コミケを風疹から守り隊

2026年10月21日水曜日

週間PseuDoctor2026年10月第3回(Blog版第119回)

#0. はじめに

皆様こんばんは。

本日はPHPの「緊急」レベル脆弱性対策のセキュリティリリースが23時に公開されるので対応に追われているサービスも多岐に渡っており、ネット空間も「静かな大騒ぎ」になっておりますが、とりあえずここBloggerやTwitter(X)は動いている様ですので、普通にブログをアップします。
さて本日は日本各地で季節外れの暑さとなり、複数の地点で「史上最も遅い真夏日」を記録しています。そのうえ台風30号も接近中であり「一体今はいつなんだ」と言いたくなる状況です。これもまた「地球温暖化の影響」と言ってしまえばそれまでですが、将来はどうなるのか不安ではあります。
とりあえずは化石燃料の消費を抑える為に原発の再稼働やSMRの国際的な普及、核融合研究の推進等に期待しています。

それでは今夜も、blog版「週間PseuDoctor」第119回(Twitterでの連ツイを止めてブログに移行した経緯はblog版第1回、AIを使い始めた経緯はblog版第95回をご覧ください)をお送りします。
暫しお付き合いください

#1. 【週間PseuDoctor】【政治】【国際】「今週の内外情勢~スターリンク接続問題や中国の認知戦など~」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/i1RtGTd#h2316_0 )のAIによる要約
ウクライナ情勢とStarlink制限: 米国およびSpaceXがウクライナの軍用「Starshield」通信に速度制限(時速160km超で停止)を導入し、ドローン任務に支障が出たことで、米国の支援後退への懸念や批判が高まっています。
中国のAI・知的財産問題と認知戦: 中国の動画サイト(bilibili)において『Re:ゼロ』の未アニメ化エピソードがAIで無断映像化・音声再現される「物語の先回り(乗っ取り)」が発生したほか、新AIモデル「DeepSeek v4.1-Flash」の台頭 や、日本のインディーズゲーム『ディザーターズ』が中国でクラック・改変配布される被害が報告されました。日本政府は重要データを保護するため中国系クラウドの排除方針を固めています。
簗農水相の辞任と武部後任農相の答弁: 地元予算に関する不適切発言により簗和生農水相が辞任しました。高市総理は当初違法性が確定しない段階での即座の更迭を避けつつ指導を行いましたが、批判の高まりを受けて更迭・交代に踏み切りました。後任の武部新農相は、米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁を迫る辻元清美氏らの追及に対し、「納得の合意がない限り輸入しない」と毅然と正論で返し、食の安全と国益を守る姿勢が称賛されました。

2)PseuDoctorのコメント
スターリンク制限はトランプがやったのかイーロンがやったのかは解らないが、いずれにしてもトランプ政権の親露姿勢が端的に表れた事例だと考えている。支持率もだだ下がりで中間選挙も民主党に押されそうなのに、それでもロシア寄りの態度を崩そうとしないのは、流石に耄碌しているのか、それとも独裁者気質同士でプーチンと気が合うのか。どちらにしてもシャレにならん。我が国もウクライナ支援を維持強化すべきだが、この点はどうも野党各党はもとより、高市政権自体にも不安が残る部分。
で、高市政権と言えば農水相交代劇。簗氏を辞任に追い込んだのは野党やオールドメディアにとっては成功体験かもしれないが、実質的に政権へのダメージは軽微だろう。むしろ後任の武部農水相が米国からの生ジャガイモ輸入問題で毅然とした態度を示した事は怪我の功名と言えるだろう。これは質問した辻元議員が図らずも「敵に塩を送る」形になってしまったのは皮肉。
そして中国の認知戦問題。世界最高レベルの性能を誇る中華AIが悪用される事例が頻発している様だ。昨今の相次ぐ情報漏洩、そしてSNSでの分断を煽る動きなども無関係とは言い難い。

