#0. はじめに
皆様こんばんは。
7月28日に熊本地方で最大震度7を記録する非常に大きな地震がありました。甚大な被害があり、お亡くなりになった方も何人もいらっしゃる様です。
まずはお悔やみとお見舞いを申し上げます。また被害に遭われていない皆様におかれましては「デマ(不確実な情報)に振り回されず拡散にも加担しない事」「むやみに現地入りしない事」「どうしても何かしたい気持ちがあるのなら信頼できる所に寄付を行う事」などを心掛けて頂きたいと思います。
暫しお付き合いください
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h1779_0 )のAIによる要約
このセクションでは、緊迫する安全保障環境への対応、高市政権による実務外交、および国内のエネルギー・皇室関連の議論がまとめられています。
安全保障と情報戦: 中国・ロシア海軍が沖ノ鳥島周辺の日本EEZ内で実弾訓練を行うなどの軍事的威圧を強めています。小泉進次郎氏がイタリア等の同志国と脅威認識を共有する一方、茂木外相は「パワー・アジア」等の枠組みを固めることで中国側を対話のテーブルに引き出す「ステルスミッション」を成功させています。また、沖縄の平和団体に中国共産党やロケット軍OBが接触しているハイブリッド工作の実態も指摘されています。
エネルギーと資源の確保: 高市総理は中東情勢の緊迫に対し、原油の代替調達率100%の目処を立て、国家備蓄を取り崩さずに供給を維持する方針を示しました。また、流通の「目詰まり」によるシンナーや医療用手袋、農業資材の不足を、メーカー直販スキームの構築等によって着実に解消しています。
皇室典範改正と国会: 皇室典範改正を巡り、メディア(望月衣塑子氏ら)が現行法の原則を理解せずに批判を展開している実態が整理されました。また、総理の予算委員会出席時間が減ったことについて、国際情勢への対応を優先すべきだとの声や、公約の進捗を国民に中間報告する高市氏の政治姿勢への評価が示されています。
2)PseuDoctorのコメント
引き続き日本周辺の各国、即ち中国ロシア北朝鮮の動向には油断できない。とりわけ中国は(毎週取り上げている様に)最近とみに圧力を強めている節がある。そんな中「茂木外務大臣がASEANの会議の際に王毅外相と立ち話をした」との情報が流れてきた。勿論正式な会談ではないし詳細についても不明ではあるが、外交チャンネルが閉じられていないのを意味する行動として重要。面子を重んじる中国側は会話そのものを否定している様だが、もとより外交とは駆け引きと化かし合いの場なので、その程度の反応は想定内。中国に対しては「日本を敵に回すと得よりも損の方が大きい」と思わせるのを目的にすれば十分。
#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対
#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「左派(似非リベラル)の劣化は底無しか」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h3892_0 )のAIによる要約
このセクションでは、国民民主党の法案を巡る炎上、高市総理への不当なバッシング、および野党・メディアの不祥事がまとめられています。
国民民主党の表現規制法案: 同党が提出した「エロ広告規制法案」は、定義が極めて曖昧であり、実質的に「検閲の民間委託」を招く「天下の悪法」であるとしてクリエイターや支持層から猛反発を受けています。法案提出前に事業者へのヒアリングを行っていないガバナンス不全も露呈し、かつての「表現の自由を守る」という公約への「致命的な裏切り」と見なされています。
高市総理への属性攻撃: メディアやフェミニストを自称する層が、高市総理の「睡眠不足」や「休日の中事(裁縫など)」を攻撃材料にする一方、男性首相(石破氏ら)の居眠りは擁護するといったダブルスタンダード(二重基準)が批判されています。これは女性首相誕生で露呈した「制度の矛盾(家事を担う配偶者がいない)」を個人の性格に転嫁するブラック企業の論理であると指摘されています。
