コミケを風疹から守り隊

2026年8月27日木曜日

週間PseuDoctor2026年8月第4回(Blog版第112回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

処暑も過ぎたというのに真夏並みの暑さ、と思っていたら今度は石川・富山とその周辺がレベル5の大変な大雨に見舞われました。涼しくなったのだけは良いのですが、ままならぬものです。どうかどちら様も、確実な避難を含めた出来る限りの備えをなさってください。

それでは今夜も、blog版「週間PseuDoctor」第112(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回、AIを使い始めた経緯はblog版第95回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【国際】「トランプ大統領のICC赤根所長への制裁や日露日中関係など
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1933_0 )のAIによる要約
本セクションでは、国際司法における日本への圧力、緊迫する対中・対露の安全保障環境、および高市首相の実務的な外交・内政対応についてまとめられています。
ICC赤根智子所長への米国制裁と日本政府の対応: 米国トランプ政権が、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に指定(米国の金融システムからの遮断等)したことを受け、同盟国でありかつICCの最大財政拠出国である日本の出方が議論されました。高市首相は「大変残念」と述べ、外務省の談話もEUなどに比べてトーンが弱いとして「弱腰」との批判が出ました。これに対し高市首相は、邦人保護や組織擁護の観点から赤根氏への実生活・金融面での「親身な対応」やギリギリの働きかけをすでに行っていることを明かした上で、詳細を明かすことは赤根氏をさらに困難に陥れるため「手の内を見せない」外交方針をとっていると説明しています。
日中・日露関係と安全保障への懸念: ロシアのプーチン大統領による択捉島訪問や北方領土周辺での大規模ミサイル演習に対し、日本政府の対応の弱さや鈴木宗男議員による武藤駐露大使批判の是非が議論されています。また、中国による第一・第二列島線に沿った太平洋進出戦略や、沖縄の日本帰属に疑義を呈する卑劣な「認知戦・サラミ戦術」への強い警戒感、中国国内での日本語パフォーマンスの全面禁止など覇権主義的実態が報告されています。
ウクライナ支援と高市首相の動向: ウクライナへの迎撃弾(PAC-3MSE)供与を対露対抗措置とすべきだという指摘がある中、高市首相は「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」に出席し、露朝・中露の連携強化を踏まえて欧州とインド太平洋の安全保障は不可分であると強調、一貫したウクライナ支援と対露制裁方針を明言しました。また内政では、危機管理の迅速化とSPなどの警護負担軽減(働き方改革)の観点から、高市首相が議員宿舎から公邸へ引っ越し、休日や早朝・夜間も公邸で精力的に執務を行っている実態が報告されています。

2)PseuDoctorのコメント
トランプが無茶苦茶なのは毎度の事だが、赤根所長への制裁に対する高市政権の対応は確かに弱腰に見えた(とりわけ当初は)。ただこれには難しい側面もある。即ちICCはその性質上どの国からも独立性を保った中立でなくてはならない。故に(トランプによる制裁がダメなのは前提として)構成員が自国民であるという理由でICCに肩入れするのもまた、逆の意味で宜しくない。原則論から言えば「ICCに対する制裁はダメ」との主張のみを貫いた方が良い。
その意味ではトランプ以上に、昨年12月に欠席裁判で赤根所長に有罪判決を出したロシアの方が遥かに非難されるべき。対露政策という面では以前から指摘している通り、高市政権はむしろ弱腰と言って良い状態なのに、今回トランプと高市を批判している面々がロシアに対してどういう態度を取って来たか、見比べてみるのも興味深い。
そして中国。習近平は2027年に台湾侵攻を行うとの観測もあり、琉球独立を押し立てた認知戦とも相まって警戒度は高まるばかり。一方で経済状況は不安定になっており内政の締め付けも厳しくなって人民の不満が高まってきている点は習政権にとってのリスクだとみている。