#議員定数削減反対
#国旗損壊罪反対

#2. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「似非リベラルの暴力肯定は流石に目に余る」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/wM1IU8W#h4934_0 )のAIによる要約
フランス暴動報道への偏向批判: パリでのサッカー暴動や略奪について、現地メディアが構造的背景を議論しているにもかかわらず、NHKなどが「単なるデマ」として一蹴する偏向した報道姿勢が問題視されています。
野党の不祥事と中革連の政党交付金疑惑: 日本共産党による公認バス送迎問題や「売春をする側は非処罰、買う男性のみ捕まえる」とする方針への疑問が呈されています。また、分裂した「中道改革連合(中革連)」において、渡辺創議員1人のみを残留させて約11億〜29億円規模の政党交付金を受領し続ける脱法的な「受け子」手法に対し、世論調査で約74%が「納得できない」と猛反発しています。
高市総理への属性攻撃と日経新聞の捏造報道: 首相公邸での危機管理や介護を抱える高市総理に対し、「夜の飲み付き合いができない」としてコメンテーター(中野信子氏)がテレビ番組で不適切な発言を行い謝罪に追い込まれました。また、日本経済新聞が「G20事前協議で中国に批判された」という存在しない事前協議を元にした捏造記事を掲載し、片山さつき財務相が記者会見で担当記者を直接詰問して完全粉砕しました。

2)PseuDoctorのコメント
フランスの暴動に関しては左派(似非リベラル)の無理矢理な擁護が目立つ。当初はオールドメディアがあくまで高校生の平和的なデモとして「SNSでのニセ情報に注意」「一部で『混乱』がみられる」などと矮小化していたが、隠し切れなくなったと見たのか、ようやく「暴動」と表現しだした。この暴動には少なくとも3つの構成要素があると考える。即ち高校生、移民、そして極左勢力だ。これらが入り混じっているので、都合の良い部分だけを取り上げれば印象操作の一丁上がりだ。まさにそれをやっているのが左派(似非リベラル)の方々。中でも目立っているのが東大教授のおきさやか氏とフランス在住の社会思想研究家で朝日新聞コメンテーターの森野咲氏。お二方を始めとした左派の方々が展開する暴力と略奪の擁護にはいっそ感心する。と同時に「あぁ、自分達もそれ(暴力と略奪)をやりたかったんだな」とも思ってしまう。
さて昨日10/20は中革連が政党交付金5億8千万円を受け取った日。FNN世論調査では国民の7割以上が「納得できない」としている中、堂々と受領する面の皮。しかも既に中革連を脱退して無関係の筈の議員どもが使い道を指図する醜悪さ。更に12月には11億6千万円を追加で受け取るというから呆れ果てて溜息も出ない。中革連に残った「受け子」はもとより、公明党・立憲民主党・民主改革の会の面々の面の皮の厚さには恐れ入る。恥を知れ。
更にはアカラサマな「高市下げ」は留まる所を知らず、もぅ何と言うか、連中の娯楽と化している感すらある。「化粧に時間が掛かる」と単なる事実を述べただけで叩かれ「ダセぇ女代表、ダサイチ」などと小学生並みの悪口を言われ、挙句は中野信子氏がTV番組で「ほぼ性接待みたいな」などと発言して炎上、例によって「趣旨とは異なる形で受け取られる発言」などと謝罪の体を成していない(まるで大物政治家の如き)言い訳で逃げる羽目に。
あーぁ、ダサいのはどっちだよ、まったく。

#3. 【週間PseuDoctor】【政治】【経済】「減税に反対し無理な利上げを進めようとする緊縮派」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/tIEHqYH#h2828_0 )のAIによる要約
国民民主党(玉木代表)の変節: 高市政権が進める食料品消費税減税(1%・0%案)に対し、国民民主党の玉木雄一郎代表が「インフレを加速させる」として減税反対へ転じ、「低中所得者への5万円給付」を提案したことに、元支持者から激しい不満と失望が集中しています。
減税を巡る対立と十分な財源: 財務省や公明党・野党が「財源不足」を理由に消費減税に反対していますが、税収が過去最高(100兆円超)を記録し、為替介入益などのバッファも存在するため「財源不足論は虚偽である」と反論されています。
高市総理の国債・財源に関する答弁: 高市総理は参院予算委にて「国債発行を否定するものではないが、飲食料品の減税財源は特例公債に頼らず確保する」と答弁し、市場の信認を得つつ積極財政を進める方針を再確認しました。