スキャンダル追及の破綻: 週刊文春が報じた「中傷動画」や「サナエトークン」疑惑について、証拠音声の捏造(切り貼り)や証言の矛盾が次々と発覚しました。野党側は高市側が提出した陳述書の受理を1ヶ月間拒否し続け、難癖による国会空転を狙っていた実態が批判されています。
れいわ新選組とその他の左派: 大石あきこ議員の事務所が投稿した「寄付への感謝の手紙」にAI生成タグが付いていた騒動や、斎藤知事を叩く一方で前知事の不正を擁護する地方メディアの偏向などが指摘されています。
2)PseuDoctorのコメント
国民民主党の表現規制法案は時間切れ廃案になったものの、廃案になるのは最初から解っていた事、即ち既定路線なので、おそらく次のチャンスを狙っていると思われる。ただ今回の件で、国民民主党は非常に多くの人を敵に回してしまったのを胸に刻むべきだ。「将来の憲法改正を目論んでいるのではないか」との意見もあり、もしそうだとすれば危険極まりない。繰り返し強調したいのは「表現の自由」は基本的人権の中でも特に重要な権利であり、それだけに軽々に手を付けさせるべきではない。
そして表現規制絡みでもう一つ指摘しておきたい。それは「ananのSEX特集を叩くのは止めよう」「みい山アニメ化を反対するのは止めよう」という事。つまり一般化すれば「AがダメならBもダメ」よりも「Aが良いならBだって良い筈」と主張すべき。確かにこの2つは論理的には同値なのだが、「表現の自由を守る」という観点からすれば後者の方が良いのは明らか。私自身だってananのSEX特集もみい山(原作漫画)も苦手でタダでも見たくないが、それでも規制すべきではないと考える。どうも世の中には「嫌いなあいつに得をさせない為なら自分が損しても構わない」と考える人が思いのほか多いみたいだ。そういう考え方が蔓延すると社会全体の損失が大きくなってしまうので、気を付けたいところ。
さて「嫌いなアイツを貶めたい」と言えば、まだまだ続いている「高市下げ」には本当にウンザリする。石破前首相もやってた「寝てないアピール」なのに「聞いたことが無い」などと印象操作に余念がない毎日新聞はもとより、未だに「サナエトークン」などを持ち出して国会を空転させ続ける野党。「政権支持率が下がった」と鬼の首を取ったように大騒ぎしているが、野党の支持率が軒並み地を這っている状況は見ないふり。いい加減に現実を見ろ。
#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「経済成長だけが日本経済を救う(くたばれ緊縮派)」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h1741_0 )のAIによる要約
このセクションでは、高市政権が打ち出した「骨太の方針」と積極財政への転換、およびそれを阻止しようとする勢力との攻防がまとめられています。
「サナエノミクス」への転換: 2026年の骨太の方針において、財務省が死守してきた「単年度PB黒字化目標」を参考指標に格下げし、「積極財政」という言葉を明記したことは歴史的な大転換であると評価されています。これは「ドケチ鬼姑(財務省)」による支配を政治主導で打破し、成長投資によって国力を回復させる試みとされています。
消費税減税を巡る対立: 高市総理が掲げる食料品への消費税減税に対し、中道改革連合や立憲民主党が「財源不足」や「システム改修」を理由に反対し始め、選挙公約との矛盾が批判されています。また、国民民主党の玉木代表も「給付の方がいい」と変節し、財務省と一体化したとの失望を招いています。
経済指標の読み方: 実効為替レートの下落(円安)を危機として煽る日銀やメディアに対し、円安こそがGDP成長や雇用の改善に寄与しているという経済学の常識に基づいた反論がなされています。また、過去20年のM2増加率がG7で最下位であるデータから、日本こそが世界で最も「放漫財政」から遠い、需要抑制を続けた国である実態が示されました。
2)PseuDoctorのコメント
高市首相は改めて消費税減税への強い意欲を示した。これはそれだけ減税反対勢力が強い事を示している。財務省は相変わらず陰に回っているが、党内でも石破茂や野田毅などアカラサマな後ろ弾を撃つ連中の意見を殊更に取り上げるオールドメディア。そして野党も国民会議で給付だの「財源を確保した上での」恒久減税だのと、ダメダメな反対論ばかり。チームみらい以外の野党は消費税減税を公約にしていた筈なのに。「公約破り」なんて政治家として最も恥ずべき愚行だぞ。まぁ減税が実現してしまえば「言うほど税収は減らないし景気は良くなるし、いい事づくめ」なのがバレちゃうから、財務省を筆頭に緊縮派は何としても阻止したいだろうな。