#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対

#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「楽天ボイコットや立民AI作成架空候補が大炎上
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4337_0 )のAIによる要約
本セクションでは、「非戦」をめぐるボイコット運動の矛盾、立憲民主党党員による深刻なAI世論工作事件、およびメディア・左派勢力の偏向とダブルスタンダードについてまとめられています。
楽天ボイコット運動と「非戦」のブーメラン: カタログ通販の「通販生活」などが、楽天が防衛装備品に関わっているとして楽天市場からの撤退やボイコットを呼びかけ、一部の戦争反対派がこれに同調しました。しかし、通販生活自身が現在も自衛隊の武器部品等を製造する旭化成やミネベアミツミのグループ製品を販売していること、また軍事技術を起源とするインターネット等を使ってボイコットを叫ぶ姿勢そのものの「ご都合主義的な矛盾」が突かれ大炎上しました。また、個人飲食店の新宿BERGが楽天撤退したことを共同通信が大々的に報じた件についても、針小棒大な偏向報道であると批判されています。
立憲民主党党員による「AI架空女性候補(中村りほ)」捏造事件: 立憲民主党栃木県連の男性党員(中村よしたか氏)が、生成AIを用いて架空の美女「中村りほ」の偽アカウントを作成・運用していたことが発覚しました。アカウントでは「性暴力被害に遭い、望まぬ妊娠・出産・子育てを経験したシングルマザー」という極めて悪質なストーリーを自作自演で捏造し、反戦平和や立憲のイメージアップを図っていました。杉尾秀哉氏や蓮舫氏ら複数の立憲幹部が該当アカウントをフォローしたり本人(中の人)と写真撮影をしたりしていたにもかかわらず、問題が発覚すると党幹部は「今日知った」と言い逃れ、県連は「一切関わっていない」とトカゲの尻尾切りを行いました。高市首相の「存在しない中傷動画」や「サナエトークン」には国会を空転させて説明責任を追及した野党が、身内の深刻なAI偽装による有権者騙しや女性の尊厳を侮辱した事件には沈黙を決め込んでいる姿勢に、猛烈な批判(特大のブーメラン)が浴びせられています。
「高市下げ」報道の不当性と左派首長の無責任さ: 高市首相が広島式典後に原爆養護ホームを訪問し、その後に歯の治療を受けたことを「次の公務は歯医者」と歪めてバキングしたメディアの不正確さ、トランプ氏とのハグや全角半角混在など何でも悪意で叩く「いじめの構造」が指摘されています。また、難病患者(潰瘍性大腸炎やリウマチ)に対する配慮のない揶揄についても強い批判がなされています。 さらに、大雨による氾濫危険情報(レベル4)が区内に出ていた緊急時に、世田谷区の保坂区長が休暇をとって玉城デニー沖縄県知事の応援に現地入りし、杉並区の岸本さとこ区長も不在のまま避難指示を出さなかったという、防災をないがしろにする「活動家首長」の無責任な実態が激しく指弾されています。

2)PseuDoctorのコメント
楽天ボイコットの件は①たまたま目に付いたものだけを叩く「ええかっこしい」である事、②楽天の行動はむしろウクライナ支援に当たる事(だからこそ気に入らない人も居る様だが)、③散々擦られている通り、軍事技術の民生応用など佃煮にするほど大量にあるのにそれらを使い続けるのはダブスタである事、の3点を指摘しておく。
そして今週は何と言っても立憲民主党の中村党員がAIで作成した架空候補の「中村りほ」が大炎上した。詳しくは上記要約そして参考まとめを見て頂ければと思うが、こちらも3点指摘しておこう。①もはや何度目か数えるのも面倒な程の立民ブーメラン。あれだけ大騒ぎした高市首相による中傷動画は一切存在せず、同席しただけで関与を疑いしつこく説明を求めていたのに、実在する中傷動画と立憲民主党の関与についてはモゴモゴ言い訳をするだけで終わりとは「他人に厳しく自分に甘い」にも程がある。②AI候補の設定の気持ち悪さ。中村氏の娘でありDVによる妊娠と出産を経て元気に子育てしながら立候補を目指すという全てが架空であり、2年にも渡って続けてきたのは気持ち悪いを通り越して恐怖ですらある。③事実上の政治運動であり社会活動である。こうしたやり方は規制するべきだし社会的にも批判されるべきだろう。例によってツイフェミの皆さんはほぼほぼ無視の構えみたいだが。

