#0. はじめに
皆様こんばんは。
またもや台風(に発達する見込みのある熱帯低気圧)が発生し、このままだと丁度大型連休にぶつかりそうな勢いで本州に接近しています。連休の計画を立てている方々はもとより、お仕事の予定が入っている皆さんにも影響は少なくありません。
どうか、お休みの方もお仕事の方も、穏やかな連休を迎えられますように。
暫しお付き合いください
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h2086_0 )のAIによる要約
国際関係と情報戦の激化: ネパールが気候変動による土石流・洪水被害の補償を大量排出国(中国・米国・インド等)に要求した件や、フィリピンのテオドロ国防相が中国側から渡された無礼な主張メモを会場で暴露・一蹴した件が報告されています。また、国連の推奨地図が北方領土をロシア領と同色表記している問題や、中国製AI(Kimi、DeepSeek)がユーザーの質問を米国Anthropic社の「Claude」に密かに転送して学習に盗用し、その過程で中国軍やロシア国防省の機密情報が米国企業へ流出していた事実が判明しました。
イラン情勢とロシアの軍事情勢: 米財務長官による規制強化により、イランが中国との石油取引で得た人民元をドル換金できなくなり、中イ取引が前年比20%まで急減している実態が示されています。また、ロシアのトポル監督らは、ウクライナから150万人の兵士が帰還すれば政権崩壊に直結するため「プーチン大統領は戦争を止められない」と分析しています。
高市政権の実務的成果: 国内で懸念されたナフサ不足・流通の「目詰まり」に対し、赤沢経産相を専任にしてメーカーから現場へのダイレクトな直販スキームを構築し、数日で沈静化させた実務能力が評価されました。また、IEA(国際エネルギー機関)のビロル事務局長が高市首相のエネルギー安全保障構想(パワーアジア)を高く評価しています。
2)PseuDoctorのコメント
今週は内政の話はちょっと置いといて、国際情勢と外交の話題のみ。まず中国。世界最大の二酸化炭素排出国でありながら、こういう時だけ「自分達は途上国である」との屁理屈を捏ねて正当化する。そりゃぁネパールも怒るわ。また相変わらずの認知戦を仕掛けてくる一方で間抜けな一面も見せたり外交下手との指摘もあったりして、油断は出来ないながらも「意外と不器用なのでは?」と感じたりもする。
そしてロシア。「プーチンは戦争を止めないのではなく止めらないのだ。何故なら停戦後は高確率で政権が転覆するから」という指摘は注目に値する。なればこそウクライナ支援は一層重要になってこよう。その意味でも高市政権の弱腰にはずっと困っているが、さりとて他に対ロシアで強気な政治勢力が存在する訳でもない現状では、高市政権の尻を叩くしかないのだろう。森衆議院議長のウクライナ訪問は朗報ではあるが、それだけでは弱い。
一方、中東情勢に関しては部隊がホルムズ海峡から紅海に移りつつある。サウジアラビアのパイプラインがイラクのドローンにより破壊され紅海側への原油移送に障害が起きている。またイエメンのフーシ派が紅海の要衝を制圧したとの報道もある。どちらも背後にイランの存在が取り沙汰されており、情勢は複雑化している。そんな中、トランプ大統領はディー全燃料の高騰を中東情勢ではなくウクライナのせいにしたりして、明らかに「中間選挙に向けて騙せる相手だけ騙せれば良い」方針に出ており、こちらも困りもの。
#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4609_0 )のAIによる要約
中道改革連合の解体と政党交付金ネコババ疑惑: 結党からわずか7ヶ月で分裂・解体した「中道改革連合(中革連)」において、約11.7億円の未交付の政党交付金(国民の税金)を満額受領するため、渡辺創衆院議員1人のみを「受け子(残留役)」として党に残し、他の議員全員が離党・公明党復帰や新党結成に逃れるというスキームが大炎上しています。
脱法行為と倫理観への批判: 中革連側は「約10億円の選挙負債・下請け業者への未払いを穴埋めするため」と主張していますが、民間下請けに半年以上も支払いを延期させて資金繰りを圧迫した姿勢や、自民党の政治資金を厳しく追及してきた側の二重基準(ダブルスタンダード)に対し、強い批判が殺到しています。
オールドメディア・野党への反発: 安倍元首相銃撃事件のテロリストをモデルにした映画企画(Netflix等)が制作中止となったことが安堵をもって迎えられたほか、有権者を「自民党に騙されたバカ」「愚民」扱いして自省しない野党や左派インフルエンサーの選民意識が指弾されています。
2)PseuDoctorのコメント
中革連の政党交付金問題は炎上が止まない。11億円超を受け取るというだけでも限りなく酷いのに、何と泉健太氏は来年以降の受け取り継続を否定しなかった。これはもぅ完全に「未払い金の穴埋め」どころの話ではなくなった。まさにネコババ以外の何物でもない。比較的マトモな方だと思っていた泉氏にしてこのザマ、開いた口が塞がらない。そもそも泉氏にしろ小川氏にしろ、中革連を脱退して無関係になる人間が何故脱退後の党のあり方にあれこれ口を出せるのか。もはや「建前さえ誤魔化せれば実態はバレバレでも全然構わない」という態度を隠そうともしない浅ましさ。一貫しているのは「票と金の亡者」である所だけだ。