改めて減税反対論を批判しておくと「減税の代わりに給付」というのは公明党が政権内に居た際の得意技でもあり「官僚の既得権益が保たれる(何ならいっそ強化される)」「一時金にしておけば何度でも同じ手が使える」等の特徴があるので財務省が好む手法だ。そしてもぅ飽きるほど言っているが「減税に財源を確保すべきではない」。何故なら減税の目的は「財政赤字を増やす事」にあるからだ。即ち収入を増やさずに政府支出を増やす、それこそが真の積極財政なのであって「代替財源を確保したうえで減税する」なんてのは控え目に言ってもナンチャッテ減税、はっきり言えばインチキの詐術だ。そんなモノを絶対に許してはならない。
次に、現状の「インフレ」の原因を円安に求める愚考についても批判しておこう。そもそも現状は対策が必要なレベルのインフレではない。コアコアCPIを見ただけでも解る。「いや、そうは言ってもコアコアCPIに含まれない生鮮食品やエネルギーの高騰こそが庶民生活を苦しめているのではないか。そしてそれら輸入品の価格を押し上げているのがまさに円安ではないのか」といった反論もあろう。それは半分だけ当たっている。
まず円安について。過去にも現状ないしそれ以上の円安水準の時はあったが、その頃に比べても明らかに輸入品価格は圧倒的に上がっている。即ち輸入品価格の上昇の主因は円安ではない。では何かと言えば、それは他国の経済成長そのもの。つまり日本以外の各国では何年にもわたり経済成長に伴うマイルドインフレが継続していった結果(為替の影響を除いた)内外価格差は開く一方。
即ち問題の本質は「日本だけが世界の経済成長から取り残されている」点にこそある。経済成長していないからこそ「物価の上昇に賃金の上昇が追い付いていない」即ちコストプッシュインフレの状態に陥っているのだ。
#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/iPAXLjO#h250_0 )のAIによる要約
このセクションでは、政府による人文社会系(人社系)の規模縮小(ダウンサイジング)方針と、それを巡る激しい論争がまとめられています。
ダウンサイジングの背景: 政府が正面切って「人社系のダウンサイジング」を明記した背景には、一部の人社系学者が科学的知見を無視した「お気持ち」優先の言説を流布したり、ポリコレ・ジェンダー思想に偏向して市民社会に利益をもたらさない現状への明確な敵意(粛清)があるとの分析があります。
「学問の自由」と「公金投入」: 人社系学者が「人文学を学ばないと奴隷になる」といった論理で予算削減に抵抗していますが、これに対し「学問の自由は自腹でやれば保障されるもので、公金投入を要求する権利ではない」という厳しい指摘が相次いでいます。
女子枠を巡るダブルスタンダード: 大学入試の「女子枠」設置を「是正」として熱烈に支持してきた人社系学者が、自分の分野の枠が削られることには「民主主義の終焉」と猛反発している姿が、典型的なポジショントーク(二重基準)であるとして失笑を買っています。
2)PseuDoctorのコメント
まずお断りしておくと、人文社会系学問そのものが重要なのは当然。そこを否定している人は少なくとも私の観測範囲内には存在しない。その上で、ダウンサイジングに反対している人社系学者が炎上しているのもまた、当然だと考える。その理由を一言で言えば「人社系学者には曲学阿世の徒が多過ぎるから」となる。
即ち、学術的な正しさなどそっちのけで学閥内での権力闘争や政府批判に明け暮れていたり、批判を受けると非論理的なダブスタを振り回したりしている。これらに共通して見られる要素は「ワガママな権力志向」だと考える。だからこそ、偉い人に可愛がられると出世出来たり、自分達に手の出せない権力である政権側に反発したり、権力で抑え込めない理詰めの反論には逆ギレしたりするのだろう。
そうした「逆ギレのダブスタ」の典型例が「女子枠は推進するのにダウンサイジングには反対」という態度。いやむしろ「自分達の利益になるなら賛成し、損失になるのなら反対する」