#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「悪しきビューロクラシーの実例が白日の下に
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h2291_0 )のAIによる要約
本セクションでは、官民ファンド「クールジャパン機構」の大失敗と官僚の無責任体制、および「サナエノミクス」による大学運営費交付金の歴史的大増額についてまとめられています。
クールジャパン(CJ)機構の廃止と中村伊知哉氏の利益相反・大炎上: 累積赤字が500億円以上にのぼるクールジャパン機構の廃止(予算要求見送り)が決定されました。しかし、この失敗を推進・評価する立場にありながら、吉本興業の社外取締役を兼ねて同社のNTT共同教育アプリ「ラフ&ピースマザー」(100億円をドブに捨ててひっそり破綻・終了)への公金投入を決定させた当事者である中村伊知哉氏(慶大教授)が、何ら責任を問われず、後継となる経産省の20兆円新戦略「ものがたり大国5か年計画」のトップ(座長)にスライド就任したことが「究極の利益相反・厚顔無恥」として大炎上しています。また、中村氏が海外で忌避される生成AIを日本のコンテンツに強引にねじ込もうとし、伝統ある「コミケ」にすり寄ろうとしている姿勢に対しても、クリエイターや現場から「絶対に関わるな」「利権や検閲のために法令改正でコミケを腐らせにくるヤクザ以上の敵だ」と激しい拒絶反応が起きています。
国立大学「運営費交付金」20年ぶりの歴史的大増額: 財務省の執拗な抵抗によって20年間削減され続けてきた国立大学の「運営費交付金」について、文部科学省が2027年度予算要求で当初予算1500億円(削減分をほぼ完全に元に戻す額)の引き上げを要求することが判明しました。また「科研費」も倍増の4500億円を要求します。これは長年財務省が削ってきた予算を完全に復元するものであり、財務官僚に対する政治主導の「大げんかの勝利」かつ「歴史的大転換(サナエノミクスの実効性の証明)」として、反緊縮派から大歓迎され、正当に評価すべきだとの声が上がっています。
緊縮デフレ思想への反論: 塩野義製薬が「定年廃止」の美名のもとに「退職金を撤廃」したエグい対応への懸念、消費税を「社会保障に充てる」という文言が後付けの義務のないレトリックである実態、日経新聞や小渕優子氏らが「歴代の安定財源を崩すな」と財務省(ザイム真理教)お仕着せの緊縮論を連呼して消費税減税を阻もうとする姿勢が厳しく批判されています。高市首相は、G7で最も低いインフレ率(前年同月比1.9%)と最も高い実質賃金上昇率(前年同月比1.7%・7ヶ月連続プラス)を背景に、物価上昇を超える賃金上昇を定着させる「成長型経済」への移行を進めています。

2)PseuDoctorのコメント
いみじくも、こちらでも「中村」氏が大炎上した。郵政省の官僚から吉本興業社外取締役に天下りしてアカラサマな利益誘導を行った言動は強く批判したい。本人にしてみれば「何が悪い」という感じなのが、また味わい深い。何の反省も無く新たな「ものがたり大国5か年計画」で同じ事を繰り返すなど、控え目に言っても言語道断。
但し、中村氏個人のみに責めを負わせるのも不適切だと考える。即ち「省庁と関係の深い人物が有識者枠の委員として採用され公金の使途に関与できる構造(関係性)」そのものを変えていく必要がある。そうした関係性の最たるものが財務省と財政審の関係であり、そこを変えようとしているのが高市・片山の最強(最凶)コンビである事は、以前から述べている通り。
一方で国立大学の運営費交付金と科研費の大増額は真に朗報と言えよう。無論、ケチを付けようと思えば幾らでも付けられるし、実際にケチを付けている人も居る。曰く「あくまで要求であって通るかどうかは別問題」「これではまだ全然足りない」云々。しかし少なくとも、これまでにないレベルでの要求であるのは事実だし「足りないからゼロも同然」などというのは、デマ屋と同様の屁理屈であると言わせてもらう。
まだまだ緊縮主義者(ザイム真理教徒)の抵抗は根強いが、少しずつ、しかし確実に風向きは変わりつつある様に感じる。