2)PseuDoctorのコメント
以前から(高市政権成立以前から)国民民主党と玉木代表に対しては度々苦言を呈してきた。それは野党では稀なマクロ経済政策のマトモさを買っての激励だったのだが、一方で反ワクチンやオーガニックへの親和性など見るからに危なっかしい面もあり危惧し続けていた。その危うい玉木代表を何とか舵取りしてきたのが榛葉幹事長であり、高市政権発足直後にも高市総理・片山財務相に対して「最強(最凶)コンビ」と呼びかけて笑いを取ったりしていたのだが、最近はどうも影が薄い。本来であれば野党第一党に躍り出る絶好の機会だったと思うのだが、消費税減税反対の態度を貫いた事もあり、今では立派な「野党しぐさ」を身に付ける迄に至ってしまった。とうとう少しでもマトモと言える野党が皆無になってしまった。これは健全な民主主義にとっては非常にマズい事態。なので国民民主党と玉木代表には何とか目を覚まして頂きたい。
その消費税減税、財源論の愚かさについては先週徹底論破したが、ここに来て野党の対案がどれもこれも給付金だらけ。言うまでもなく給付金には「その場限りの涙金」「取って配るなら最初から取るな」「手続きが増えて官僚の関与が増す」などの欠点があり、これはどう考えても「財務省のレク」が効いているのではと疑わざるを得ない。つまり、まだまだ緊縮派の蠢動は収まっていないという事だ。

#税収を財政支出の制約条件にしてはならない
#国債は借金ではなくむしろ国債こそが財源である

#4. 【週間PseuDoctor】【人権】【社会】【表現】「表現規制は全体主義への道」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/kSIF92d#h525_0 )のAIによる要約
帝国ホテルプラザのアート展への攻撃: 帝国ホテルプラザで開催された現代美術展に対し、規制派が非実在の二次元創作物を「児童ポルノ」と決めつけて撤去を要求した件が大炎上しました。最高裁の解釈でも実在児童が被害に遭わない二次元描画は児童ポルノ法の対象外であり、個人の「不快感」を根拠に法解釈を歪めて作品や作者を排斥・攻撃する姿勢は「全体主義」「令和の魔女狩り」であると批判されています。
表現の自由とプラットフォームの動向: 声優・津田健次郎氏の訴訟において「声もパブリシティ権の保護対象になり得る」との初判断が示されました。また、VISAやMasterCardによる不当な決済規制に対し、独自対策で表現を守り抜いたDLsiteや赤松健議員による国会での牽制活動が評価されています。

2)PseuDoctorのコメント
表現規制派のダメさについては拙ブログでも度々問題にしてきた。最近はいわゆるクレカ問題を取り上げる事が多かった https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/08/pseudoctor202682blog110.html#4 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/09/pseudoctor202694blog116.html#4 し今回も取り上げているが、一方で久々に規制派がアート展を炎上させた。なので改めて、表現規制派のダメさを箇条書きにしてみる。
1)そもそも「表現の自由」も人権も理解していない。煎じ詰めれば彼らは「不快だから規制せよ」としか言っておらず、無理解が際立つ。これ https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2010/12/blog-post.html でも読んで勉強しろ。
2)譲れば譲っただけ踏み込んでくる悪質さ。今回の帝国ホテルプラザは明らかにゾーニングされていたのだが、それでも炎上した。この様に、彼等の主張を容れれば容れるほど増長していくのは目に見えている。
3)現実の性加害は見て見ぬふり。表現規制の厳しい諸外国の方がむしろ性加害が頻発している事実から目を背け、被害者の存在しない架空表現を攻撃する矛盾。
4)要するに権力を揮う側になりたいのだろう。こうした「権力志向と全体主義志向」は似非リベラル全般に通底している傾向であり、表現規制派も御多分に漏れない。