と見れば一貫しているとも言えよう。だからこそ「ワガママな権力志向」だと言っているのだ。
#5. 【週間PseuDoctor】【社会】【教育】【政治】「辺野古転覆事故問題は終わらない」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h1843_0 )のAIによる要約
このセクションでは、辺野古沖での抗議船転覆事故を巡る刑事告訴の進展と、玉城デニー知事による組織的な隠蔽体質についてまとめられています。
刑事告訴と家宅捜索: 事故で死亡した女子生徒の遺族が、同志社国際高校の校長ら4人と、抗議船を出した「ヘリ基地反対協議会」の関係者7人を業務上過失致死傷容疑などで刑事告訴しました。これを受け海上保安庁が同校への家宅捜索に踏み切っており、学校の事故で刑事が立たないという過去の常識を覆す重い一歩となりました。
学校・活動家・メディアの不誠実: 西田校長が「教育は偏っていない」と強弁する一方で、在校生からは特定の思想(反自衛隊、反三菱など)を植え付ける陰謀論に近い偏向教育の実態が告発されています。また、抗議船に中国共産党系メディアの記者が同乗していたという文春報道もあり、活動の不透明さが際立っています。
玉城知事への問責決議: 沖縄県議会において、米国の法制度を無視してペーパーカンパニーを設立し、9年以上にわたり議会への報告を隠蔽していた「ワシントン事務所問題」で、県政史上初となる知事への問責決議が可決されました。また、転覆事故の防犯カメラ映像の公開に対し逆ギレし、遺族のnoteを読んでいないことが露呈した知事の姿勢に、県民や記者から「知事として論外」との厳しい批判が浴びせられています。
2)PseuDoctorのコメント
今回最大の注目点はやはり遺族による刑事告訴。民事ならともかく、刑事まで踏み込めたのは本当に大きい。遺族を始め関係各位の努力に敬意を表する。勿論これで終わりではないので、まさに「闘いはこれから」の様相を呈している。これは御遺族が資力・知力・気力を兼ね備えていた上に海外在住であるという「地の利」があった事も大きい。これらのどれ一つが欠けてもここまでは漕ぎ着けられなかったのではないか。これを機に、学校の責任と活動家の行動が詳らかになって欲しい。
更には政治の責任、即ち活動家と共産党との関係や玉城デニー知事との関係も白日の下に晒されて欲しい。個人的にはこれらのただならぬ関係は既に明らかなのだが、この際なので完膚なきまでに明確になるのを望む。
願わくば来る知事選でも新知事の誕生を期待したいところだが、こればかりは予断を許さない。ただ勝てないまでも少しでも「デニー批判票」を積み上げられれば、その勢いが県議会に波及する期待が膨らむ可能性もある。
#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
まずはLIVE Infinity。ようやく少しずつLIVEも出来る様になってきまして、現在マキノンは96階に居ます。ここから100階までがちょっとだけキツい(^^)
という訳でLIVEが出来る様になってきたのを反映してハイスコア更新も。今週はウソコンながら更新できた1曲と、久々にPRP更新できた1曲。
最後にガシャ。おはガシャの御新規でもりくぼお迎えしました。一方のアズレン。イベント「怪談実録」は例によってストーリーは読めていませんが(爆)それ以外の報酬は全てゲットしました。
そして今回特筆すべきは建造です。途中までサリーもシュバーブもかすりもしなかったのですが、何と先日2隻いっぺんにお迎え出来ました!
#アズールレーン
以上、PseuDoctorがお送りしました。
現在でもまだ、熊本とその周辺では余震が続いている様です。被害に遭われた方々の心労をお察し致します。どうぞ心と身体を大切になさいますよう。食料も水も冷房も充分とは言い難い避難所での生活や車中泊は心身に大きな負担を掛けます。特にPTSDやエコノミークラス症候群にはくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。
Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。




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