#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【社会】【行政】【医療】「厚労省のタイアップ企画の大炎上とその他の反医療
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/BogRS4J#h879_0 )のAIによる要約
本セクションでは、厚生労働省の極めて配慮を欠いた映画タイアップの大炎上・即時撤回、および反ワクチン議員・メディアによるデマの責任追及についてまとめられています。
厚労省と映画『ママがもうこの世界にいなくても』のタイアップ大炎上と中止: 厚生労働省が、若年がん(AYA世代)の支援制度周知を目的として、がんを患った母親が子供を産むために抗がん剤(標準治療)をやめて死亡した実話に基づく映画『ママがもうこの世界にいなくても』とのタイアップを発表し、ポスターを都道府県のがん診療連携拠点病院などに掲示しようとしました。これに対し、治療の只中にあり毎日通院するがん患者や家族、専門医から「病状悪化や死への強い恐怖と不安を想起させる無神経極まりないコラボ」「患者を著しく傷つける」と猛反発が起きました。病院に貼るなら「標準治療で元気に寛解して生きてる姿」こそが必要であるとの声が噴出し、またプロセスに複数の当事者や専門家のレビュー(目)が入っていない不透明な監修体制が批判され、厚労省はわずか数日で全面タイアップの中止、ポスター回収・謝罪に追い込まれました。
HPVワクチンと反ワクチン運動への批判: がんサバイバー・子宮頸がん当事者として正しいHPVワクチン情報を広めている荒川区の夏目亜季議員に対し、10年以上にわたり反ワクチンデマを垂れ流して日本の接種率を破壊してきた日野市の池田としえ議員(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長)らが、科学的根拠のないデマ(SLEの発症やワクチン原因の死亡等)を用いて突然絡み、狂信的な信者らとともに夏目議員へ激しい誹謗中傷と嫌がらせを行った実態が告発されています。 また、薬害訴訟の証拠を作るために鹿児島大学病院脳神経内科が医局ぐるみで「HPVワクチン後遺症(約60名)」の捏造診断やカルテ改竄を行っていた実態が法廷で明らかになっていること、また聖路加国際大の薬害弁護団身内による不適切な疫学論文に対し、名古屋市立大学の鈴木貞夫名誉教授が動かぬ証拠を携えて「公開質問状」を突きつけている実態が報告されています。これらを検証せず、デマをそのまま報じて女性たちの子宮や命を現在進行形で失わせ続けている朝日新聞や毎日新聞、NHK、沖縄タイムスといった「無能なマスコミ」の罪の重さと責任が厳しく追及されています。
自由診療とトンデモ医療の闇: 脂肪吸引などのトラブル・合併症(トラブルを発生させた美容外科がSNSで保険医を貧乏と煽る傍らで)の尻拭いを、すべて過酷な「保険診療」側に丸投げして知らんぷりをする美容医療界の傲慢な実態や、死亡事故を起こして停止要請を受けてもなお「臨床試験のいらない甘い日本の制度」を悪用して名称変更を繰り返し、安全性不明の「再生医療」を継続する韓国人医師のクリニックなど、自由診療の深刻な闇が指摘されています。

2)PseuDoctorのコメント
厚労省と映画のタイアップ企画の大炎上は、お役人の当事者意識の希薄さが表面化したものと言えよう。先週の法務省と「ラヴ上等2」のタイアップ企画炎上との類似性を指摘された方もおられる様だ。いや実際、少し考えれば解ると思うのだが、映画側から持ち込まれた企画を無批判に通してしまったのだろうな。映画側の無神経さは言うに及ばず(そもそもこういうネタで映画を作った時点で「感動ポルノ」で儲けようとする態度が見え見えなので)役所側のチェックの甘さにも頭を抱える。唯一の救いは、比較的早目に中止の決断が出来た事。責任追及されるのを最も嫌がるお役所らしいと言えばそうだが、ここだけは素直に評価しておこう。
そしてまた、いつもの反ワクチン・反マスクとその他の反医療。既にかなりの部分カルト化しているので、例えば今から普通の人が反ワクチン思想に染まる可能性は少ないとは思うのだが、それでもカルトは根強いので、何かの拍子で燎原の火の如く人口に膾炙する危険性はあると思うので、批判の手は止めない。