#5. 【週間PseuDoctor】【政治】【社会】「新知事の下で変わる沖縄の状況」
1)参考まとめ( https://posfie.com/@_pseudoctor/p/Kpor3Zc#h2342_0 )のAIによる要約
古謝玄太・新沖縄県知事の実務対応: 沖縄県知事選で勝利した古謝玄太知事は、県公式HPから前県政の「辺野古移設反対」特設ページを削除し、やんばる・宮古島・八重山に知事室を開設するなど実務主導の県政へ転換しました。
辺野古沖転覆事故(平和丸事故)遺族との面会: 前知事の玉城デニー氏が一度も面会しなかった事故犠牲者(武石知華さん)の遺族に対し、古謝知事は就任直後に直接面会し、事故現場(辺野古漁港)で献花を行って再発防止と実態解明を約束しました。また、事故を起こした抗議団体や同志社国際高校の無責任な対応に対し、京都府が同校への補助金を25%〜50%減額・返還命令を出したことも報じられています。
那覇米兵事件とメディアの二重基準: 那覇で発生した米海兵隊員による強盗殺人事件に対し、高市総理・古謝知事が直ちに米側へ厳重抗議と遺族への哀悼を示しました。一方で、同じ県内のストーカー殺人事件などを放置し、米兵犯罪のみを過剰に煽って政治利用する沖縄ローカルメディアや左派の二重基準報道に対し、命の選別であるとの厳しい批判が集まっています。

2)PseuDoctorのコメント
知事が代わって沖縄の状況は大きく正常化へ舵を切った。辺野古転覆事件への献花の場所にしても、遺族への面会にしても、違法性が指摘されつつも放置されてきたどころかデニー前知事が激励に訪れた程の「基地反対派テント」についても違法性を指摘するなど、どれもこれもデニー時代とはまるで正反対。
こうした状況を見て掌返しをする向きもある。堰を切った様に辺野古転覆事件の報道を激増させる大手メディアなど「機を見るに敏」だと言えば聞こえは良いが、戦中戦後の転向ぶりなどを見るにつけ「あぁ、いつもの得意技だね」などと皮肉の一つも言いたくなる。そして今頃になって謝罪声明をHPに載せる運航団体。下手なアリバイ作りだと見透かされてるよ。
その一方で、未だに「旧態依然としたデニー体制」を引きずっている連中も残っている。目端の利く活動家達はどうやら北海道へ移動して「アイヌ問題」を次のシノギに選んだ模様だが、県議や沖縄メディアにはそれも出来ず行き場を無くしている。今後は先細りになるだけだろう。共産党も同志社もね。
と言うか、とっとと腹を括って引導を渡されてしまえ。

#6. 【週間PseuDoctor】【私事】「今週のデレステ&アズレン」
やみのま~
デレステも緊急メンテに入ってますね。おそらく例のPHP脆弱性問題への対応なので仕方ないのですが、デイリーミッションをコンプリート出来なかったのと営業のオート再出発が上手く行かないのとスタミナが溢れてしまうのが残念です(爆)
ともあれLIVE Infinity。相変わらず遅々として進みませんが、それでも少しずつ登っております。そんな中で久し振りにハイスコア更新しました。全てクール曲で、フルコンボでの更新とウソコンでの更新とフルコンでもウソコンでもないハイスコア更新の3曲です。


#デレステ

一方のアズレン。ムチメイド着せ替えも順調に入手し、ボチボチと作戦履歴やセイレーン作戦などを進めています。明日のメンテに向けて、もぅしばらくはまったりとしています(^^)
#アズールレーン

#7. エンディング
以上、PseuDoctorがお送りしました。

ちょっとTLで「欠如モデル批判」の単語が目に入ったと思ったら、あぁ、内田麻里香さんでしたか https://x.com/930_jp/status/2112434933939818726 https://x.com/kikumaco/status/2112452370533851579 。まだこんな事言ってるんですね。私もかつては真面目に「欠如モデル批判批判」をやったりしていました https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2012/02/p02-04-2.html 。 というのも震災後の混乱した時期に放射線に関する正しい知識を広めようとした行為まで「欠如モデル的」などと言われては心穏やかではいられなかったからです。しかし震災から15年半経過した現在では「欠如モデル批判など無意味である」と確信しています https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2025/12/pseudoctor2025122blog75.html#4 https://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.com/2026/10/pseudoctor2026101blog117.html#4 。
もっとはっきり言えば、現状でなお「欠如モデル批判」を声高に言い立てる人など「敢えて市民を無知のままに保っておいて活動に利用しようと目論んでいる市民活動家」程度にしか考えていません。要するに彼等は「(左派イデオロギーという名の)重力に魂を縛られた人々」だという訳です。

Twitter(X)から来られた方も、直接読まれた方も、お疲れ様です。
今週もお粗末様でした。

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