さて安倍元首相暗殺犯をモデルにした映画企画が中止になったのは朗報。やはり報道は観測気球だった様で、この段階で潰せたのはまだマシだった。
そして沖縄県知事選(後で詳しく述べるが)後の似非リベラルの醜態も、ある意味予想通り。自分達の思い通りにならなかったからと有権者を愚民扱いするのは反民主主義であると同時に、鼻持ちならない選民思想の表れでもある。
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h2535_0 )のAIによる要約
日銀の強引な利上げ検討と情報リークへの批判: 家計の消費が冷え込んでいる中での日銀による1.25%への利上げ方針や、決定会合前の情報がメディア(共同通信・日経新聞等)へ不適切に漏洩・リークされている実態に対し、経済への悪影響と倫理欠如が問題視されています。
メディアの手のひら返しとマクロ経済データ: 日経新聞などが円安時には「悪い円安」、円高に振れると「企業業績への懸念」と相場に翻弄されて煽り報道を繰り返している姿勢が批判されています。一方で、7月の毎月勤労統計では実質賃金が前年比2.4%増(7ヶ月連続プラス)となり、パート含め雇用と賃金が健全に底上げされている実態が示されています。世論調査でも高市首相の「責任ある積極財政」方針に64%が賛成と大きく上回っています。
2)PseuDoctorのコメント
以前から何度も指摘している様に、日銀の内部情報が報道に漏洩されている実態は大問題。これは日本銀行法第29条(秘密保持義務)に抵触するおそれがあり、刑事罰の対象にもなる重い罪。こうした違法行為が常態化しているのは(犯罪捜査情報の報道へのリークなどと同様に)組織と報道機関とが互いの利益の為に馴れ合っているからだろう。つまりは癒着。こうした行為は言うまでもなく金融政策の公正性を歪めると共に、報道機関の社会的意義を著しく毀損する行為でもある。そういえば少し前まで「相手にとって都合の悪い事を伝えるのが報道。そうでないものは広報に過ぎない」などとイキってた関係者が散見されたが、こと日銀に関しては(関しても)そうした原則は大きく歪められている様だねぇ。
特に最近の報道は「世界的に利上げの傾向にある」とか言って日銀の利上げを正当化しようとしているが、言うまでもなく他国と日本の状況は圧倒的に異なる。現状での拙速な利上げは景気の腰折れを招くので、日銀とメディアの責任は重大である。
また為替相場に対する報道も右往左往している。つい先日まで「悪い円安」論で持ち切りだったのに(おそらくキャリートレードの巻き戻しで)円高に振れた途端に「企業業績の悪化」を懸念し始めた。大局観に欠けるのにも程がある。とにかく「危険煽りの観点から報道する」という癖が付いてしまっているから、こんな体たらくを示すのだ。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/iPAXLjO#h545_0 )のAIによる要約
東京大学・本田由紀教授の差別発言: 東大の二本松・本田由紀教授が、皇族(三笠宮彬子さま)らの写真に対し「遺伝的要因のおそろしさ」と投稿し、出身や血統に基づく著しい差別発言として大炎上しました。文科省から人権尊重の厳言が出されたものの、東大側の対応が「研究科長からの口頭注意」にとどまり、他の学者への厳罰処分と比較して甘すぎる身内庇いが批判されています。
「オープンレター」の闇と内紛の再燃: 本田氏の舌禍をきっかけに、2021年に呉座勇一氏らを職場追放・キャンセルに追い込んだ「オープンレター」の主導者たち(隠岐さやか氏等)の言動が再び検証されています。
杜撰な署名システムの実態: オープンレターの署名フォームがメールアドレスの確認すら行わない極めて杜撰な仕様であり、本人に無断で名前が載せられた「なりすまし署名」や無断利用が多数含まれていたことが露呈しました。また、署名者の過半数が東大駒場の人文・ジェンダー・地域研究系に偏っていた構造分析もなされています。
2)PseuDoctorのコメント
先週「爆発的な炎上」と評した本田由紀教授の差別発言問題が、燻っていたオープンレター問題への燃料投下となった形。改めて指摘すると、オープンレターそのものは撤回された訳ではなく、単に非公開となっただけ。で、内輪の人達は未だにその「成果」を誇っている様だが、一歩外へ踏み出してみれば「恥ずべき黒歴史」以外の何物でもない。それも道理で、本来は「反差別」を掲げたムーブメントだった筈が、実態は権威と権力を振りかざした弱者抑圧にしかならなかったのだから。
という訳で、本件にもまた「似非リベラル」の欺瞞と醜さが吹き出している。即ち「反権力、反差別、反貧困、反原発」などの御立派なお題目を掲げて弱者救済を標榜する連中(の大部分)は「無敵棍棒&肉の盾として弱者を掴んで振り回し、気に入らない相手を叩きのめして自分達が権力を握ろうとしている」偽善者だ。