#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【教育】【政治】「辺野古転覆事件の県知事選への影響は」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h2007_0 )のAIによる要約
本セクションでは、辺野古転覆事故(平和丸事故)を巡る刑事捜査の進展と責任回避の闇、および沖縄県知事選挙における現職・玉城デニー知事側の違法行為と行政無能の実態がまとめられています。
辺野古沖転覆事故(平和丸事故)の家宅捜索と責任なすりつけ: 遺族による刑事告訴を受け、第11管区海上保安本部が、抗議船2隻を無謀に運行した「ヘリ基地反対協議会」の共同代表(浦島悦子氏ら)や、共産党幹部でもある「平和丸」船長らの自宅への家宅捜索(ガサ入れ)を執行しました。これに対し、活動家らは「弾圧」と詭弁を弄して反発していますが、運行していた平和丸船長らが「航路の選定や出航判断は、亡くなった金井船長が主導していた」とすべての過失・法的責任を故人に押し付ける供述を行っていることが判明し、その「死人に口なし」で自己保身を図る卑劣な人間性が強く批判されています。
同志社国際高校による「トカゲの尻尾切り」の幕引き: 事故の責任を取る形で、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を示したものの、実質的なトップである「総長と理事」の職にはとどまり報酬も継続して受け取る「ぬるい辞任劇」であること、また西田喜久夫校長も8月末で退任することが発表されました。これに対し、女子生徒の遺族は「辞任という区切りによって検証が簡素化されることは避けてほしい」と要望書を提出し、松本文部科学大臣からも「校長らの辞任をもって問題への対応が終わるものではない、組織として責任を持って対応せよ」と釘を刺される異例の事態となっています。
沖縄県知事選をめぐる玉城デニー陣営の「違法行為の常態化」と行政無能の実態: 現職の玉城デニー知事やオール沖縄、市民連合らによる、告示前(事前運動)の明らかな公職選挙法違反行為(集会、バス停への貼り紙、違法ビラ等)が堂々と常態化している実態が報告されています。これについて「ファクトチェックセンター」などの機関は完全にスルーし、中核派によるデニー氏支援の意見広告を載せる地元紙や、沖縄タイムスのデニー氏を擁護する不正確な「ファクトチェック」など、沖縄メディアの異常な偏向ぶりが批判を浴びています。 デニー知事の2期8年間の実績について、1人当たり県民所得(225.8万円で全国最下位)、非正規雇用率の高さ、自治体クラウド利用(全国44位)、県が管理する県道標識やインフラの「ボロボロな老朽化・管理不足(全国ワースト)」など、数々の客観的データにより「無能な知事」の実態が暴かれています。さらに、知事会見において、デニー知事側が沖縄タイムスには時間を超過して再質問を許す一方、事故やワシントン事務所問題などの都合の悪い追及を行う産経新聞大竹記者を強制終了して逃げようとし、「(自分の支持団体が引き起こした事故について)県に指導権限はない」と責任逃れの回答をしたことが、説明責任の放棄として厳しく糾弾されています。

2)PseuDoctorのコメント
少しずつ事件に対する捜査は進んでいる。時間がかかるのは仕方のない部分もあるので、風化させない様に(表現は悪いが)これからも蒸し返し続けていきたい。学校法人同志社の八田英二理事長が辞任の意向を示した際には一瞬驚いたものの、理事と総長の座には留まると聞いては「形ばかりの批判避け」だと断ぜざるを得ない。つまり、未だに同志社全体として真摯に向き合う姿勢は見えない、という事だ。
さていよいよ沖縄県知事選が始まる。全国的にも(ネット世論的にも?)これまでにない注目度だと思う。そのせいか、これまでは完全に常態化していた選挙違反の数々が白日の下に晒される事態となっている。まぁ沖縄に限った事ではない。どうも選挙違反は「やったもん勝ち」と思われている節が多々あるが、改めて言うまでもなく「公平で公正な選挙は民主主義の礎」なのだから、選挙違反というのは(たとえ程度は軽くても)民主主義そのものに対する重大な侵害であると、声を大にして言いたい。

#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずはいつものLIVE Infinityですが、昨夜Twitterにも書いた通り今週は何時にも増して時間が取れずに、週末にLIVEを3回やっただけです。つまりマキノンは現在118階に居ます。来週はもう少し時間が出来る……筈!?
そしてガシャ。最近は(プレミアムパス分を含めて)毎回30連ずつぐらい回していますがなかなか御新規もプラチナメダルも出ません。が、久しぶりにおはガシャで御新規をお迎えしました。ちゃまです。
#デレステ

一方のアズレンは、イベント「夢光のアストリウム」時間が無いながらも戦闘は全てオートで進め、ストーリーも何とか全部読み終えて、前回イベでは(初めて)取り損なった記念章も、今回は無事にゲットできました。建造では結局コレットをお迎え出来なかったので報酬で入手しています。
という訳でメンテ明けは共闘イベントなど軽めになっていますので、久し振りにまったりと行きたいです。
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

お気付きの通り、今回からまた「AIによる要約」のボリュームが増しています。同様のソースに対して同様のプロンプトで指示しているのですが、何故かこうなってしまいました。エンジンのバージョンアップによるものかもしれません。読み難い点は平に御容赦を。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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