エセックス改造イベントは復刻なのでまったり進めていますし、作戦準備も概ねレベルアップ済みなので、専ら特別計画艦Ⅸ期の経験値集めに精を出しています。と言っても私の事ですから、ようやく一隻目のダンカンの開発が終了したばかりですが。
ともあれ、今回も心穏やかにメンテを迎えられそうです(^^)
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
上でリンクした過去記事のエンディングがたまたま「世界卓球ロンドン100周年記念大会」でした https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/05/pseudoctor202651blog96.html#7 が、いみじくも先週には「WTTチャンピオンズ横浜」が開催されていました。御存知の通り張本兄妹のアベック優勝という華々しい結果を得た訳ですが、日本選手全体で見ても男子はベスト4に3人、女子はベスト8に3人進出と活躍しています。
そうすると気になるのはやはり中国人選手の動向です。張本美和は中国人選手3人を撃破しての優勝、一方の男子は全員が2回戦までに敗退と、日本との明暗がクッキリと分かれる結果になっています。これを受けて中国メディアでも「張本美和は最強のライバル」「男子は(若手だけが参加していたとはいえ、それだけに)世代交代に失敗している」と厳しい評価が並んでいます。ロンドン100周年記念大会(団体戦)では男女とも中国に敗れて銀メダルだったとはいえ、あと一歩の所まで追い詰めた事を考えても、改めて「まさに隔世の感がある」との想いを新たにしました。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントは承認制です。投稿してもすぐには反映されません(平均して何日か、時には何週間もお待ち頂く場合もありますので、どうか御容赦ください)。
コメントを投稿される際は、ハンドルを設定してください。匿名投稿も可能ですが、これはブログの仕様です。
お名前の入力をお願い致します(勿論、本名である必要はありませんし、URLの入力も任意です)。