だがそうした手口も徐々に通用しなくなってきている。欧米に比して随分と遅れてしまったが、本邦にもバックラッシュの波が押し寄せてきている。歴史の常として、今度は反対側へ行き過ぎてしまう危険性が高いけれども、それはまだ先の事。即ち今はまだ、別の話。
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h2213_0 )のAIによる要約
古謝玄太氏の歴史的大勝: 沖縄県知事選において、自民党等推薦の新人・古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏に約15万票の大差をつけ、開票直後に「ゼロ打ち当確」で圧勝しました。本島・離島や若年・現役世代の幅広い層で古謝氏が支持を集めました。
玉城デニー県政への厳しい審判: 8年間にわたるインフラ・道路標識の放置、一括交付金の未消化返還、ワシントン事務所問題、そして支持団体(共産党系)が引き起こした辺野古沖での修学旅行生死傷事故(平和丸事故)と隠蔽体質など、実務能力の欠如に県民の怒りが爆発した結果と分析されています。
玉城陣営のやらかしと他責姿勢: 選挙中、玉城陣営は公選法違反(戸別訪問等)を連発したほか、民青同盟の活動家を「一般の貧困市民」と偽らせてインタビューさせたヤラセ動画を投稿し露呈後に隠蔽削除したり、古謝氏への演説中に市営住宅から大量の水が浴びせられたりする事件が発生しました。敗北後、玉城氏や共産党・メディア側が「SNSのデマや中傷のせい」「民意ではない」と他責に終始し、県民の民主的選択を見下す姿勢に猛烈な批判が集まっています。
2)PseuDoctorのコメント
正直もう少し競り合うかと思っていたので、ゼロ打ち当確は結構意外だったが、それだけ明確に「民意が示された」と理解した。これだけ大差がついたのはやはり、選挙の最大争点は経済だったのだろうな。県民所得最下位の沖縄で二期八年も務めて豊かに出来なかった(沖縄振興予算の執行率が6割に届かず、国に返したりしていたのはほんの一例)責任を問われたのは必然だったのかもしれない。その意味では、辺野古問題は大きな要素ではあったが決定打ではなかったのかもしれない。
かと言って経済問題が全てだった訳でもない。辺野古問題を別にしても活動家べったりの姿勢は多くの県民から顰蹙を買っていた様だし、ワシントン事務所問題も未解決。また堂々と反ワクチンを表明して改めない態度も大問題。こうして見るとむしろ、デニーの負けは必然だったという気すらしてくる。
にもかかわらず、ここまでの大敗はデニー側には予想外だったらしく、本人と陣営と支援者それぞれの「負けっぷりの悪さ」が際立つ。本人は「県外からのSNS投稿」を敗因に挙げるわ翌日は公務を休んで共産党に挨拶に行く職場放棄。陣営は選挙違反で刑事告発すると言い出して「オイオイお前らの方も選挙違反やりまくってただろうが」と具体的に指摘されるわ、共産党田村委員長は復興予算増額の報に「余りにもアカラサマ」と泣き出して「デニーの要求が通ったのが不満か」とツッコミの嵐。更に支援者の中には「ゼロ打ち当確は不正選挙の証」などというトンデモさんまで出て来て「デニー初当選の時もゼロ打ちだったが?」と瞬殺される始末。
そうやってエコーチェンバーの中で内向きのポーズばっかり取ってるから益々支持されなくなるんだよ。いい加減に気付けや。それとも一層のカルト化・先鋭化をお望みか?そっちに未来は無いぜ。
やみのま~
まずはすっかり週末だけのプレイになってしまったLIVE Infinity。特に今週末は少々体調を崩しまして、2階しか登れませんでした(つまり131階)。でも先週書いたオンキヨーのワイヤレスイヤホンコラボモデルは買いました。総選挙の投票券も大量ゲットできたし、これが届いたらまた改めて頑張ろうかな。
さて9/22から秋のLIVE Carnivalが始まるのですが、後述する様に私はバカンスに出掛けてしまいます。勿論出先でもログインは続けますが、スタートダッシュは無理そうです。
最後にガシャ。どうも最近は排出率が下がっている様な気もしますが、それでも11周年記念毎日無料10連の威力で、今週は新規SSRを4人お迎えできました。
#デレステ
アズレンは海域イベ「妖異奇譚」順調に進めています。URタイガーもチャットフレームも入手しました。建造もヴィクトリアス(META)以外はお迎えしました。ストーリーも流石に今回は既に半分以上読んでいます(^^)
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
昔からのフォロワーさんは御存知と思いますが、前項で述べた通り来週はバカンスに参ります。毎年この時期に行っているので来週はこの「週間PseuDoctor」もお休みさせていただきます。
台風の動向も心配なところではありますが、感染症にも気を付けて、行って参ります。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。




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